コントの書き起こし/ザ・ギース

ボケの技術を分析してみます。
ザ・ギースさんのネタを書き起こしてみました。

登場人物が恋に落ちるコントの書き起こし

短い時間(1分~2分ぐらい)のコントでギャグを使う方法があります。
どんな展開で、どのくらいの長さのネタを作れば良いのかの参考に「Wエンジン」さんと「フォーリンラブ」さんのネタを書き起こしてみました。

コントの書き起こし/サンドウィッチマン

コント大会『キングオブコント2009』で惜しくも準優勝になったサンドウィッチマンさんの一本目のネタを書き起こし。
漫才大会『M-1グランプリ2007』優勝者のコントテクニックが一目で分かるようになっています。

漫才の書き起こし/パンクブーブー

漫才の大会『M-1グランプリ2009』優勝者パンクブーブーさんの2本目のネタの書き起こし。
これを読めば日本一を取った漫才の作り方がわかります。

知らなきゃ損をする!営業に向くネタの傾向

バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』が調べた2013年度の芸人の営業本数ランキング。
ここからわかる営業向けなネタの紹介。

絵や文章で笑わせるフリップ芸の作り方

紙芝居風に絵や文章を描いた紙(フリップ)を「めくる芸」の作り方をまとめています。

ネタ作り初心者を悩ませないネタの作成法

どうやってネタを作っていいのかわからないときのために簡単な作り方を紹介します。
ネタを作るときには「ストーリー」か「笑いを誘う技術」か「キャラ」など、先に作る方法を決めてから作ると良いです。

シビアな観客を退屈させないネタの展開法

ネタをするときにダラダラと変化のないストーリーを繰り広げていては観客が飽きてしまいます。
ネタの展開を盛り上げるためにはストーリーの内容に「起承転結」を付けることが必要になります。

ネタの最後に笑わせる「オチ」の付け方

ネタの最後の終わらせ方が良くなければ、それまでどれだけ面白かったネタでさえも評価が下がってしまいます。
だからこそ「オチ」は、しっかり作らなければなりません。
「オチ」とはネタのストーリーの最後に面白さを発生させて観客の笑いを誘いつつ、ネタを終えるボケの部分です。

ネタの最初に笑わせる「つかみ」の作り方

観客は、ネタが始まってすぐはお笑い芸人が何をするのか分からないため、緊張から笑いが起こりづらい状態になっています。
それを解消する方法が「つかみ」です。
「つかみ」とはネタの「起承転結」の「起」の部分内で観客を笑わすことで緊張感を解きほぐし、その後の笑いを誘いやすくする方法です。

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