投稿ネタの作り方

一般の人でも面白いボケネタを
投稿する場所があります。
ただ、なかなかアイデアが
思いつかない時もあると思いますので、
ネタ作りのヒントをまとめてみました。

■【キーワードを掛け合わせて作る】
(1)お題の文章をキーワードごとに分解する
(※お題が写真や絵などのイメージの場合は、
その写真などから連想するキーワードを作る)

(2)その中の
一つのキーワード(特に重要だと思うキーワード)から
連想する事柄(エピソード)を用意する
または、
(2)キーワードとは
かけ離れた違う事柄(エピソード)を用意する
(※(2)は「あるあるネタ」がおすすめ)

(3)(2)で用意した
事柄を「お題のテーマに合う」ように
「結び付けて(掛け合わせて)」
「エピソードがおかしな展開に発展する」ように
一つの文章にする

(4) 出来上がった文章を調節して、
内容を読んで吹き出して笑うぐらいなら完成

※何かと何かを掛け合わせると、
(シュールでありながら)理屈や道理が通り、
くだらない面白さがある内容にする

■【キーワードを掛け合わせずに作る場合】
お題に関係のある、または
まったく関係の無い
エピソード(あるあるネタなど)の
事柄やフレーズを用意して、
お題に続けて読んで
吹き出して笑うぐらいなら完成

※お題が無い場合は、自分で簡単なお題を作ると
作りやすいと思います

■【答えの種類】
・世の中によくある言葉や行動(あるある)
・何かの作品の内容を引用(パロディ)
・ダジャレ(ジョーク)
・くだらない内容(ナンセンス)
・現実的にありえない(シュール)
・暗い気分にする答え(ブラックユーモア)

・意外な二つを組み合わせる(ギャップ)
・先にオチを想像させる流れにして、それを裏切る(フェイント)
・答えをフリで終わらし、オチは想像させる(アシストオチ)
・元(お題)の内容の必要性を裏切る(本末転倒)


■【コツ】
・答えの文章の語呂を良くすること
・答えが長くなるほど、字余りになる
・投げる→ブン投げる、楽しい→ルンルン気分など、
言葉の置き換え(擬音語)で面白みが増すことがあります
・話し言葉だと「やわらかさ」が出て面白みが増しやく、
動詞(~する)だと硬くなる
・答えの文章が長い場合、面白い部分を始めの方に持ってくると
文章の後半が失速気味になるので、
でるだけ面白い部分は後ろの方に持ってくる
・読み手に「うまく掛け合わせたな~」と
思わさせられそうなネタを作ると良い
・答えが「本末転倒」や「無駄に感じさせる」内容だと
“ひねり”がきいている感じになる
・下ネタは面白くなりやすい。

■【注意】
投稿するところ(サイトや雑誌)によって
ウケる(評価される)ネタが違います。
しっかり研究したほうが良いです。


■【自慢のネタを投稿したい方へ】
参加場所はこちら。

・テレビ番組
「着信御礼!ケータイ大喜利」
(NHK)
毎月2回(第1・第3土曜深夜0:05~0:50)放送
着信御礼!ケータイ大喜利

・ゲーム雑誌
「週刊ファミ通」
(町内会)というコーナー
毎週金曜日発刊
(検索サイトで「ファミ通 町内会 わたしの報告書」の
三つのキーワードを含めて
検索するとネタ集のサイトが見つかります)
→雑誌に投稿するとポイントがもらえ
ゲームソフトなどに交換できます。

・サイト
お笑いの世界へ~芸人批評~
(ボケる☆BBS)コーナー

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