R-1ぐらんぷり2008

「R-1ぐらんぷり2008」の
結果と分析を書いてみたいと思います。

結果順は以下の通り

「なだぎ武」
「芋洗坂係長」
「世界のナベアツ」
「中山功太」
「あべこうじ」
「鳥居みゆき」
「土肥ポン太」
「COWCOW山田よし」

今大会は、
ボケたらツッコミを入れる漫才と違い
ひたすらボケ倒しのピン芸を生放送するという点と、
支離滅裂な言動で脚光を浴びた鳥居みゆきさんが
司会者と絡みトークするところが
注目するところだったのでは
ないでしょうか。
結果を見たところ
ツッコミがある漫才と違い、ボケ続けるだけという
シンプルな点が淡々とならないかが
勝敗の別れどころのようでした。
上位者ほど複数のパターン構成をしており、動きをつけ、
メリハリが付いているネタほど評価が高かったようです。

参加芸人については
主催者は出場者をバラエティー豊かに取り揃えようとするため
ネタの個性がかぶらないように採用しているようです。
あくまで大まかですが
結果順どおりに並べると
・コント枠…ストーリー仕立て
・ダークホース枠…無名な芸人
・パフォーマンス枠…派手さによるもの
・ネタ職人枠…ひねりが効いたネタ
・漫談枠…トークだけ
・女性枠…男性参加者が多い中で紅一点
・物ボケ枠…用意した物でボケる
・フリップ枠…紙に書いた絵でボケる
となっているようです。
ちなみに今回以前の大会も
その傾向にあるようなので
当てはめてみてはいかがでしょうか?

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