締めの言葉や行動

番組の最後に必ず聞く言葉って
ありますよね?
当たり前すぎて疑問すらもたない。
でも、思い出してみると
「確かにあるある」的なことが。

■【締めの言葉】
「(明日も、見てくれるかな~っ)いいとも~っ」
「(アッコに~っ)おまかせ~っ」
そのほか、番組以外で
「(イ~チッ、ニ~イッ、サ~ンッ)ダ~ッ」
「(スリ~ッ、ツ~ッ、ワンッ)ハッスルッハッスルッ」

以下の効果があるのでは?と思います。

・みんなで儀式的にすることで
最後の“締め”を見たり、聞いたり、行ったりして
「終わったんだな」と実感し、
安心感が得られると思われる。

・みんなですることで一体感から楽しめる。
(人間には、群集心理があるため?)

といった感じの作用があるのではないでしょうか。
会社とかで「三本(一本)締め」ってやりますよね?
あれも同じような効果があるのだろうと思います。
「たくさんの人と共通の行動」や、
「盛り上がる行動」をとることで、
「一体感」から安らぎや癒し感を
得られるのかもしれませんね。


≫【補足】

■【メールの文章の最後を何にする?】
・「ヨイショ」
…「○○さん、さすがでした。」
…「あの件、とても良かったですよ。」
おだてることで相手を優越感にひたらせる。
→好感度を上げる

・「共感」
…「私も○○だと思いましたよ。」
…「ススメてもらってたやつ、面白かったです。」
相手と同じ価値観を持っていることを
アピールして心が通じ合えると思わせる。
→仲を深める

・「はげまし」
…「○○だったけど、大丈夫だよ。」
…「心配ないって。」
自分のことを勇気付けてくれる存在だと思わせる。
→信頼を得る

・「疑問系」
…「○○さんはどう思います?」
…「違ったんですか?」
相手が返信しなければならない
という思いになる。
→返信を期待する時
(この疑問形にする方法を
合コンの後のメールを送るときに、
相手から返事が欲しいときの方法として
誰かは忘れましたが
タレントさんがテレビで披露していました。)
(ただし、あまり疑問系を連発すると
相手は返信するのが面倒臭くなるので多用は注意)

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