鳥居みゆき

「鳥居みゆき」さんの芸風は
広いスタジオより狭い場所、
華やかなセットより地味な背景のほうが
ネタのインパクトが増すようです。

「宇多田ヒカル」さんの「Automatic」の
プロモーションビデオ風に
人物に焦点を当てて
強調する手法のようにしたほうが
鳥居さんのキャラの個性がしっかりと
映し出せる感じがします。

それとトークで質問をするとポテンシャル
(即興で不思議なコメントを返す)が出る。
同じトークでも他の人の場合は
「思考」によるものならば
彼女は「反射」で答えるため、
間を空けずに次々と答え続け
引き出しが無限な感じがします。
その時にとんでもない答えが返ってきたときの
共演者の「戸惑い笑い」が
見るほう(観客・視聴者)にとっては笑いを誘われます。
ただ、共演者に冷静な対応をされると
持ち味が生かせません。
テンション高めの対応される
カンニング竹山さんとの相性がいいようです。

バラエティー番組の観客は、女性が多かったり、
普通の芸風に慣れているため
鳥居さんのキャラに対する反応が
露骨に出るため無しのほうが良いかも。
その対策として無難なネタだけを
制作側がさせることがあり、
ファンとしては物足りなさを感じる人も出てきます。

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