敵キャラクターの強さの表現方法

バトルアニメ(漫画)において
敵キャラクターの強さを事前に
強調するシーンがあります。

これはストーリーとして主人公たちに向けてと、
視聴者(読者)に向けての二つの意味合いがあります。
主に、強いキャラクターが敵キャラを恐れる、
負ける、相手にならないなどがあります。
ボスとのバトルの前に事前に戦いがあり、
敵キャラがとてつもなく強いことを表現しています。

ドラゴンボールの場合は以下の通り

・ラディッツに対してピッコロがエネルギー波を撃つがダメージなし。
・ナッパは、指だけで街を吹き飛ばす。
・べジータは、ナッパを一瞬で葬り去る。
・ギニュー特戦隊のことをべジータが恐れる。
・フリーザ(第一形態)はネイルが勝てず。
(最終形態)の動きをべジータは目で追えない。
・人造人間のことをフリーザ親子に勝ったトランクスが恐れる。
・セルはべジータとトランクスが勝てず。

複合的に表現する場合、
主人公を超える師匠が敵キャラに恐れたり、負ける。
その相手を倒さなくてはならない
というシナリオがあります。

孫悟空を超える界王様。
その界王様が恐れるべジータを
倒さなくてはならない。

映画「マトリックス(一作目)」の場合。
ネオを超えるモーフィアス。
そのモーフィアスを捕まえた
スミスを倒さなくてはならない。

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