エンタの神様のネタやキャラの作り方

ネタ番組「エンタの神様」に出演している
お笑い芸人さん達の
「ネタ」や「キャラクター」を
分析してみました。

・「コント」…おかしな物語を演じる
・「漫才」…ボケ担当とツッコミ担当で掛け合いながら話す
・「漫談」…トークだけで笑いを誘う
・「一言ネタ」…フリのセリフの後、オチ(ボケ)のセリフを言う
・「フリップ」…紙に書いた内容でボケる、またはツッコミを入れる
・「物ボケ」…物でボケる。または、ツッコミを入れる
・「映像、ナレーション、効果音」…左記を使って
ボケる。または、ツッコミを入れる

・「あるあるネタ」…よく日常にある話、または
大げさした日常の出来事をネタにする
・「掛け合わせ」…二つの要素(シチュエーションや言葉)を
掛け合わせる
・「ツッコミ」…何かにツッコミを入れる
・「一人ボケツッコミ」…一人でボケて、それにツッコミを入れる
・「キャラ芸」…コスチュームなどを着たりして別人になる
・「職業モノマネ」…職業のキャラクター(店員など)になりきる
・「特技芸」…得意なことをネタに取り入れる(モノマネなど)
・「知識披露」…タメになるような話しをして、その後オチをつける
・「顔芸」…変な顔をする
・「うざキャラ」…うっとしい話し方や振る舞いをする
・「大げさ」…普通の話なのに、おおげさにする
・「ハイテンション」…テンションの高い人になる
・「グダグダ」…何かすると必ずイマイチな感じになる
・「キレ芸」…怒った話し方をする
・「暴走」…自分勝手な事を言い出したり、行動をする
・「自虐」…自らを否定、落ちぶれたことを言う
・「どつき」…相方に対して、しばいたり、蹴ったりする
・「シュール」…現実にはありえないことをする

・「コスチューム」…個性的で特別な格好をする(キャラ化)
・「前フリ客」…観客に何かをしてもらい、
それを前フリとして使い、ツッコミを入れる
・「キーフレーズ」…ネタ中に決まった言葉を言う
・「ブリッジ」…キーフレーズの後に
ネタを付け、そのパターンを繰り返す(順序が逆の場合もあり)
・「リズム」…言葉をメロディーにのせる(替え歌など)
・「ダンス」…動きを付ける(振り付け)
・「連続語」…2、3文字を連続的に言う(リズム系)
・「反復語」…同じフレーズを繰り返す(リズム系)
・「かけ声」…ネタの最初に相方か観客に呼びかける(リズム系)
・「決めポーズ」…特定の構え方・姿勢をする(ネタの最後に)


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≫ 【補足】

・「活字中毒R。

【キャラ芸】
特徴的な「カツラを付ける」「髪型をする」「メイクをする」
「服を着る」「物を持つ」などをすることで
見た目にインパクトを出す。

【前フリ客】
桜塚やっくん(観客に質問して答えさせ、それを前フリとして使う)

【キーフレーズ】
小島よしお「そんなの関係ね~」
いつもここから「かなしいとき~」

【連続語】
オリエンタルラジオ「でん、でん」
レギュラー「はいっ、はいっ」

【反復語】
オリエンタルラジオ「ぶゆーでん、ぶゆーでん」
レギュラー「あるある探検隊、あるある探検隊」
ジョイマン「フィウィゴ、カモン、フィウィゴ、カモン」
※大体は二回繰り返す

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