タカアンドトシ

お笑い芸人の人気が出ると番組にゲストとして招かれます。
そこで紹介された後、ネタを司会者にせがまれるのが
バラエティー番組のお決まりになっている。

「タカアンドトシ」さんは、ここでネタをやり終えるも
番組中にネタを持続し続けることができます。
番組上の話の流れの中でタカさんがボケ、トシさんが突っ込む。
トーク中にいつもの漫才のイメージを出すところが
タカアンドトシさんの強みでしょう。

タカアンドトシさんの漫才の流れ

話の流れに合っていないタカさんの反応またはキャラ、
シチュエーションの発言をトシさんがそれを
象徴した疑問形で突っ込む
例えば、タカさんが外国人らしいことを言いトシさんが
その内容の国名で突っ込む

できるだけ短い言葉で突っ込むことで歯切れをよくする

飽きないよう突っ込みの語呂を変えていく

ゴリ押しにボケ続け一気にたたみかける

たまにスイッチ(タカさんがトシさんを突っ込む)
タカさんがトシさんのことをツッコミ返し、
トシさんは「何で?」と言いながら困惑

漫才の最後は最初の話に戻る

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