イベント中のビビり度をスマホアプリで測定

イベントでの体験を「数値化」「可視化」できるアプリがあれば、参加者の度胸が試せます。
そこでアプリサイトを紹介します。

はじめに


夏になるとお化け屋敷などがテレビで取り上げられていますが、最近はちょっと一味違うようです。
「ウェアラブル端末」と言って体に計測できる装置を取り付けて「怖さ」の数値などをはかるハイテクな時代になっています。
そこで、スマートフォンアプリを使えば個人で再現できそうなので、アプリサイトを紹介します。

※ご覧の記事ではスマートフォン向けのアプリ紹介サイト(のカテゴリ)を取り上げています。
アプリの利用は自己責任でお願いします。

測定アプリ


脈拍・心拍数の測定 アプリ
ビビッて脈拍が急上昇!
「コワくないフリ」をしていても体は正直に反応します。
※非接触型の場合、正しい数値が計測できないかもしれません。

騒音計 アプリ
ビビッて叫び声!
とっさの驚きで思わず声が出ます。
※スマホから距離が離れたり、声質によっては正しい数値が計測できないかもしれません。
※たいして声が出なければ計測自体できないかもしれません。

マラソン・ランニング アプリ
ビビッて挙動不審!
戸惑う動きで不必要な動きをしてしまいます。
※非接触型の場合、正しい数値が計測できないかもしれません。
※GPS利用の場合、狭い範囲内の移動であれば計測自体できないかもしれません。

機能付きカメラ アプリ
ビビッて驚く反応!
おびえると表情や行動に出ます。
※暗い場所であれば、綺麗に撮影できないかもしれません。

使用例


対決
誰が一番ビビッているか?誰が一番ビビッていないか?を計測して対決(ランキング化)。
※ビビッている人を馬鹿にしないようにしましょう。

比較
どこのイベントが一番ビビるのか?どこのイベントが大丈夫だったのか?を計測して納得。
※計測値(感想)を公開の際は、イベントに悪い印象を与えないようにしましょう。

対象のイベント


文章
怖い話を読む。


怖い話を聞く・話す。

ホラーイベント
怖い体験をする。

その他
ドキドキする体験をする。

注意事項


ダウンロード前
不必要なアプリをダウンロードしないよう説明文をよく読んだり、似ている複数のアプリで内容を比較し検討してください。
また、セキュリティソフトを導入しておくことをおすすめします。

集団で使用時
イベントで使用する際には参加者全員のスマホにアプリをダウンロードせずに一台だけダウンロード・インストールし、使いまわす方法もあります。※その代わり、後続者は先駆者が戻ってくるまで待機する必要があります。
または、計測地点を設けて一台で「特定の場所」「特定のタイミング」だけ計測する方法もあります。

事前案内
計測することを事前に知らせておくかどうかで参加者の反応が違います。
計測することを黙っておくとリアルな反応が得られます。ただし「無断」ということに問題が発生する可能性もあります(※もちろん多数の人に無断公開するのは問題です)。
逆に、事前に知らせておくと「無断」という問題は発生しませんが、意識するので計測に多少の影響を受ける可能性があります。
ちなみに、事前に知らせておいたうえで、計測する「場所」や「タイミング」を非公表にしておく方法もあります。

衝撃
スマートフォンを持ち歩くときは落とさないよう気を付けてください。
落とす可能性がある場合はストラップ(手首に取り付ける)やネックストラップ(首から下げる)などのグッズをお買い求めください。また、スマホにカバーをして落下時の衝撃に耐えられるようにもしてください。

バッテリー
アプリの使用時にバッテリーが早く減る恐れがあります。
事前に充電したり、予備のバッテリーを用意しておきましょう。
また、アプリによってはスマートフォン本体が熱を持つ可能性もあります。
(暑い場所での)長時間使用を避ける、異常があればすぐに使用をやめるなどの対策をしてください。

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