ファンなら体験しておきたい聖地巡礼の仕方

自分が憧れている有名人に関わる場所に行って同じ景色を見たい!
何かしら関わりがある場所をめぐる「聖地巡礼」の仕方をまとめました。

聖地巡りをする場所


  • 映像・画像の撮影場所(ドラマ、映画、CM、PV、ジャケット写真などの実写)
  • 絵のモデルとなった場所(漫画、アニメなどの絵)
  • 文章に登場する場所(小説、ライトノベル、歌詞などの地名・店名)
  • その他、関わりがある場所(活動していた場所、名前が似ているなど)

聖地巡礼の目的


観光
景色を見て回る。

撮影
写真や動画を撮影する。

食事
原作と同じ食事をする。
もしくは原作に便乗した…あやかった商品の食事をする。

ファンノート
店内に置かれているファンが書き込めるノート(ファンノート)にメッセージを書き込む。

まとめサイト
他のファンの人に向けて写真(画像)付きで場所をまとめる。
※注意。人が多く訪れると迷惑が掛かることもあるので、店内や小規模の場所などは公開の是非に関してよく考えてからにしてください。また、許可の確認を。

聖地巡礼の場所の探し方


ネット検索
「ロケ地」「ロケに使われた場所」「撮影場所」「撮影に使われた場所」「撮影地」「聖地」「のモデルとなった」「が活動していた」「が通っていた」など、キーワードと作品名や有名人の名前を一緒に検索する。

ウィキペディア
ウィキペディアに情報が掲載されていないか探す。
ウィキペディアで作品名を検索し、舞台となった場所の名前が記載されている箇所を見つける。

まとめサイト
先行して聖地巡りをした人がまとめたサイトを探す。

撮影した写真の使い道


左右分割
画像処理ソフトを使って左半分を原画、右半分を自分が撮影した写真になるように合成する。
左右で見比べる。

上下分割
画像処理ソフトを使って上半分を原画、下半分を自分が撮影した写真になるように合成する。
上下で見比べる。

差分合成
画像処理ソフトを使って自分が撮影した写真を透過(半透明化)、下から原画が浮かぶように合成する。
寸分の違いを見比べる。

部分合成
画像処理ソフトを使って大部分を自分が撮影した写真、一部分を原画になるように合成する。
合成したものを楽しむ。

マネ
原画と同じになるようポーズをとったり、コスプレをしたりした、写真や動画を撮影する。
見て楽しむ。

プリントアウト
撮影したものを(拡大)プリントアウトする。
見て楽しむ。

フォトアルバム
撮影した写真をアルバムにする。
見て楽しむ。

SNS共有
撮影したものをSNSを使ってみんな(知り合い)に見てもらう。
見て楽しんでもらう。

SNS投稿
撮影したものをSNSを使ってみんな(世の中の人)に見てもらう。
見て楽しんでもらう。

便利なグッズ


三脚
カメラを三脚を使って固定する。
足が三本あるので自立する。
段差があるところやアングルの調整に、三脚の足に高さを調整できる物があると便利。

一脚
カメラを一脚を使って固定する。
「手持ち」に比べて手ぶれしにくい。
足が一本しかないので、手で持ち続ける必要がある。

手持ち
カメラを手で持って固定する。
手ぶれしたり、微妙な位置加減の調整が難しい半面、三脚などの持ち物がいらない。

自撮り棒
カメラを自撮り棒を使って固定する。
手ぶれしたり、微妙な位置加減の調整が難しいし、原画と同じアングルにはならない半面、旅行気分で撮影できる。

撮影での注意


人へカメラを向ける
撮影方向に人がいると、ケンカを売っているとみなす人がいるので注意が必要です。
世の中には目が合っただけでキレる人がいるので、カメラを不用意に人に向けないようにしましょう(※人が多いところは難しいですね)。

店員へ質問攻め
詳しく事情(裏話)聞こうと店員に質問攻めにしないようにしましょう。
店員も仕事をしている最中なので、細かく聞こうとしないように(特に繁忙期)。

店内での撮影
お店の中でカメラで撮ることを嫌がられることもあるので注意。
特に他のお客に向かってカメラを向けるのは絶対にNG。

店内での撮影した写真を無断公開
許可を取らずに店内の様子や商品を公開すると、嫌がられることもあるので。

物を勝手に触る
撮影に邪魔な物や、撮影したい物を勝手に触ったり移動させると困る人もいるので。

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