ハロウィンの必需品!コスプレ衣装やグッズ

毎年10月31日に行われる「ハロウィン」の日。
パーティーに参加するときにコスプレをするんですが、どんなものにしたらいいのか迷っている人向けに情報をまとめてみました。

ハロウィン パーティー

コスプレの種類


ホラー系
怖い格好をします。
幽霊、ゾンビ、妖怪、モンスター(映画『エイリアン』・『プレデター』などに登場するような人間ではない生物)、マスク(映画『13日の金曜日(ジェイソン)』・『スクリーム』などに登場するようなマスクをかぶった人間)。
○: 正統派です。
×: 気持ち悪がられる恐れがあります。

グロテスク系
血糊や傷口などをボディーペイントをします。
○: インパクトがあります。
×: 気持ち悪がられる恐れがあります。


おもしろ系
笑いを誘える格好します。
○: 面白さがあります。
×: ふざけすぎると問題になります。

パロディ系
何かの作品のキャラクターの格好します。
○: 面白さがあります。
×: 営利目的なら法律(著作権)に触れます。

セクシー系
肌の露出の多い格好をします。
○: 異性の視線をひきつけることができます。
×: 同性から嫉妬されます。

異性装系
男性なら女装、女性なら男装をします。
○: 意外な格好から面白さが出ます。
×: 女装は人によっては気持ち悪がられます。

ペアルック系
カップルで同じ衣装にします。
○: 仲を深められます。
×: 照れます。

みんなでそろえる系1
複数の人で特定の作品のキャラクターをそろえます。
○: 勢ぞろいすると作品のファンから憧れられます。
×: 個人的にやりたいキャラができない人が出ます。

みんなでそろえる系2
複数の人でまったく同じコスプレをします。
○: 同じキャラがたくさんいると面白さがあります。
×: 個人的にやりたいキャラができない人が出ます。

電飾系
LEDライトを衣類に取り付けて夜間でも明るくします。
○: 目立ちます。
×: お金が掛かります。

人型以外
物や建物など、人のカタチ以外のコスプレにします。
○: 目立ちます。
×: お金が掛かります。

王道なコスプレ


魔女
魔女セット
魔女セット
posted with amazlet at 14.12.23
クリアストーン (2007-10-12)
売り上げランキング: 46,765

頭: 黒色のつばのついた円すい形のとんがり帽子
上: 黒色(&他の色がアクセントとして入っている)(&黒色のマント)
下: 黒色(ワンピースでもOK)
物: ホウキ
コツ: 黒色のワンピース&とんがり帽子、もしくは黒色のワンピース&ホウキで魔女っぽくなります。

ドラキュラ

頭: 髪型をオールバック
上: 黒色のマント(&内側が赤色)(&襟を立てる)&中は白色のカッターシャツ
下: 黒色のズボン
物: とんがった歯のおもちゃ
コツ: 内側が赤色で黒いマント&白色のカッターシャツ&黒色のズボンでドラキュラっぽくなります。

悪魔
デビルパーツセット ブラック
クリアストーン
売り上げランキング: 84,785

頭: 黒色の角
上: 黒色(&他の色がアクセントとして入っている)&黒色の羽
下: 黒色(ワンピースでもOK)
物: 黒色で先端が矢印状のシッポ
コツ: 黒色の角&黒色の羽&黒色の矢印状のシッポを製作して、それぞれの部位に付ければ悪魔っぽくなります。

黒猫
パープルキャット
パープルキャット
posted with amazlet at 14.12.21

売り上げランキング: 43,662

頭: 黒色の耳
上: 黒色(&他の色がアクセントとして入っている)
下: 黒色(ワンピースでもOK)
物: 黒色の尻尾
コツ: 黒色の耳&黒色のシッポを製作して、それぞれの部位に付ければ黒猫っぽくなります。

ジャックランタン
THE HALLOWEEN collection ふわもこ パンプキン
ジグ (2015-09-05)
売り上げランキング: 349,636

頭:
上: 以下のコツ参照
下: 以下のコツ参照
物:
コツ: ベースはオレンジ色(かぼちゃの実の部分)でアクセントとして緑(かぼちゃの葉っぱの部分)が入っているようにしましょう。
また、ジャックランタンの顔が入っていると、それらしくなります。

フランケンシュタイン

頭: 頭 or 首の横にボルト&ひたいに縫い目&顔を緑色に塗る
上: 肩パットで肩を大きく見せた黒色系ジャケット
下: 黒色系
物:
コツ: 顔を緑色に塗る&前髪を短くする&メイクで眉毛を消す&肩パットで肩を大きく見せた黒色系ジャケットを着るとフランケンシュタインっぽくなります。

ゾンビ

頭: 顔を白色に塗る&目の周囲を黒くする
上: ボロボロの衣装
下: (ボロボロの衣装)
物:
コツ: 顔を白色に塗る&目の周囲を黒くするとゾンビっぽくなります
※血のりを使うとインパクトがありますが、メイクだとしても血を見るのが苦手な人もいるので気をつけましょう。

幽霊

頭: ガイコツ風のお面
上: 黒色の服
下: 黒色の服
物:
コツ: 上下の黒色の服に白い模様(例: 骨のデザイン)が入っているようにしましょう。

ポイント


  • 衣装は基本的に黒色をベースにして、アクセントにオレンジ色や紫色を入れます。もしくはその逆にすると派手になります。
  • 履物やタイツは基本的に黒色にします。
  • 女子のファッションの基本はゴスロリです。
  • コウモリ、オバケ、ドクロ、ガイコツ、黒猫、カボチャなどの(小さい)おもちゃを身に付けてもいいでしょう。

ハロウィンで使用される色


ハロウィンに似合う色は以下です。
  • 橙色(オレンジ)■
  • 紫色(パープル)■
  • 黒色(ブラック)■

食品
食べ物でオレンジ色をしているのは「カボチャ」「ミカン」「柿」「にんじん」「オレンジジュース・レモンティー(※飲料)」など。
紫色をしているのは「ナス」「紫キャベツ」「紫芋・紅芋」「赤シソ」「ぶどう・ブルーベリー」など。
黒色をしているのは「海苔(のり)」「昆布・ワカメ」「ひじき」「イカスミ」「コーラ(※飲料)」など。

装飾


メイク
  • 傷メイク・傷シール(肌に傷があるように見せます)
  • 白塗り(皮膚の血色をなくします)
  • 血のり(皮膚や衣装に血が付いているように見せます)
  • カラーコンタクト(目に色付きのカラーコンタクトをして怪しさを出します)
  • 付け爪・付け牙(爪や歯を尖ったように見せます)
  • 包帯・眼帯(医療用の布でケガをしているように見せます)
  • プリントシャツ(服の裂け目から怪我が見えるようなプリントしたシャツを着ます)

女性のメイク部位
黒色を使用するとダークな雰囲気が出せます。
オレンジ色をつけるとハロウィンらしさが出せます。
  • アイライン(目のフチ)
  • マスカラ(まぶた)
  • 口紅(くちびる)
  • マニキュア・ペディキュア(手や足の爪)

かぶり物
  • フルマスク(頭からすっぽりかぶります)
  • カツラ(頭からかぶり髪を覆います)
  • 仮面・お面(顔の全面を覆います)
  • 半面(顔の上半分を覆います※口部分を出せます)
  • ベネチアンマスク(目元を覆います※マスカレード)
  • 黒いマスク(口を覆います※風邪対策用に販売されている)

注意事項


コスプレ(メイク・着替え)をする場所によって問題が発生します。

自宅でコスプレ
自宅でパーティーをするのであれば問題はありませんが、家からコスプレをしてパーティー会場に行くのであれば問題が発生します。
もし自宅からコスプレをした格好のまま外を出歩くと、恥ずかしい思いをするし最悪の場合は怪しすぎて通報されてしまいます。
コスプレしたまま外を移動したいのであれば、家族や友人に車で送ってもらように頼んでおくといいでしょう。

パーティーメイクアップパレット PRICE DOWN
キコラボ
売り上げランキング: 2,981

会場でコスプレ
会場でコスプレするには、着替える場所が必要です。
また、それまでに着ていた衣類を預けるられる受付があればいいのですが、なければ持ち歩かなくてはなりません。
事前に会場で衣類を預ける場所があるのか確認しておいたり、家族・知人に荷物持ちをしてくれるように頼んでおくといいでしょう。
またはコインロッカーを探しておくといいでしょう。

顔など肌へのメイクをする場合は「メイク道具&鏡」を持参し、「パーティー後のメイク落としはどうするのか?」を考えておきましょう。
メイクは自分でするか誰かにしてもらいましょう。


所持品やファッション
怖い系のコスプレの場合に、所持品としてナイフ(刀)類の模造刀やエアガンなどを持ち歩いていると(オモチャだとしても)警察官に職務質問される恐れがあります(※殺傷能力があると判断されると銃刀法違反で逮捕される恐れがあります)。
また、露出度の高いファッションをしていると公然わいせつ罪で事情聴取や逮捕される恐れがあります。


メイクやかぶり物をするときに肌に負担が掛かったり体質的に合わない恐れがあります。
事前に確認しておきましょう。

イベント


ハロウィンパーティーを行うためのお役立ち記事。

怖い話を楽しむ

怖い体験を楽しむ

小道具



お菓子
お菓子を(子供に)配ります。
キャラメル系は、噛むと虫歯治療をしたときのかぶせもの(銀色のやつ)が取れるのでやめておきましょう。

グルメ
食べ物で怖さを楽しむ。

カボチャ
かぼちゃに目と口と鼻の切れ込みを入れます。
かぼちゃの中にろうそくをつけると目が光っているように見えて雰囲気が出ますが、危ないのでやめておきましょう。

楽しみ方


着飾るファッション、飲食するグルメ、集まって企画を行うイベントというような感じで盛り上がりましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク