幹事さん必見!もらってうれしい景品とは?

どういったものをもらったら参加者に喜ばれるのか?
参考に景品をピックアップしてみました。

景品の例


日用品
日常生活で頻繁に使う物。
好みが出ないので必ず役に立ちます。
×ありきたりな物なので地味になります。
参加賞や残念賞として用意するといいでしょう。

便利グッズ
日常生活で役に立つ物。
「○○グッズ」として売られている物で、○○には「便利」「アイデア」「健康」「防災」などが入ります。
(長期間)役に立ちます。
×使わず押し入れ行きになるかもしれません。
炊事、洗濯、物干し、掃除に関係した毎日使えるグッズにするか、もしくはすぐには使わないけど持っていて損はない「防災・避難グッズ」にするといいでしょう。

表彰グッズ
勝者をたたえる物。
トロフィー、カップ、楯(たて)、メダル、表彰状などがあり、名前やイベント名を有料で記入することもできます。
勝った記録を残せます。
×お遊びのイベントだと飾るほどにならないので邪魔になります。
授与式や表彰グッズをかかげた写真を残すといいでしょう。

面白グッズ
人を笑わせられる物。
「○○グッズ」として売られている物。○○には「面白(おもしろ)」「イタズラ」「ジョーク」などが入ります。
笑いを誘えます。
×マジメな人や女性に不快な思いをさせる恐れがあります。
子供でも安心してあげられる物にするといいでしょう。

飲食物
食べ物や飲み物。
おなかが満たされます。
×消費期限が短い物や冷蔵・冷凍保存が必要な物など、生モノを用意する場合はイベント会場に冷蔵・冷凍庫を用意する必要があります。
常温保存で日持ちする物にするといいでしょう。

家電製品
家電製品。
豪華な印象を与えます。
×重い物や両手で抱えるくらい大きい物は、もらった人が持ち帰る際に大変です。
手提げ袋に入れて片手で持ち運べる物にするといいでしょう。

チケット
旅行(※宿泊や温泉など)やホテルでのディナーの(家族分・ペア)チケット。
同伴する家族・友人に喜ばれます。
×スケジュールの都合や場所によっては行けない人が出てきます。
身近な場所で当日に予約無しで行けるチケットにするといいでしょう。

カタログギフト
様々な商品が掲載されているカタログの中から自分が欲しい物を選び、付属のハガキに必要事項を書いてポストに入れると後日商品が届きます。
カタログギフトには旅行やエステ、アウトドア体験など、「商品をもらえる」だけでなく「サービスを受けられる」ものもあります。
自分好みの商品を選べます。
×具体的な商品を用意しないので、魅力に欠けます。
事前にカタログに掲載されている商品の中から魅力がある物を参加者に知らせておくといいでしょう。

福袋
様々な物を詰め込んだ袋。
※詰め込む物はこれまでに紹介した物にします。
何が入っているか想像して楽しめます。
×イベントとしてはお正月頃に限定されます。
何が入っているのかは一切公表しないようにして、開封後に楽しんでもらうといいでしょう。

景品を用意する時のコツ


景品にはこんなものがいい
景品には年齢や性別を問わず使える物にすると、どのような物をもらっても扱いに困らなくなります。
使えない景品を手に入れて他人に譲り渡すようでは気の毒です。
参加者の性別・年齢の事前調査・統計から、どのような景品が喜ばれるか検討しましょう。

豪華な景品
ゲーム企画を行うのであれば、参加者にやる気を出してもらうために豪華な景品を用意するといいでしょう。
無欲で参加するより大きな目標があるほうが意気込みが違います。
景品の値段はイベントの盛り上がりに比例するので、予算に合わせて商品の値段や用意する数を検討するといいでしょう。

テレビCMで話題の商品
いま話題の商品を景品として用意すると、参加者の興味をひきつけられます。
特にテレビCMで頻繁に見かける商品は誰もが目にしているので注目度抜群です。
イベント当日までに景品内容を告示してみんなに知らせておくと、イベントが盛り上がります。

自分で選んでもらう
自分が持っている物と同じ物をもらいたくない人もいるので、複数の景品の中から選択してもらう方法もあります。
いくつか景品を用意しておき、その中から選んでもらうとハズレがありません。
ただし終盤になると余った景品の中から選択せざるを得ない人が出てきます。

手提げ袋を用意しよう
イベント会場から景品を持ち帰る時に、景品を入れて持ち運べる「手提げ袋」があると便利です。
景品をもらっても持ち運ぶのに邪魔に感じるとせっかくの喜びも台無しです。
景品別にサイズが合う袋を用意しておきましょう。

画像を用意しよう
景品の中身が分かりにくかったり、遠くから見ると何が置いてあるか分からないこともあります。
商品の画像を(拡大して)プリントアウトして見えるところに掲示しておきます。
華やかなデザインにして興味を引くようにしましょう。

景品代を集める


「景品代」として予算が用意されているのであればそこから景品代を出しますが、なければ参加者に支払ってもらう必要があります。
景品代名目で参加者一人あたりに出費してもらう金額があまりにも高額すぎると支払うのをためらい参加しない人が出てくるかもしれません。
かといって、出費してもらう金額を少なくすると景品が地味になってしまい盛り上がりません。
そこで事前に以下の例のような「(無記名)アンケート」をとっておくことで、少しでも参加者の不満を減らすことができます。

※文章の「右寄せ」や「中央寄せ」は各自で行ってください。
平成○年○月○日
担当 ○○ ○○(※担当者名)

○○(※イベント名、これ以降の○○も同じ)の景品について

○○をよりいっそう盛り上げるために景品を検討中です。
参加者のご期待に応えるため、アンケートを取らさせていただきたいと思います。

つきましては、下記の項目に必要事項をご記入●

イベント予定日: ○月○日

  • 【○○にご出席なさいますか?】
    出席 / 欠席
    出席、欠席のどちらかに○をお付け下さい。
  • ※以降は、「出席」に○をお付けいただいた方へのご質問です。

    【景品をご用意したほうがよろしいでしょうか?】
    はい / いいえ
    はい、いいえのどちらかに○をお付け下さい。
  • 【景品代においくらまでなら支出できますか?】
    ¥   
  • 【どのような景品が用意されているとよろしいでしょうか?】
    ※複数回答可
  • 【何かご希望があれば お書き添えください】
  • ※○月○日までにご回答をお願いします。
●には以下の文章が入ります。
  • 「~の上、○○(※場所名・担当者名)までご提出をお願いします」
  • 「~ください。○○(※日時)頃に回収に伺わせていただきます」
  • 「~ください。○○(※担当者名)まで返信お願いします」

業者に依頼する


お店に景品を買いに行くと何を買えばいいのか迷ううえ、購入した物を持ち運ぶ手間がかかります。
そこで景品を取り扱っている業者に頼む、という方法があります。
景品の詰め合わせセットがあるので何を買うか悩む心配もなく、また配送もしてくれるので非常に便利です。
予定している場所まで運んでもらえるか、配送エリアの確認が必要です。
また、配送予約が込み合うシーズンがあるので、早めに申し込みをすることをおすすめします。

景品の配送
予定している場所に景品を配送してもらえます。

景品パネル
景品のかわりにイメージが一目でわかるパネル(※景品の写真)を用意してもらえます。

景品の目録
景品のかわりに目録が用意され、後日 景品を自宅に配達してもらえます。
目録の中にハガキが入っており、必要事項を書いてポストに入れると後日 商品が届きます。

スポンサーリンク