小道具を使うくだらない宴会芸ネタ

ちょっとおふざけ的に人を笑わしたい方へ。
簡単な小道具を用意するだけで笑いを誘える方法をまとめてみました。

ネタ一覧


セロハンテープ
セロハンテープを顔に貼って面白い顔を作ります。

貼る位置は、目の周囲、鼻、くちびるになります。
貼り方は、上にあげる、下にさげる、横に引っ張るようにします。
芸を披露する日までに、貼り付け具合を確かめておくといいでしょう。

芸の仕方は、セロハンテープを貼って面白い顔をした状態で何かをするといいでしょう。
例えば、歌を歌うのなんかがいいですね。
芸をする直前まではお面のようなもので顔を隠しておいて、急に面白い顔を見せると効果的です。

注意としては、油っぽい体質の人は顔にセロハンテープを貼ってもすべってはがれてきます。
貼る前に洗顔フォームでしっかりと顔を洗い、油分を落としておきましょう。
ちなみに、ものまねタレントの清水アキラさんが顔にセロハンテープを貼ってものまねするときは、「ニチバン」という会社の「業務用ビニールテープ」を使うそうです。
清水さんが言うには、一般的なテープははがれやすい、とのことです。

ストッキング
ストッキングを頭からかぶって面白い顔を作ります。

かぶり方は、かぶった時に下にひっぱる(※顔の肉がたれさがる)、もしくはかぶってから上にひっぱる(※顔の肉が持ちあがる)ようにします。

ゲームの仕方は、以下です。
  1. 2名がそれぞれ頭からストッキングをかぶり、ストッキングの足の先端部同士で結び付けておきます。
  2. 2名が背中を合わせて反対方向へ引っ張り合い、脱げたら負け脱がしたら勝ちとします。

もちろん3名でも4名でもできますね。
引っ張り合う時に、顔がゆがんで面白くなります。

注意としては、ストッキングを引っ張るときに、鼻へ負担をかけすぎて骨を折らないようにしてください。

洗濯ばさみ
洗濯ばさみに1メートル以上の長さの糸をむすび付け、はさみで顔や体の肉をはさみ、糸を勢いよく引っ張って取ります。

はさむ位置は、ほお、鼻、くちびる、みみたぶ(、乳首)になります。
たくさんはさむほど、見た目にインパクトが出て面白くなります。

ゲームの仕方は、以下です。
  1. 2名がそれぞれ体のいたるところに洗濯ばさみを付け、そのはさみにつながれた糸をつないでおきます。
  2. 「始めっ!」の合図と共に、手を使わずに2名が糸を引っ張り合い、はさみが全部取れたほうが負け、はさみが残っていたほうを勝ちとします。

注意としては、女性の前で上半身裸になった場合は、セクハラになる可能性があるので注意してください。

こより
ティッシュでこより(※ねじって細長くしたティッシュ)を作り、鼻の穴の中で小刻みに動かし、くしゃみをします。

ゲームの仕方は、以下です。
参加者が合図と共にこよりを鼻の穴の中で動かして、一番早くくしゃみをした人を勝ちとします。

注意としては、参加者全員がまったくくしゃみが出ずに企画として失敗になる可能性があります。
また、くしゃみをしたときにつばが飛んだり鼻が出たりして下品に見えます。

掃除道具
掃除道具を楽器に見立てて演奏しているフリをします。

ホウキはギターやマイクスタンドに見立てます。(※マイクをホウキの先に乗せながら歌うと、マイクスタンド風になります。)
ちりとりはギターに見立てます。
バケツはドラムに見立てます。

芸の仕方は、以下です。
  1. 掃除道具を持って舞台に現れ、掃除を始めます。
    この時、観客は意味が分からない状態になっています。
  2. BGMを流してイントロが始まったら、掃除道具を楽器に見立てて演奏しているフリをします。
    できればギターソロ、もしくは激しいギター演奏があるBGMを使い、ギターに見立てたホウキを持った人が前のほうに出てきて激しく演奏しているフリをします。

メイク道具
顔や体に面白いメイクをします。

体の場合は、おなかに大きな顔を描いて、おなかをへこましたり元に戻したりして動かします(※腹踊り)。
BGMを付けると面白くなります。

顔の場合は、デーモン小暮さんやバカ殿など有名人のメイクをして、話し方をマネしたり歌を歌うといいでしょう。
  • 自分のことを「我輩(わがはい)は」と言う。
  • 笑い方は「むはははははっ」と笑う。
    話し終えるたびに笑い声を出しておけば観客から笑いを誘えます。
    「諸君、我輩はデーモン小暮だっ、むははははっ。今日はおつかれさまだな、むははははっ」みたいな感じで行います。
  • 誰かに対して「ロウ人形にしてやろうかっ」と言います。
    また、「(※年上に対して)タメ口をきいてやろうかっ」「(※食事中の席で)食べ残しを食べてやろうかっ」などアレンジができます。
  • あえてデーモン小暮さんのマネをせずに、別の話し方で話しても笑いを誘えます。
    「どぉもぉ、おおきに、デーモン小暮と申します~。お隣に座らせていただきますぅ~」「うち~、何歳に見えとりますか?こお見えても10万24歳どすぅ~」みたいな感じで、舞妓さんのような言葉遣いをすると笑いを誘えます。

ビデオカメラ+ヒゲ
リンク先にある動画の要領で芸をします。

用意する物は以下です。
  • ヒゲがはえた人(※ヒゲがはえてなければ、お店に付けヒゲが売られています)
  • 目(※立体的な目が用意できれば一番いいです)
  • 撮影機材(ビデオカメラ)
  • 観覧機材(テレビ or プロジェクター)

やり方は、上記の動画のように手で口の周囲を押さえて顔に似せるか、もしくは紙に口の大きさほどの穴を開けてそこから口を出して顔に似せます。
あとはビデオカメラでアップで撮影して観客に見てもらいます。
観客に観てもらうには生中継にするか、もしくは事前に撮影した映像を披露するかのどちらかになります。

タンバリン
リンク先にある動画の要領で芸をします。

用意する物は以下です。
  • タンバリン(※真ん中がなくて手を通せるタイプ)
  • 衣装(※派手な物)
  • 音楽再生機器(※選曲も)

やり方は、上記の動画のようにBGMを流しながらタンバリンをたたいて踊ります。
最初はおとなしく、メロディーの盛り上がりに合わせて激しく叩いていきます。

犬のマスク
リンク先にある動画の要領で芸をします。

用意する物は以下です。
  • 動物のお面
  • 動物の色に合わせた全身タイツ

やり方は、上記の動画のように最初は何をしているのかわからないようにして、最後に決めポーズします。

おぼん
リンク先にある動画の要領で芸をします。

用意する物は以下です。
  • おぼん
  • 肌色のタイツ(※下腹部が隠れる濃さ)

やり方は、上記の動画のように股間部分をお盆で隠します。

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注意事項


女性やマジメな人の前でくだらない芸を披露すると、嫌われたり怒られたりする可能性があるで注意が必要です。
学生や男性の集まり、といったような「悪乗り」が許される状況だとリスクを回避できます。
つまり、社会人(上司)や女性が多い状況でくだらない芸を披露するとリスクが高い、ということです。

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