気に入った異性への効果的な声かけ術

見かけた異性が自分のタイプだったときに、どうやればうまく声をかけることができるのか?
その問題点と声のかけ方をまとめてみました。

ダメな誘い方


個室に誘う
例: 「カラオケに行かない?」
例: 「家に遊びに来ない?」,「 家に行ってもいい?」
カラオケや自宅など、周囲に人がいない状況で出入り口が限定されている場所に誘うと何をされるのか分からないので恐いです。

車に誘う
例: 「ドライブに行かない?」
個室なうえ、どこに連れて行かれるのか分からないので恐いです。

目的地を言わない
例: 「パ~ッと遊びに行かない?」
どこに連れて行かれるのか分からないので恐いです。

お酒に誘う
例: 「飲みに行かない?」
正常な判断力や抵抗力を失わさせようとしているかもしれない、と勘ぐられます。

周囲に人がいない状況で誘う
周囲に人がいない状況で声をかけると万が一の時に助けを呼べないので恐いです。

誘ってはダメな人


移動している・予定がある
これからどこかに向かおうとしているので断られます。
例: 移動している人, 待機中だと思われる人, 手元にある飲食物が残り少なく離席しそうな人。
「えっ?!ちょっとこれから用事があるので…。ごめんなさい…」「待ち合わせをしているので…。ごめんなさい…」と言われます。
「話をしていても時間大丈夫ですか?」と前もって確認をします。

恋人がいる
浮気になるので断られます。
例: 「彼氏(彼女)がいるので…。ごめんなさい…」と言われます。
「異性と話していても大丈夫ですか?誤解されると困るので」と前もって確認します。

結婚している
不倫になるので断られます。
例: 「結婚しているので…。ごめんなさい…」
左手の薬指を見て結婚指輪をしているのか確認します。
※既婚者でも指輪をはずしている人がいるので注意が必要です。

良い誘い方


その場
周囲に迷惑がかからず、くつろいで話せるなど、その場で話せる状況であればその場で話します。
まずは打ち解けることから始めます。

その場から見える場所
声をかけた場所から見える場所までなら移動に応じてもらいやすくなります。
距離的に近くて移動に時間がかからないうえ、移動先がどんな場所なのかすぐに把握できる場所は安心感があります。
もし見えなくても同じ建物内・敷地内であれば現在地(声をかけた場所)と同一視されるので安心感があります。

相手の知っている場所
相手の知っている場所であればどんな場所なのかは本人が知っているので安心感があります。
もしその場所をあなたが知っているのであれば意気投合できるチャンスです。
その場所についての話で盛り上がりましょう。
※移動する距離が遠い場所は例外です。

5W3H


いつ?(行動日時)
時間帯(例: 土日祝日の当日および前日, 職業的に休日, 夜)
休みの日の当日か前日、一日の用事が終わっている時間帯であればその後の予定がなく話をする余裕があります。
また、これから食事という人はご飯を一緒に食べる、という口実ができます。
食事が済んでいそうな時間帯を避けて、食事前に声をかけると良い、ということになります。
一般的に朝食はAM7時~AM10時、昼食はAM11時~PM2時、夕食はPM5時~PM9時であることが多いです。

どこで?(交渉場所)
時間を持て余して(遊んで)いる人ほど話しかけると話に乗ってくれます。
会話する場所(例: 間仕切りのないお店)、くつろげる場所(例: 公園・河原・海辺)、遊び場所(例: ゲームセンター)など。
話しかけるときに話題を持ち出すと話が通じます。
例えば、花見や花火大会などイベント時には気分が高揚しているので「ノリ」が生まれ、話しかける話題も共通・共感します。
これからイベントがあるような場所だと仲間意識が生まれやすくなります。
これから何かが起こるドキドキ感からか誰かと話すことに安心感が得られるので話に耳を傾けてくれやすくなります。

誰を?(話し掛ける対象)
ファッション、ルックスのレベル、性格、趣味などが近ければ近いほど相手から親近感を持たれます。
ちなみに、世の中に存在する「ナンパ術」は、チャラい男子がチャラい女子に声をかけることを前提としているので成功率が高いのです。
どこの誰ともわからない人についていくガードの低い相手をターゲットにしています。
マジメな男子がマジメな女子にナンパ術を使ってもガードが固く成功率が低くなります。
また、相手が一人の状況だと不安感を持たれますが、複数の友達といると安心感があります。
こちらより相手側のほうが人数的に多いほど抵抗感が下がります。


究極の男磨き道 ナンパ
零時レイ
BBR (2014-08-15)
売り上げランキング: 2,305

何を?(最終目標)
事前の目的を決めてから声をかけましょう。
「話すだけが目的」「食事するまでが目的」「連絡先を交換するまでが目的」など、最終目標によって相手へのアプローチを変えます。
最終目標が今後も付き合いをする、という点は伏せておかないと初対面の人と付き合わされ続けるという圧迫感があります。
最初は「当日(この時間)までの付き合い」というアプローチにして、話が盛り上がったら相手に「今後の付き合い」を提示します。

なぜ?(話させる動機)
話すのにもっともな理由を相手に提示してその気にさせましょう。
「時間つぶしになる」「情報共有できる」「おごる」など、一緒にいると得をするということを相手に提示して話しかけます。

どのように?(話しかけ方)
相手に近づくまでの距離をつめるときに「人(相手)」を目的として近づくと迫ってくる威圧感があります。
ケータイ・スマホをイジり何かを探している風に横から近づいて相手に接近します。
※歩きスマホは危険なので周囲の安全を気にしてください。

話しかける時は、これから共通した目的がありそうなら質問して近づきます。
現在地からその付近のイベントを見極めて相手と会話できそうなことを想定します。
例えば、これから花火大会があるのなら、場所や時刻を聞くために話しかけます。
感じが良さそうな人であればそのまま話し込み、悪そうであれば質問だけ済ませてお礼を言ってその場を去ります。

どのくらい?(制限時間)
話し掛けた時に相手にしてみれば見知らぬ相手にどのくらいまで付き合わされるのだろう、と心配になります。
そこで短い時間を提示して話すように誘えば、安心感があります。
1時間くらいお店で一緒にご飯でも食べませんか?といった感じで、時間を決めて話し掛けます。
もちろん話が盛り上がったら今後の関係を続けるため連絡先の交換するよう提案します。

いくら?(おごる)
ただ話すのでは物足りないので、相手が得をすることを持ち掛けます。
ご飯でもどうですか?おごりますよ!といった感じで誘いかけます。
食事になれば食べている間は会話の時間が確保されているので相手が急に帰ることはありません。

注意点


通報されたり、条例・法律に違反する可能性がある行為です。
  • 相手が拒否しているのにしつこく声かけ
  • 未成年者(特に低年齢層)への声掛け
  • 商業敷地内・施設内での過度な声かけ

スポンサーリンク

スポンサーリンク