人と楽しめる場所での行動・会話の仕方

人とどこに行こうか迷う人のために色々な場所をまとめてみました。

会話系


食事
学生の場合はアルバイト収入やお小遣いが少ないことは誰にでも当たり前なので、どのような店に行くかはあまり気にする必要はありません。
ただし社会人ともなると、店の雰囲気や料理の値段を気にする人もいます。
地元のお店が載っているサイトや情報誌、友人からの情報などで楽しめるお店の情報を覚えておくといいでしょう。

  • 右側(横並びで座るときに相手の右手側に座ると、右利きの人は相手に対して利き手で飲み物をつぎやすくなります。)
  • 窓側(街や川・海の景色が眺められると、店内の圧迫感がありません。)
  • 個室(自分たちだけの時間を過ごせます。)
  • 2階席・上層階(1階席とは違い、眺めが良いし特別な雰囲気を演出できます。)
  • 立食(座席とは違い、動きのある気遣いを相手にすることができます。)
  • イートイン(コンビニのような飲食店ではない店内で食事をすると、特別な雰囲気を演出できます。)
  • オープンテラス(屋外で食事できるお店は開放的な雰囲気で楽しめます。)
  • テイクアウト(店内での飲食ではなく持ち帰りにして、ベンチや河原で開放的な雰囲気で楽しめます。)
  • デリバリー(屋外配達可能なお店であれば、開放的な屋外に配達してもらえ飲食を楽しめます。)

普段行かないようなお店に行くとテーブルマナーを知らなかったために格好の悪いところが出てしまうので事前に勉強が必要です。

相手が料理を選び終える頃には、自分も選び終えているようにしましょう。
自分一人や家族と食べに来ているのなら好きな料理をじっくり選んでも構わないのですが、誰かと来ているときは料理がメインではなくコミュニケーションがメインなので、だらだら悩み続けるようだと優柔不断に思われ頼りなく見えます。

  • 体験(カラオケ店・スポーツバー・コスプレ系飲食店など: 堅苦しい食事になりません※店によって好みが分かれます。)
  • デカ盛り(大きいサイズの料理を分けながら食べて楽しめます※シェアOKな料理のみ)。
  • 食べ放題(ビュッフェやバイキングなどでは様々な料理がテーブルに並べられているで見て食べて楽しめます※やや値段がします。)

テーブルに料理が運ばれてきた時に、手をつけていない自分の料理を差して「味見しますか?」と聞けば、ほほえんでもらえる可能性が高いです。
さらに、「どうぞどうぞ、遠慮なく」と念を押すと、相手は「じゃあ、味見させてもらいます(笑)」と思います。
逆に、相手が料理を差し出して「味見しますか?」と返されることがあり、コミュニケーションが取れます。
ただし、この方法はファミリーレストランなど値段の安い店では使えますが、高級料理店などでやるとムードが崩れたり、相手との関係の度合いによって反応が違うので使い間違えないように注意しましょう。

  • おごり(「おごりますよ!」: おごられるのは誰だって嬉しいですし、優しく見えます。)
  • お祝い(「○○(※お祝いの理由)ということで」: お祝いにおごるか祝辞・乾杯することで喜んでもらえますし、優しく見えます。)
  • 味見(「味見しますか?」: 上記)
  • シェア(「一つ頼んで分けて食べますか?」2人以上で大きいサイズのものを分けて食べると楽しいですし、仲が深まります。)
  • 甘味(「デザート(スイーツ)は注文しないのですか?」: 意表を突いた質問で笑いを誘えます。)

ドライブ
付き合いが浅いうちは目的地が遠ければ、いつ到着するのか不安にさせてしまうので相手が目的地を知っている近い場所にしたほうが安心感があって良いです。
気をつけたほうはいいのはカーステレオで音楽をかけるときに自分の趣味丸出しにしないようにしましょう。
それほど好きでもない曲を延々聞かされるほどつらいものはないです。
また、音量は大きすぎないようにしましょう。
音楽同様、車内にカーコロンや趣味丸出しな装飾をすると好みが分かれるので気を付けましょう。
行先は景色がきれいなところがいいでしょう。
例: 花見(春)・紅葉(秋)・イルミネーション(冬)、展望台、夜景(星空・街明かり)などがあります。

恋愛スポット
「縁結び」で知られている神社では、恋愛祈願のお守りなどが売られています。
また、恋人同士で鍵を付けて恋愛祈願をするスポットなど、恋愛成就のスポットが全国にあるのでおすすめです。
「自分の住んでいる都道府県名」と「恋愛スポット or 縁結び」などのキーワードを合わせて検索サイトで調べるとたくさん出てきます。
そのほか神社では様々な祈願グッズ(健康・合格・安全など)が売られているので、相手の状態や状況に合わせたグッズを買いプレゼントすると喜ばれます(※親しい間柄のみ)。

アウトドア
事前に必要になりそうな物をインターネットなどで調べておいたほうが良いです。
現地に到着してから何かが足りないとなるとテンションが下がります。
便利だと思われるような物の情報収集をしましょう。
雨が降りそうなときのために代替案(※屋内施設での遊技場)を計画しておくといいでしょう。

お祭り
屋台で飲み食いしたり、催しごとを見たり楽しめることが多いです。
例えば、祇園祭など、目に入ってくることを話すと話題に困りにくいです。

遊び系


カラオケ
歌うことが苦手な人(音痴な人)は自分の番が回ってくるのを緊張しているので、一緒に歌うことで緊張を解きほぐしてあげましょう。
歌に自信の無い人は、自分の歌声を他人に聞かせたくないので恥ずかしがって歌わない可能性が高いです。
そこで「歌わないの?」と何度も聞くと相手にプレッシャーをかけて嫌な思いをさせるので、「一緒に歌おう!」と誘ったほうが歌声が混ざるので自信が無い人でも歌いやすくなります。

できるだけみんなが知っている曲を歌うようにしましょう。
アルバムの曲や知名度の低い曲など、知らない曲ばかり歌うと参加者を退屈させてしまうので注意が必要です。

仲が良しで盛り上がりたい人は下記にチャレンジしてみるといいでしょう。
  • デュエット: 2人で歌う。
  • 合いの手: 歌い終わりに、掛け声を入れる。
  • 鳴り物: 音の出る物で盛り上げる。
  • 振付: 曲のサビや間奏時に振り付けをする。
  • 採点: 採点機付きカラオケ機器で歌う。

ゲームセンター
クレーンゲームは思っているより簡単に取れない可能性が高く、ダラダラとお金を使ってしまいがちになります。
また、むきになってやると無駄遣いしているように見え、同行者を引かせてしまいます。
できれば「モグラたたき」のような体を使って点数が出るだけのものにすればミスをしてもダメッぷりがわかりにくい上、見ている側は頑張っている姿を見ると応援したくなるのでおすすめです。
要は、全て失敗にならないゲームをすることです。
クレーンゲームは取れるか取れないかのどちらかなのでリスクが高く、モグラたたきは最低限何回かは叩けるのでリスクが低いということです。
もしクレーンゲームのようなリスクの高いゲームをして失敗した場合は、その後モグラたたきのようなゲームをして汚名返上してください。
また、一緒にできるゲームは盛り上がれるのでおすすめです。
プリクラで「○○記念」というような特別なシールを作ると仲が深まるでしょう。

遊園地・テーマパーク
楽しみたくてノリノリな人にはどんどん次の場所へ誘って、逆に行き先を迷う人にはリードするようにしましょう。
事前にインターネットで該当のホームページを見て予習しておくといいでしょう。
ただしジェットコースターやお化け屋敷など、怖いと感じるところへは無理に誘わないようにしましょう。
「こういうの苦手ですか?」と聞いて、拒否を示したら他を探すようにします。

  • 観劇(屋外・屋外のイベントを観覧)
  • 乗り物(回転系・無回転系ジェットコースター、メリーゴーランド、コーヒーカップ※怖い思いをすると仲が深まる?)
  • 食事・商品(特別なメニューや商品を購入※記念になります)
  • 写真(施設側の写真サービスや自分たちのスマホで撮影※記念になります)

プール・海水浴・温泉
同行者に肌を見せるので、親しい仲になっている人におすすめです。

観覧系


景色
花見(春)・花火大会(夏)・紅葉(秋)・イルミネーション(冬)、夜景、展望台、高所の施設(建物の中や屋上にお店がある高層ビル)などがあります。
気になっている人がいるけどその人だけを誘うのは恥ずかしいのであれば、グループで行くことを口実にしてみんなで一緒に行くようにします。

水族館
大きな水槽がある所は幻想的な雰囲気で癒されので「見ていると癒されますよね」という言葉をかけて相手の気分を「癒しへと誘導」し、日頃のストレスをやわらげてあげましょう。
特にイルカショーは迫力があるので盛り上がれます。

動物園
動物園に行ったことがある人なら分かると思いますが、ニオイが気になります。
まだ付き合いが浅い人より、ある程度親しい関係になってから行ったほうが良いです。
「テレビで見るのと違って迫力がありますね」や「目の前で見ると違いますよね」などと「特別な状況だということをアピール」し、来たことが良かったと思わせるようにします。
異性と行くのなら、かわいい動物と触れ合うことができる施設がおすすめです。

美術館(作品展)
平面的な絵の美術館より、立体的な物や大きな物が展示されているような所のほうが楽しめます。
また、トリックアートのような驚きがある作品展もおすすめです。
観ていて「面白い!」とか「うまくできてる!」と思えるようなところほど良いです。

映画館
映画は見ているときに会話ができないのでお勧めはできません。
また、映画は好みが分かれやすいので無理に誘って2時間以上もの間、興味の無い映画を見て退屈させてはいけないので、もし誘うとしたら相手が何を観たいのかを優先させるようにしましょう。
男子同士なら対決もの、女子同士ならイケメンが登場する恋愛もの、異性とならピンチを救うヒーローものがおすすめです。
見終わったあとに飲食店で感想会を開くといいでしょう。

コンサート
歌手のコンサートに行くと会場の盛り上がりに釣られて自然と盛り上がります。
同行者と共通して興味のある歌手のコンサートがおすすめです。
異性と行くのであれば、ヒットした恋愛ソング(※バラード系)が多い歌手がおすすめです。

スポーツ観戦
見に行くスポーツに対して興味を持っている者同士でスポーツ観戦に行くと盛り上がれます。
逆に、自分しか興味のないスポーツの観戦に誘うと相手を退屈させてしまうので注意です。
一回負けると敗退するような緊張感のある試合がおすすめです。
点が入るたびにハイタッチを求めるのもいいでしょう。

体を使った遊び系


ビリヤード
かっこいいスポーツを楽しみたい人におすすめです。
人から見られているときに結果を出したり、人に教えられるとイメージが上がります。

ダーツバー
かっこいいスポーツを楽しみたい人におすすめです。
ただし技量を必要とするので、普段からしていない人が初めて行って盛り上がれるものではありません。

ボーリング
自分と同行者がある程度の実力があることが前提です。
仮に相手を誘うとしたら経験があるのか聞いて、無いのであれば面白くない思いをさせてしまうので誘わないほうが無難です。
異性グループで行けばペアを作って対戦できます。
ストライクのたびにハイタッチを求めるのもいいでしょう。

フットサル
身近な場所で汗をかいてスポーツをしたい人におすすめです。
施設使用料がかかるので、コートの大きさに見合った人数をそろえておいたほうがいいでしょう。

スケート場
うまく滑れない状況に自然と笑いが起こります。
また、男女であれば相手の手をつかんで滑ることができるので仲が深まります。
スケートはコケて怪我(骨折)をするリスクがあります。

スキー場
スキーやスノーボードなどは経験者同士でない限り行かないほうが無難です。
未経験者同士で行くと、うまく滑れない上、先に滑った人と後から滑る人で距離が開きコミュニケーションが取りづらいです。

※「体を使った遊び系」は参加者の技量によって楽しめたり楽しめなかったりの差が激しいです。
参加者が同レベル(※楽しめます)、ほかの参加者は初心者(※飽きられる恐れあり)、自分だけが初心者(※足を引っ張る恐れあり)、というように条件によって違います。
また、バッティングセンターやゴルフの打ちっぱなしなど、一方は楽しめてもほかの人が見ているだけの遊び系施設はおすすめしません。
同時、もしくは交代で楽しめる施設がおすすめです。

感想


以上の場所を楽しんだ後、できるだけ「あと出しジャンケン」のように感想を言うようにします。
もし、先に感想を言って相手の思っている感想と違ってしまうと感性が合わないと思われてしまいます。
さりげなく「今日、楽しめた?」といった感じで相手の感想を先に聞き出して、その後に「相手に合わせた自分の感想を言う」ことで「共感できる相性の良さ」をアピールします。
間違っても「面白くなかった」や「イマイチだった」など、悪い感想をハッキリと言わないようにします。
もし相手がそのようなことを言ったり感じているようであれば、「ごめん、退屈させて…」というように自分が悪いかのように謝り、「次はいいところへ探して行きましょう!」と言って前向きな気持ちにさせましょう。
また、遊びに行った後日、話している時に「あそこ楽しかったですよね!」と話し始めるきっかけにもなるし、もし相手が何か問題があって落ち込んでいるときは「気分転換にまたあそこに遊びに行きましょうよ!」と誘って、少しでも気分を楽にしてあげることもできます。

男女別コミュニケーション法


異性同士(カップル)
少しでも相手との距離を縮めるためには、人が多くて混雑しているところに行くことです。
現地集合や自家用車での移動よりも、バスや電車で移動すると混み合う車内で距離を縮められます。
混雑しているほど、はぐれないよう視線を合わせたり近くでいようとします。
いま、話題性のある場所ほど混雑しています。
「(※男性)はぐれないでくださいね」「(※女性)はぐれたら困るから手をにぎってもいいですか?」 or 女性はさりげなく男性の服(そで・すそ)のうしろをつかむ。
スキンシップを取るのなら何かに成功したときにハイタッチを求めたり、または体を使う何かにチャレンジをして、やり方を直接教える(教えてもらう)ようにするといいでしょう。

男性同士
「対決をテーマにした何かを体験」するか、「遊びの話」をします。
男性は「上下関係」と「縄張り」にこだわるので「対決」を好みます。
対決に関連した何かを観るか、ゲームやスポーツなどで対決を申し出て対戦すると楽しめます。
また、攻撃性が強くストレスを溜め込みやすいので、「遊び」で発散させようとします。
何かの遊びや遊ぶ施設について話すと盛り上がるでしょう。

女性同士
「共感をあおるようなことを言う」か、「恋の話」が盛り上がるでしょう。
女性は同性に同調(共感)しやすく、「恋の話」で「理想や現実を語る」と面白い話になります。
「家に帰ったら福山雅治が料理作ってて待ってたらな~」といったようなツッコミどころ満載のトークをするといいでしょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク