人と会う当日の好印象な行動・会話の仕方

誰かと会う時に相手に対して好印象を与えるための会話・行動の仕方をまとめてみました。

当日


あいさつ
女性の場合、待ち合わせ場所に約束した相手が近づいて来る時に、小さく手を振りながら自分の居場所をアピールするとかわいく見えます。
出会ったら、ほほえみながら「おはよう(ございます)!」「こんにちは!」「こんばんは!」「お久しぶりです!」と言って挨拶をします。

気遣い
待ち合わせ場所で、何かその日に合わせた相手への気遣いを言います。
  • 「(※相手が先に来ていたら)お待たせしてごめんなさい。けっこう待たれました?」
  • 「(※相手が後から来て謝ったら)大丈夫ですよ。少し前に来たところです」
  • 「(※相手が初めて家に来たら)大丈夫でしたか?道に迷よいませんでしたか?」

その他、天候(※天気・気温など)、環境(※待ち合わせ場所で見たこと)などで話のつかみにしてもOKです。
相手を待っている時に、周囲を見渡して何か話す話題を探しておくと良いです。

相手の家に行った場合、「これ、おみやげです」と言って何か(※食べ物、特にスイーツ系など)を渡すと喜ばれます。
ちなみに、食べ物を渡した場合、後で一緒に食べることができます。
上記よりも高級な物でもいいです。
相手の身分(※収入・家柄)に合わせて選ぶといいでしょう。

移動
「行きましょうか」と言って、相手の歩くスピードに合わせながら歩くようにします。

徒歩移動編
外を歩く時は、女性を車道側ではなく建物側に歩かせることで自転車や車などの危険から遠ざけることができます。
恋人の場合、手をつなぐ(※手のひら同士・指を絡めて)や、腕を組む、女性が男性の服の後ろあたりをつまむなどがあります。
自動販売機があれば「何か飲まれますか?」と気遣うのもいいでしょう。

乗り物移動編
車に乗り込む場合、相手がネイルを付けている女性だとドアを開けにくいので開けてあげます。
相手を自分の車に乗せるときは「シートの位置は大丈夫ですか?」などと言って相手のことを気遣います。
車の中で音楽を流す時は音量を上げすぎないこと(※うるさいので)と、趣味を丸出しにした自分好みの曲をかけないこと(※好きでもない曲を聴かされるとつらい)に注意しましょう。
車用の芳香剤も匂いがキツ過ぎるのは注意です。

お店編
お店の扉の直前で先に開け、相手に扉を触らせないようにして相手が入り口を通り過ぎるまで扉を押さえておきます。
大抵はそこで「ありがとう(ございます)」と言われます。
あまり頻繁にやるとわざとらしいので適度にやりましょう。
食後に支払うお店の場合、お金に余裕があるのなら伝票をとって相手の料金も払いましょう。

目的地
目的地にに着いたら決して自分の興味を優先して行動はしないようにしましょう。
例えば、買い物を目的としていた場合はお店に入った時に、自分の見たい商品ばかりを優先して見に行かないようにします。
まずは「何を見ますか?」と聞きながら相手の行き先ややりたいことをフォローするような会話と行動をこころがけます。
また、相手の家に行った時は、置いてある物に興味が行きがちになるので「これはなんですか?」と質問攻めにしないようにしましょう。
家の中にある個人的な趣味については、人に聞かれると恥ずかしい思いをすることがあります。

楽しむ
会話が途切れないようにするためには普段から色々なことに興味を持って知識を付けておくようにします。
それでも会話に自信がないのなら、家にいる場合はテレビをつけておいたりTVゲームをしたり、外では移動するような日程にします。
そうすると、常に新しい情報が入るため、会話のきっかけをつかみやすくなります。

自宅編
自分の家か人の家のどちらかで楽しみます。
テレビを見るのなら「歌番組」「クイズ番組」「スポーツ番組」を見るといいでしょう。
歌番組は、知っている曲が流れたら、口ずさみます。
歌に合わせたエピソードを語りながら、「懐かしい~」「こんな曲あったね~」と楽しむことができます。
クイズ番組は、問題に答えます。
テレビのリモコンの「Dボタン」を押すと、クイズに参加できることがあるので、どれが正解か答えを言い合って楽しむことができます。
スポーツ番組は、熱狂します。
特に、サッカーや野球の日本代表戦で、負けることが許されない試合ほど観戦すると緊張感から盛り上がります。

お別れのあいさつ
相手の帰りたい時間を聞いて、帰るタイミングをつかむようにしましょう。
  • 「帰る時間とか大丈夫ですか?」
  • 「そろそろ帰らなくても大丈夫ですか?」

一方、自分に用事がある場合は、事前に「申し訳ないんですけど、○○(用事)があるので時間になったら行かないといけないので」ということを伝えておきます。
そして時間になったら「そろそろ行かないといけないので」と切り出して用事へ向かいます。

「お別れのあいさつ」をするのにもっとも難しいのは、帰る時間が早かったり、相手がまだまだ話し足りないときです。
相手にしてみれば「もう帰っちゃうの?」と、物足りなさを感じてしまいます。
特に困るのは、以下です。
  • 帰る理由がない。
  • 嘘をつきたくない。
  • ほかに私用の優先させたい用事があるが言い出しづらい。
  • 相手が「えっ、何の用事があるの?」と聞いてくる。
  • つい最近、嘘をついて帰ったため、何度も嘘を使えない。
  • 「帰りたい」と切り出しても相手が話を続けようとする。
  • 帰る理由を切り出したら、帰らなくてもいい解決法を提示される。
  • 嘘の用事を切り出したら、「ついていってもいいですか?」と言われる。
正直、帰る理由(口実)って難しいです。
大きな口実は説得力がありますが、何度もは使えません。
かといって小さな理由では「そんな理由で帰るの?」ってなってしまいます。

別れる時には「今日は楽しかったです!○○がおいしかったですね」などと、その日のなかで特に良かったことを感想として言います。
その時、「また、時間がとれるときにでも話の続きをしましょう」と軽い口約束をしておくのもいいでしょう。
最後に、「じゃあ、気を付けて帰ってください」と言って笑顔でお辞儀するか、女性の場合は小さく手を振ります。

別れた後にメールを送る
別れた後にその日の感想をメールで送ります。
相手と話した中で一番盛り上がった話題に関しての感想を送ります。
もし相手との関係が親しいのであれば、「相手のことを特別視している文章」を送ります。
  • 「○○さんといると、あっという間に時間が過ぎた気がしました!」
  • 「一人でご飯を食べるより誰かと一緒に食べるほうが楽しくていいですね!」

そして最後に、次につながるような文章を入れておきます。
  • 「また、連絡しますね」
  • 「また or 今度は○○に行きたいですね」

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