気になる人の電話番号・メアドを聞く方法

「あの憧れの人と連絡先の交換ができたら幸せな毎日を送れるんだろうな…」なんて思っていませんか?
連絡先(電話番号・メールアドレス)を交換してコミュニケーションをとりたいけど、なんて言って聞けばいいのか分からないものですね。
そこで、上手に連絡先を聞く方法をたくさん紹介しますので、参考にしてください。

連絡先の種類


電話番号(固定・携帯)
電話を通じて会話をするのに使えます。
また、相手のおおよその住所が分かります。
インターネットで固定電話(自宅)の番号を検索すると、周辺のお店の住所が分ることでどのあたりに住んでいるのかが分かります。
また、携帯電話の番号が分かれば、相手の利用している通信会社が分かります。

相手と連絡を取りたくないときは「断る」「着信を無視する」「ブロックする」「番号を変える」。
相手を特別扱いするのなら「別の番号を持つ」「別の類似サービスを利用する」。

メールアドレス(携帯・パソコン)・FAX番号
文章や画像を送るのに使えます。
メールアドレスが分かれば、相手の利用している通信会社やインターネットサービス会社が分かります。
ちなみに、FAX番号は回線を二つ引いていない限り、固定電話と同じです(※同じ番号にしているとFAXと電話のどちらか先に受信したほうが優先されるので、もう一方が通話中になり掛かりません)。

相手と連絡を取りたくないときは「断る」「着信を無視する」「ブロックする」「アドレス・番号を変える」。
相手を特別扱いするのなら「別のアカウントをとる」「別の類似サービスを利用する」「別の番号を持つ」。

ユーザー名・ID・パスワード
携帯やパソコンのインターネット上でサイトやアプリを利用しているときに、相手の書き込みが見られたり、お互い所有している個人のページをつなげて連絡を取り合えます
  • SNS系(文章や画像が投稿されている)
  • 投稿系(感想や画像、作品が投稿されている)
  • ゲーム系(ゲームの履歴が残っている)
  • 共有系(他人と共有してもいい画像や動画などの情報が保管されている)

相手とコミュニケーションを取りたくないときは「断る」「ブロックする」「ユーザー名・ログイン情報・URLを変更する」。
相手を特別扱いするのなら「別のアカウントをとる」「別の類似サービスを利用する」。

郵便番号・住所
ハガキ・封筒・電報・郵便物などを送るのに使えます。
また、家に訪問できます(家に遊びに行ったり、見舞い・看病に行ったりできます)。
地図が見られるサイトに郵便番号や住所を入力すると、どこに住んでいるのか特定できます(※番地や部屋番号までが分かっていた場合。分からなければ、おおよその場所)。
ちなみに、「郵便番号」というのは番地や建物名抜きの町名までの住所です。
相手とコミュニケーションを取りたくないときは「断る」「居留守をする」「物を送り返す」「物の受け取り拒否」「引越しをする」。
相手を特別扱いするのなら「合い鍵を作る」。

連絡先の交換の方法


交換を提案する
「連絡先の交換をしませんか?」
ストレートに連絡先の交換を申し出る方法です。
相手が「いいですよ、交換しましょう!」と明るい声や笑顔で返事した場合は、OKということになります。

逆に、相手が連絡先を交換したくないと思っていた場合は、言葉や表情に出ます。
「ん~っ……」と困った表情で悩んで、すぐに交換をしないのであれば、断りたい心境であることは間違いないです。
あなたに対して警戒心があるか、今後のコミュニケーションを続けたくないと思われています。

もし相手が悩んでいる場合は、「(交換)難しいですか?」「交換してくれるとうれしい!」などとやさしく聞いてみてもいいでしょう。
「お願いだからさ~」「それぐらいいいでしょ」などと、ネチネチ・イライラしながら無理に交換を迫れば相手に嫌な思いをさせてしまいます。
相手が完全拒否をしていそうであれば、「無理言ってごめんなさい。また、機会があるときにでも」と言って謝れば、まだ感じの良いままで話を終えることができます。

  • 相手から好印象に思われていれば、簡単に交換できます。
    会話が盛り上がった後に、「楽しかったですね。また、話の続きをしたいですね」とさりげなく言い、相手の反応が良ければ交換を提案するといいでしょう。

質問・疑問・頼みごとをする
「分からないことがあったときのために、連絡先を交換しておきませんか?」
何かの問題に対して相手、もしくは自分が分からないときのために教える、という理由で交換します。

誰だって困ったときは人に聞きたいと思うので、連絡先を交換するということが「好意的な理由での交換」ではなく「問題解決のための交換」という印象にすりかえます。
連絡先の交換は「好意的な意味合い」を持っているので抵抗感が生まれますが、この方法を使えば好意を隠して交換することができます。

特に、問題の重要性やリスクを強調して交換を申し出ると、相手は危機感(※助かりたいと思う心理)や善意(※助けてあげたいと思う心理)から交換しようと思います。

  • 自分の活動範囲に新たに入ってくる相手は交換しやすいです。
    例えば、自分はパソコンに詳しくて相手は初心者なら、パソコンの使用中に発生する問題について話をしてから交換を提案します。
    逆に、相手の活動範囲に入る場合は、分からない事を相手に聞いて「詳しいですね~、すご~い!」などとホメるのを繰り返して、相手に優越感を与えてから交換を提案します。

連絡を口実にする
「○○なときのために、連絡先を交換しておきませんか?」
相手と一緒に何かに取り組んでいる場合に、「(緊急な)連絡用」という理由で交換をします。

もし何か問題があったときに困るかもしれないから交換をしておいたほうが良い、という心理を相手にさせて交換します。

あくまで取り組んでいることに関係した連絡用のための交換なので、上に書いた「質問・疑問・頼みごとをする」と「連絡を口実にする」の方法を使うときは、最初から私的な内容の話はしないようにしましょう。
質問や連絡のやり取りのあとに「○○さんのおかげで本当に助かりました!(※お礼)」「困ったときはいつでも言ってください。力になりますよ!(※援助)」などと言っておき、相手から好意を持たれてから私的な内容の話をしましょう。

  • これも問題の重要性やリスクを強調して交換を申し出ると、相手は危機感や善意から交換しようと思います。

相手を孤立させる
「ほかの人とは連絡先の交換をしたんですけど、○○さんとだけしていないので交換しておきませんか?」
相手に自分だけ取り残されたくない、という心理にさせて交換する方法です。

また、「ほかの人と連絡先の交換をした」という言葉から、みんなが連絡先を教えるほどこの人は信頼されている、という意味にもとれるので警戒心がゆるみます。
社交的な人ほど使いやすい方法になります。

もちろんほかの人と交換していないことがバレると嘘をついたことになるのでご注意を。

  • 自分の活動しているグループに新たに入ってくる相手は交換しやすいです。
    相手はほかの人が交換したのにも関わらず自分だけ交換を拒否するのは悪い、と思うので断りづらくなります。

みんなで交換する
「みんなで連絡先の交換をしませんか?」
一対一での交換はしづらくても、みんなで連絡先を交換しあえば抵抗感が少なくなります。

複数の人が交換に応じたら自分だけ交換しないのは悪い、というプレッシャーが発生して交換しやすくなります。

ただし特定の人とだけやり取りをしていると、相手もしくはほかの人から勘付かれるかもしれません。

  • 新しいグループを作るときに使えます。
    「好意」というより「仲間意識」が強調されるので、抵抗感が少なくなります。

画像で釣る
「この画像いりませんか?」
相手が興味を持つような画像をあげる口実に、相手のメールアドレスを聞きます。

もし相手が「いらない」と言ったとしても「画像が必要かどうかの話」なので、メールアドレスを聞いたことにはなりません。

ただし画像をあげたあとに、必ずコミュニケーションがとれるとは限らないので注意が必要です。

  • 相手の趣味に関する画像は気を引くことができます。
    相手に「こういうの興味あります?」と複数の画像を見せていき、反応が良かったものを「いります?」と聞くといいでしょう。

連絡先を紙に書いて渡す
「連絡先をここ(※紙)に書いておいたので時間が空いたときにでも」
連絡先の交換を持ちかけたときに、相手が「断る」という選択をとる場合は顔を合わせているので気まずくなります。
それを防ぐために、紙に書いた連絡先を相手に渡すことで、コチラは相手に連絡先を教えますが、相手はコチラに教えなくてすみます。

相手側からすれば紙を一枚もらうだけなので、抵抗感は少ないです。
もちろん相手がコチラのことが嫌であれば、連絡はありません。
(できれば自分の空いている時間帯や曜日を書いておくと、相手から電話があった時にコチラの用で「ごめんなさい、今は用事があるので」と断る事態を防げます。
せっかく連絡がもらったのにも関わらず断ったのではチャンスを無駄にすることになるので、主に電話でコミュニケーションをとりたい人は書いておくといいでしょう。)

ちなみに、もし「連絡先を交換しませんか?」と言ったときに相手の反応(※返事・表情)が悪ければ、「じゃあ、ここ(※紙)に連絡先を書いておくので時間が空いたときにでも」と切り替えることもできます。

ここで、この方法の注意点を3つ挙げておきます。
  1. 連絡先を書く紙と筆記用具を持っておく必要があります。
    事前に連絡先を紙に書いて用意しておくこともできますが、用意周到すぎると相手は警戒心を持ちます。
  2. 頻繁に誰かに連絡先を配っていると、「誰にでも連絡先を配る人」というウワサが広がる可能性があります。
    ですので、配り過ぎは禁物です。
  3. 相手が連絡先を書いた紙を正しく扱うのか分からない、といった心配があります。
    個人情報を人にあげるわけですから、あまり信用できない人には渡さないでください。

初めて連絡するとき


電話をかけるときの例
会話のテンプレート

もしもし~。あの、○○(※自分の名前)です。
(※出会った時の状況を言うことで、自分が誰なのかを相手に気付かせる)
どうも(こんにちは or こんばんは)
(※挨拶をすると照れるのでお互い笑い声が出ます)
((夜、遅いですけど)いま電話していても大丈夫ですか?)
この前は○○(※お礼、感想など)でした。
(※ここからは自由に会話してください)
会話のテンプレートを使った実例

もしもし。あの~、山田太郎です。
えっと、先日 合同合宿の時に連絡先を交換していただいた…(※相手がコチラを思い出した返事)
どうも、こんばんは~(笑)。
夜、遅いですけど、いま電話していても大丈夫ですか?(※相手の返事)
この前はいろいろ教えていただいてありがとうございました。すごく勉強になりました。

先に相手から連絡があった場合
もし自分より先に相手から連絡があったのなら、「(※電話の場合)かけてきてくださってありがとうございます!」「(※メールの場合)メールをしてくださって、ありがとうございます!」とお礼を言いましょう。
また、電話の場合はかけた相手側に電話料金が掛かるので、「あの~、コチラから連絡先を教えていただいたのにそちらに電話料金をかけさせるのは悪いので、かけ直させてもらってもいいですか?(最初の電話料金はコチラが払わさせてもらいたいので)」と言って、やさしさをみせます。
相手が電話料金を気にするあまり早く切りたくならないよう、もちろん長電話をするとあなたの負担になりますが、最初の会話を長続きさせるのには大事です。

コツ
事前に何を話すのか紙にメモっておくといいでしょう。
以前会った時に交わした会話を思い出して紙に書き、そのメモを見ながら「先日、会った時に話していた…」と切り出せばすぐに話題を作る事ができます。
  • 電話をかけて(受けて)から話が軌道に乗るまでのセリフを用意
  • 相手も知っている共通の話題を複数用意
  • (電話中に盛り上がった話を再度持ち出す)
  • 次回、会うか連絡する(連絡させる)につながる約束のセリフを用意
  • 電話を切るための切り出すセリフを用意

連絡が取れなかった・取りたくないときの言い訳


在宅時に出られない・音が聞こえない
  • 「トイレに入ってました」
  • 「お風呂に入ってました」
  • 「炊事をしていました」
  • 「疲れて寝てました」
  • 「イヤホンで音楽を聴いてました」

移動のため電話に出られない
  • 「移動中でした」
  • 「乗り物に乗っていました」
  • 「運転中でした」
  • 「カバンの中に携帯・スマホを入れていました」

別の用事に出られない
  • 「授業中でした」
  • 「仕事中でした」
  • 「会議中でした」

ケータイ・スマホの状態が悪い
  • 「マナーモードにしていました」
  • 「バッテリーが残りわずかでした」
  • 「電波の悪いところにいてました」

固定電話機の便利な機能


※機種によります(説明書を確認)。
※利用料金が発生する場合があります。
※事前契約が必要な場合があります。
※ケータイ・スマートフォンに同じ機能が付いている場合があります。

  • 子機(電話機本体、つまり親機とは別に独立した受話器※子機用のコンセントが必要です)
  • 親機・子機切り替え(親機と子機のどちらかで通話中、別のほうに切り替えられます※切り替えに失敗すると切れます)
  • コードレス(電話機本体からコードではなく無線通信になっている独立した受話器※盗聴される恐れがあります)
  • ナンバーディスプレイ(掛けてきた相手の電話番号が分かります※有料サービス)
  • キャッチホン(電話中に別の電話が掛かってきたことを知らせてくれます※優先を迷います)
  • 通話録音(通話中に会話を録音できます)
  • 留守番電話(電話に出られないときに相手の音声を録音できます)
  • スピーカーフォン(受話器から手を放した状態で会話ができます※周囲の音が入ります)
  • 保留音(相手を待たせている間に音楽を流せます)
  • 短縮ダイヤル(設定しておいた最小限のボタンを押すだけで電話を掛けられます)
  • FAX(文章や絵を書いた紙の送受信ができます※操作に手間が掛かかります)

手書きのコミュニケーション方法


昔から行われているコミュニケーション方法として、「文通(封筒+便箋、ハガキ)」や「交換日記」、「FAX」などがあります。
メールのような画面上の文字とは違い、手書きの文字でメッセージを伝えることができるので、その人の個性や感情が文字に表れ、もらったった相手はうれしくなりやすいです。
やり取りに手間や時間、費用などが掛かるので、それらを含めても楽しいと思ってもらる相手と始めるとよいでしょう。

文通
手紙を書いてポストに入れ、やり取りをします。
紙のデザインを華やかにすることができます。
×紙代や送料がかかります。

交換日記
ノートに日記を書いて交換したい相手に直接渡すか、もしくは決めた場所に置いて交換します。
一つのノートに自分と相手と交互に書き込むことで、やり取りの記録が時系列で残せます。
×交換日記をしていることを第三者に知られると、興味本位で(盗み)見られる可能性があります。

FAX
紙に文章を書いてFAX送信をし、やり取りをします。
すぐに相手にメッセージが送れます。
×紙代(+インク代)や電話料金がかかります。
双方にFAXが必要です。

インターネット上のコミュニケーション方法


最近ではインターネット上(パソコン・スマホ)のコミュニケーション方法でも様々なものがあります。
  • Twitter: 140文字以内の文章の交流サイト
  • mixi: 会員制の交流サイト
  • Facebook: 実名での会員制の交流サイト
  • LINE: スマホ向けの会話交流アプリ

気になる人とコミュニケーションをとりたいけど一対一(自分と相手だけ)だと会話が続かない、というお悩みを持っている人におすすめです。
「みんなで始めない?」と複数の友達を誘って一緒に始めれば、誰かが会話のきっかけを作るので交流しやすくなります。

注意としては、インターネット上で問題のある書き込みをすると、日常生活や人生に影響が出るほどの深刻な問題(いやがらせ)が発生する恐れがあります。
ネット上では冗談半分で書いたことでも冗談では通らないと思ってください。
もちろん問題のある書き込みをするのは自分とは限らず友達かもしれず、自分にとばっちりが来るかもしれません。
できれば「非公開設定(※特定の人にだけ内容を公開する)」にしておくとよいでしょう。
(※非公開設定にしても、誰かが別のところで公開する恐れがあります。)

ちなみに、インターネットを使って相手の顔を見ながら会話をする方法もあります。
パソコンにカメラを取り付け(※Webカメラ付きパソコンもあります)、撮影されている相手の顔をパソコンの画面上で見ながら会話をします。
遠距離でなかなか会えない人や顔を見ながら話したい人におすすめです。

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連絡先の交換のコツ


急に「連絡先を交換してくださいっ!」と言っても、相手は嫌々教えることになったり、断わらさせると気まずくなります。
相手があなたのルックスを好きでない限り、連絡先を教えてもらうのは難しいです。
連絡先を交換する前に、相手とコミュニケーションを十分とっておき、今後もあなたと話をしたいと思わさせてから連絡先を聞くのが成功確立を上げるコツになります。

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