レインボーシックスシージ攻略法

対戦型アクションゲーム『レインボーシックスシージ』の各オペレーターの使い道について書きます。
どのオペレーターを使おうか迷ったときは参考にしてください。


お断り


このゲームやったことがありません。
ゲーム実況が好きで見ていて、なんとなくで記事を書いているので間違っていることがあったらごめんなさい

情報


ゲーム情報
レインボーシックスシージに関する情報。

録画のゲーム動画
収録済みのゲーム実況の動画。

試合の動画。

生放送中のゲーム動画
動画共有サイト『YouTube』にはゲームを実況(生放送)しているページのランキングがあります。
そこでチャンネルタイトルに「レインボーシックスシージ(※「シージ」の前に、半角の空白が入っている場合あり)」「レインボーシックス」「レインボー」「シージ」「虹6」「R6S」「RSS」などのキーワードを付けたり、ゲーム名を不使用(※サムネイル画像で見つけるしかありませんが小さいので探しづらいです)などで実況している方がいます。
パソコンを使用しているのなら、ページ内検索を使ってキーワードを検索するとすぐに見つかります。

動画を表示している付近に、画質を変更できるボタン(歯車アイコン)で「HD」にすると、綺麗な画面で見られます。
※動画内容やパソコン環境によっては画質が上がらなかったり、動画が止まることがあります。

また、画面の表示(大きさ)の変更の仕方は以下。
  • ブラウザのお気に入りバー(ブックマークバー)を表示した状態
  • ブラウザのお気に入りバー(ブックマークバー)を非表示にした状態
  • 「シアターモード」にした状態
  • URLを「http://www.youtube.com/v/動画ID」に変更して表示した状態(※お気に入りバーの表示/非表示)
  • 「全画面」にした状態
※「シアターモード」や「全画面」は画質を変更できるボタン(歯車アイコン)の右側にあります。
※動画を大きく表示させると、パソコン環境によっては画質が悪くなります。
※動画IDとは、例えば「https://www.youtube.com/watch?v=SMKyNNFKylg」だとしたら「SMKyNNFKylg」の部分を指します。
つまり、「http://www.youtube.com/v/SMKyNNFKylg」と入力します。

ちなみに、ノートパソコンを使用してYouTubeを閲覧するときに、電源ケーブルをコンセントに刺していない場合(充電状態ではない場合)は、画面が少し暗くなります。
バッテリーの減りを抑えるためディスプレイの明るさを暗くするのが原因です。
画面が暗ければ画面上の動きが見えづらくなります。

攻撃側のオペレーター分類


5タイプに分けているので、ステージに合わせたオペレーターを選ぶときや、チーム(クラン)を組む時の組み合わせの参考に。

1. 敵の予備行動を防ぐ
  • トゥイッチ(ドローンで敵の仕掛けた電子機器&監視カメラを破壊※ドローンから近距離用)
  • サッチャー(EMPグレネードでミュートやイェーガーの設置機器を破壊※自分から中距離用)
  • IQ(敵の仕掛けた電子機器を可視化※通路枠・窓枠用)
  • ジャッカル(敵の足跡を可視化※自分から遠距離用)

2. 敵の潜む部屋の窓・壁・床を破壊する
  • スレッジ(壁などを直接的に速攻で破壊※接近して通行用の穴を開ける)
  • テルミット(壁などを直接的に時間差で破壊※接近して穴を開ける or 遠隔起爆によるミスリード)
  • アッシュ(壁などを間接的に速攻で破壊※中距離で展開型シールドを壊す)
  • ヒバナ(壁などを間接的に時間差で破壊※仲間の補助用の穴を開ける or 遠隔起爆によるミスリード)

3. 敵の様子を防御しながら確認する
  • モンターニュ(全身を盾で防御※盾に隠れながら近距戦)
  • ブラックビアード(上半身を盾で防御※盾に隠れながら窓越し・障害物越し戦)

4. 敵の潜む部屋の窓・壁・床の上から攻撃する
  • バック(壁・床割り+直接攻撃※近距離から敵を攻撃)
  • フューズ(壁越し間接攻撃※中距離から敵を攻撃)
  • グラズ(遠距離直接攻撃※遠距離から敵を攻撃)

5. 敵へ特殊な攻撃をする
  • ブリッツ(接近しながらめくらまし※防衛場所に潜む敵をまどわす)
  • カピタオ(中距離めくらまし※防衛場所に潜む敵をあぶりだす)

防衛側のオペレーター分類


5タイプに分けているので、ステージに合わせたオペレーターを選ぶときや、チーム(クラン)を組む時の組み合わせの参考に。

1. 敵の予備行動を防ぐ
  • ミュート(ドローンやブリーチングチャージ遠隔操作機器を防御※敵が防衛場所を攻める予備行動を防ぐ)
  • イェーガー(グレネードなどを防御※敵が防衛場所を攻める攻撃行動を防ぐ)

2. 部屋の窓・壁・床を補強する
  • キャッスル(壁・通路枠の部分を補強※防衛場所の少ない壁・通路枠・窓枠をふさぐ)
  • バンディット(鉄の部分を補強※防衛場所の補強壁裏の遠隔起爆を防いだり、展開型シールドを強化する)
  • フロスト(枠の部分に罠※敵が移動しがちな通路枠・窓枠に仕掛ける)
  • カプカン(床の部分に罠※敵が移動しがちな通路に仕掛ける)

3. 敵の攻撃を防ぐ
  • ルーク(アーマーで防御※ダメージ量を減らす)
  • ドク(体力を回復※ダメージを治す)

4. 部屋の窓・壁・床の向こう側を調べる
  • ヴァルキリー(遠距離把握カメラ※屋外 or 任意の場所にカメラを設置して相手を確認 ≫ 攻撃)
  • エコ―(攻撃+カメラ※狭い通路にドローンを設置して相手を麻痺 ≫ 攻撃)
  • パルス(壁越し監視モニタ※敵の場所を探しながら遊撃)
  • ミラ(壁越し監視ガラス※敵の場所を確認するため)
  • カヴェイラ(敵把握※敵の種類・場所を割り出すため遊撃)

5. 敵への特殊な攻撃
  • スモーク(中距離めくらまし※逃げ場のない狭い部屋戦)
  • タチャンカ(待ちながら戦う※距離をとる広い部屋戦)

新オペは上記の「攻撃側」と「防衛側」の戦力が均等になるよう追加されると思われます。
ある程度「対(つい)」になるような追加のされ方なので、どんな能力が追加されるかは予測できそうですね。

状況別オペ選択


窓際・出入り口戦
  • 攻撃側(ブラックビアードで窓から盾越しにのぞき込む、ヒューズで建物内を窓からクラスターチャージで攻撃、グラズで建物内を狙撃、ブリッツで建物内を盾越しにのぞき込む、モンターニュで建物内を盾越しにのぞき込む)
  • 防衛側(ヴァルキリーで建物外にカメラを設置して監視&急襲、パルスで建物外をモニタを使い監視&急襲、エコーで建物内に敵が進入時に麻痺&攻撃、カプカンで建物内に入るところに罠、フロストで建物内に入るところに罠)

ステルス戦
  • 攻撃側(バックで床や壁越しに攻撃、ヒューズで床や壁越しにクラスターチャージで攻撃、ジャッカルで足跡を追跡&急襲)
  • 防衛側(ヴァルキリーでカメラで監視&急襲、パルスでモニタで監視&急襲、エコーでドローンで監視&急襲、カヴェイラで足音を消して接近&急襲、ミラでマジックミラー越しに監視&急襲)

偵察・侵入の防衛戦
  • 攻撃側(トゥイッチ・サッチャー・IQ・ジャッカルなどで敵の予備行動を防ぐ、スレッジ・テルミット・アッシュ・ヒバナで壁や床を破壊)
  • 防衛側(ミュート・イェーガーなどで予備行動、キャッスル・バンディットなどで壁や鉄を補強、フロスト・カプカンなどで罠を設置)

人質
  • 攻撃側(ブリッツ・モンターニュで自身が持つ盾と人質を盾にして人質回収)
  • 防衛側(タチャンカで人質が敵の攻撃の巻き添えをくらうような近くの位置に武器を置いて待ち構える)

爆弾
  • 攻撃側(カピタオでディフューザーの設置・破壊阻止のための時間稼ぎの煙幕を張る)
  • 防衛側(スモークでディフューザーの設置防止・破壊のための時間稼ぎの煙幕を張る)

ステージ



一般建物系
建物自体はさほど広くないうえに、部屋や通路の空間が広く見渡しやすいので、出入りしやすくてどこから狙われるのかが分かりづらい。
建物内の防衛側と、建物外の攻撃側の戦いになりやすい。
※ステージ名に住宅の種類が入っている(※人が住む・宿泊する)。
  • 民家
  • 山荘
  • ファベーラ

建物外の2階以上に特徴があり、民家は窓際に足場がほとんどないが建物外の見通しが良く、山荘は足場が狭いがそこそこ建物外の見通しが良く、ファベーラは足場が広いが建物外の見通しが悪い。
建物内は、民家は見通しが良いが良すぎて、山荘はそこそこ見通しが良く、ファベーラは入り組んでいて見通しが悪い。

軍事基地系
建物内部が入り組んでいるので、枝分かれしすぎてどこから狙われているのかが分かりづらい。
見通しの悪い建物内で戦いになりやすい。
※ステージ名に地名が入っている(※訓練施設)。
  • ヘレフォード基地
  • オレゴン

公的機関系
建物自体が広いうえに、部屋や通路の空間が広く見渡しやすいので、広すぎてどこから狙われているのかが分かりづらい。
見通しの良い四方八方の戦いになりやすい。
※ステージ名に公的な建物の種類が入っている(※事務手続き)。
  • 銀行
  • 領事館

公共施設系
通路幅は普通だが、部屋が広いので、距離を取りながらの戦いになりやすい。
部屋の中にいる防衛側と、部屋の出入り口にいる攻撃側の戦いになりやすい。
※ステージ名に店の種類が入っている(※遊興施設)。
  • カフェ・ドストエフスキー
  • クラブハウス

豪華輸送機系
構造的に上下階移動が限定的で、部屋や通路の空間が狭いので、向かい合って撃ち合いになりやすい。
部屋の中にいる防衛側と、通路にいる攻撃側の戦いになりやすい。
※ステージ名に乗り物の種類が入っている(※乗り物)。
  • ヨット
  • 大統領専用機

特殊環境系
建物に空洞構造があるので、吹き抜けているところから狙われやすい。
壁越しや階層越しの戦いになりやすい。
※ステージ名に構造が入っている(※横・縦に分断)。
  • 運河
  • 国境
  • 高層ビル(※ここに属す?)
  • 海岸線(※ここに属す?)

※防衛部屋(爆弾・人質)の位置によって「乱戦(※屋外に近いところにあると撃ち合いになりやすい)」「混戦(※建物奥にあると隠れながらの戦いになりやすい)」になります。

ステージの構造


屋外
  • グラズの足場(グラズが建物内を狙える場所)
  • 窓際の足場(窓際の足場の広さや有無)
  • 遮蔽物(ドローン操作時に隠れる場所)
  • 窓の材質(破壊時の硬さや音)
  • 出入り口の場所・数・階層(侵入できる場所)
  • 建物自体の形状(外の見通し)

屋内
  • 部屋の広さ・数
  • 建物内の遮蔽物(物や仕切り裏に隠れられる構造物)
  • 壁・床の材質(破壊時の硬さや移動の可否)
  • 通路の幅・形状(見通しの良さ)
  • 階段の形状(見通しの良さ)
  • 吹き抜け(見通しの良さ)
  • 窓の位置(屋外の見通しの良さ)

敵の行動タイプ


押せ押せ系
どんどん攻めるタイプ。
俺が敵を倒してやるぜ!的な勢いで攻めに来ます。
ばったり出くわすことが多いです。
この「押せ押せ系」を倒しきると、急に敵と出会わなくなります(結果、下記の「待ち系」や行動が慎重派のみになっています)。
相手が攻撃側だった場合に、急に物音がせず防衛側の仲間と交戦している様子がなければ、押せ押せ系はいない(倒しきった)可能性があります。
相手が防衛側の場合、リスキルを狙ったり、建物外まで出てきて不意打ちを狙ったり、思ったより前線に出てくるので鉢合わせします。

待ち系
(相手が防衛側の場合は人質や爆弾の置かれている部屋か隣室にこもり、)相手が照準に入るのをじっくり待つタイプ。
動かず(部屋の角で)相手を確実に仕留めるたいため、ほとんど動きません。
壁に穴をあけてじっと見ていたり、壁と壁の位置関係で照準の幅だけ残し相手からの視界を狭くして見つからないようにしています。

敵の行動タイプ 考察


防衛側は攻撃側が照準に入るのをひたすら待てば有利です。
カウントダウンされているので攻撃側は防衛側の待っている場所に必ず飛び込んで来ます。
一方、攻撃側は防衛側の存在に気付いてから照準を合わせて撃つので、瞬間的に撃ち遅れます。
この不公平さを解消するのが攻撃側のドローンです。相手の居場所を特定することによって照準に飛び込まずに済みます。

下手な原因


低威力対高威力
低威力の武器で、ばったり高威力の武器の敵と遭遇し、撃ち合いになって撃ち負け。
そもそも自分の使っているオペレーターが低威力の武器なのにもかかわらず、単独で前線に攻め込もうとしていることがあります。
たぶん武器の種類(マシンガン、ショットガン、狙撃用ライフル)とか、ガジェットしかオペレーターを選ぶ基準にしていないのが一番の原因です。
オペレーターによって「攻撃向き(※威力の強い武器持ち)」と「補助向き(他のオペレーターと同行したほうが良い)」を計算しましょう。
低威力武器は慎重に移動しながら照準を合わせることに集中し(また仲間と行動してフォローに徹する)、高威力武器は積極的に移動しても撃ち合いに強いということを頭に入れましょう。
※「アーマー」の強さも考慮。

照準より移動
敵を倒してやろうと勢いよく移動してばったり遭遇し、照準を合わせようとしてもブレて弾をはずす。
安全圏(制圧した部屋・通路・階)以外ではゆっくり進み、壁や物のギリギリの隙間に照準を合わせながら移動しましょう。

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単独行動
単独行動で移動して前方に気を取られすぎ、左右・背後の死角から撃たれます。
単独プレイでも、自分の死角方向に仲間がいるようなポジショニングをしましょう。
※単独プレイ(野良)でも見知らぬプレイヤー(※自分の使用しているオペレーターの欠点を補う)とともに行動します。

回り込まれる
攻撃側の場合は防衛部屋(爆弾・人質のある部屋)に近づくほど攻めに出ている防衛側に後ろや横を取られやすくなります。
逆に、防衛側の場合は攻めるほど攻撃側に後ろや横を取られやすくなります。
常に自分の周囲には仲間がいる状態にして回り込まれるのを防ぐか、もしく死角が少ないポジショニングをするようにしましょう。

角で待たれる
部屋の角で待たれ、部屋に入ってきたところを撃たれる。
相手の視覚を封じる(フラッシュ・煙幕系の武器)、盾持ちのオペレーターを使う(盾持ちのオペレーターに攻めてもらう)、壁に穴を開ける(壁に穴を開けるオペレーターを使う)、板挟みにする(別方向から同時に攻める)などの対策をしましょう。

外で撃たれる
攻撃側の場合、外でラペリング中やドローン操作中に急に屋外に出てきた防衛側に撃たれる。
屋外の監視カメラやヴァルキリーのカメラで見られていることに気づかない、窓を小さくやぶって外を監視している防衛側にきづかない、外の通路の見通しの良いステージで一か八かで飛び出して来た防衛側に気づかない、などの理由。
単独行動を避けて一人は中の様子伺い、もう一人は急襲に備えるといったように役割分担したり、建物の窓が破れてないかこまめにエイム(照準)で確認しましょう。

不注意
  • (※攻撃側時)(ラペリング中に、)窓から室内をのぞいて中に気を取られて、外にまで出てきた敵に気づかなくて銃撃される。
  • 攻撃側時のラペリング中に、窓から室内を逆さずりにのぞいて画面が反転していることで室内が見づらくて敵を見落とし銃撃される。
  • (※攻撃側時)建物内・部屋内に進入することばかりに気を取られて、窓や床のトラップに引っかかる。
  • 進行方向や通路幅的に目立つほうに気を取られていて、左右を見落として別方向から銃撃される。
周囲(死角)から敵が出てくるかもしれない、という意識を常に持ちましょう。

弾の補充
弾薬の補充をしている最中に撃たれる。
補充をするときは物陰に隠れながら行いましょう。

敵味方の区別がつかない
急に出てきたキャラクターが敵なのか味方なのかの区別がついていない。
味方はシルエットありでハンドルネームが白文字、敵はシルエットなしでハンドルネームが赤文字。

洞察不足
相手の次の行動を読まずに行動し、回り込まれて撃たれる(もしくは範囲攻撃される)。
壁越しや扉越し、狭い通路は敵の行動を考えましょう。

光源位置
建物内から外を見たときに逆光で真っ白、建物外から中を見たときに真っ暗になる。
また、照明などの光源も同様。
視界の見通しが効かないポジショニングにならない位置取りをしましょう。
※画面(モニタ)の「明度」の調整によって見やすさに影響します(※「明度」以外の画質の調整もあります)。
画面を明るくすると、暗い場所では見やすくなりますが、明るい場所では白く飛んでしまいます。
逆に、画面を暗くすると、明るい場所では見やすくなりますが、暗い場所では暗くて見づらくなります。

ゲーム環境
ヘッドフォンをしていない、テレビモニタのサイズが小さいなど。
ヘッドフォンをしていないと、どっち方向から音がしているのか分かりづらいです。
また、画面のサイズが小さいと、遠くにいる敵が見づらいです(※画面サイズが大きすぎると視野角が広がりすぎて目が疲れます)。

敵の位置を把握する方法


マーキング
監視カメラ(防衛側)やドローン(攻撃側)で敵をマーキングします。


弾道(白色の線)、レーザーサイト(赤色の線)


(※イヤホン・ヘッドホンを付けてゲームをしていることが前提)
音がしている方向。
走る、壊す、銃撃など。

味方の位置
味方のシルエットから交戦している付近。もしくは死亡した付近。

ボイスチャット
(※仲間とゲームをプレイを前提)
どのあたりに敵がいたのかボイスチャットを通じて教え合う。
また、ピンを立てて具体的な位置を教える。

電波障害
攻撃側の時に、ドローンの映像や音が乱れた付近。

防衛部屋
攻撃側の時に、防衛側が守っているであろう人質や爆弾がある部屋、もしくは隣接する部屋。

敵の仕掛け
攻撃側の時に、相手が仕掛けた有刺鉄線、展開型シールド、バンディットのショックワイヤーが仕掛けられて電気が流れている壁などを使って部屋に入れないようにしている付近(つまり、その中にいます)。
また、壁の穴などでもわかります。
ただし思わせぶりな仕掛けの場合もあります。

監視カメラ
防衛側の時に、監視カメラに敵が映った付近。もしくは序盤で監視カメラが壊れている付近。
※ヴァルキリーでカメラを取り付ける。
※エコーでドローンを取り付ける。

心拍センサー
防衛側の時に、パルスの心拍センサーで反応のあった場所。

尋問
防衛側の時に、カヴェイラで尋問をする。
しばらくの間、敵の位置が分かる。

ドローン
防衛側の時に、攻撃側のドローンが走って(投げ込まれて)来た方向。

攻撃側テクニック


監視カメラの位置
監視カメラを壊して防衛側に位置が分からないようにします。
※破壊したカメラの設置位置によって、おおよその攻撃側の場所(出撃位置)がバレる恐れがあります。
ゲームをやり慣れている人は屋外でドローンの操作中やラペリング中を狙われないよう、建物の周囲を4面に分けたとしたら、自分が攻める側の面に入るカメラは必ず壊します。逆に、攻め込まない面のカメラはそこまで移動しないので、壊されずに残ります。

一連の流れ
  • ※ステージに合った武器を使うオペレーターを選択(※仲間が壁・床を破壊できるオペレーターを選択しなければ自分が選択します)
  • ドローンで偵察(壊されないようにするのが第一優先)
  • リスキルを警戒(割れた戸に注意を払います)
  • 監視カメラを破壊(カメラ位置を覚えましょう)
  • 敵の押せ押せ系プレイヤーが外に飛び出してくるのを警戒(ラペリング中・ドローン操作中など)
  • 建物内に入り、敵の押せ押せ系プレイヤーが照準に飛び込んでくるのを待ちます
  • 敵の待ち系プレイヤーがいるターゲット部屋を攻めます(壁に穴を開ける※壁に穴を開けないと敵の照準に飛び込む確率が高くなります)

防衛側テクニック


ドローン対策
ショットガン(攻撃範囲が広い)や、レーザーサイト(着弾地点が分かりやすい)を使うと破壊しやすくなります。

壁対策
壁に穴を開けておいてから壁を補強することで、向こう側の音が聞こえます。

上階対策
上の階の床枠をふさいでおきます。
補強せずにほおっておくと、上の階から(降りてこられて)攻撃されます。

近道
ニトロセルやショットガンで壁に穴を開け、通常は攻撃側を狙えない位置から狙撃できる場所があります。
例えば、屋外のラペリング中やドローン操作中の敵を屋外に出ずに撃つことができます。
本来防衛側が建物外に出ると攻撃側に知られますが、外と中を隔てる壁に穴を開けることで、無警戒状態の屋外の敵を攻撃できるようになります。
また、建物内の壁を開けることでも相手の背後から攻撃できる場所があります。

展開型シールド
展開型シールドをドア枠や通路の横幅いっぱいにはめて置きます。
  • 敵が乗り越えたときに、相手に銃撃すると後ろにさがれません(逃げられません)
  • 裏に有刺鉄線を置く
  • 裏にカプカンでブービートラップを仕掛ける
  • 裏にバンディットでショックワイヤーを仕掛ける
※上記の方法を混ぜると効果的です。

ドローンの通用口
ドローンが入ってくる穴をふさぎます。
床に置くアイテム(アーマーパックなど)を壁に開いているドローンの通用口に置き、入ってこれないようにして中の様子が分からないようにします。

有刺鉄線
(狭い通路に)有刺鉄線を置いて、敵が踏んだ音から来た方向を把握する。
自分が守らない位置に置いておくと、敵が来たことが音でわかる。

リスキル
ゲーム開始冒頭で敵が外から建物内に攻めに入る前に不意打ちで銃撃します。
特にステージの構造上、見通しの良い場所、建物内に侵入する可能性が高い場所、ラペリングの可能性が高い場所が狙い目です。
※リスキルについては賛否両論あります。

一連の流れ
  • ※ステージに合わせた効果的なトラップやアイテムを使うオペレーターを選択(※仲間がアーマーを使えるルークを選択しなければ自分が選択する)
  • アーマーを装備する
  • 壁・床を補強、トラップを仕掛ける、穴を開ける(部屋の奥の角を狙われなくなる位置の壁を補強、穴から敵を狙う)
  • ※押せ押せ系プレイヤー向け(ドローンが走行してきた方向や戸が割れた方向から敵の位置を予測、敵が鋭角に曲がってコチラに照準を合わせるのが遅れる場所で待つ)
  • ※待ち系プレイヤー向け(攻撃側が照準に飛び込んでくるのを待つ、敵が鋭角に曲がってコチラに照準を合わせるのが遅れる場所で待つ)

攻撃側・防衛側テクニック


上の階から攻撃
床が板の間のステージで、下の階の敵を攻撃します。
※階下の部屋の構造との位置関係を覚えておく必要があります。
  • (のぞき穴を作って相手が来るのを待ち構えて)上から銃撃
  • ブリーチングチャージで床に穴を開けて上から銃撃します
  • スレッジでブリーチングハンマーで床に穴を開けて上から銃撃します
  • フューズでクラスターチャージを下の階に使います

下の階から攻撃
床が板の間のステージで、上の階の敵に攻撃します。
「上の階から攻撃」と同様で防衛側の敵が部屋の角で待っていることを事前にドローンで見つけておく、もしくは一か八かで攻撃します。
※上階の部屋の構造との位置関係を覚えておく必要があります。
  • 爆発系の武器で攻撃
  • 銃撃

隙間から攻撃
小さな隙間を作って敵が来るのを待ち、見えたら攻撃します。
  • 壁に穴をあけて隙間を作ります(銃撃、肘打ち)
  • 建物の構造的にオペレーターの配置を調節して左右幅(壁・窓・穴など)か上下幅(天井・床など)を狭くして、敵の視界に入りづらい隙間を作ります

ドローン用の通用口から攻撃(壁・板)
ドローン用の通用口の隙間から敵を攻撃します。
  • 敵の足が見えたら銃撃
  • ドローンで中に敵がいるのを確認して、手投げ弾を投げ込みます

おとり
瀕死状態(ダウン中)になった敵をすぐに殺さず物陰から見守ります。
敵の仲間が蘇生に来たところを狙います。

その他のテクニック


瀕死状態の回復
残り体力が少ないときに、仲間に威力の低い銃で足を撃ってもらい、瀕死状態(ダウン中)を蘇生してもらって体力を回復する(※蘇生は50回復)(※ドクのスティムピストルは75回復)。
※知り合いとプレイ中であれば、ボイスチャットを使って頼む。
※見知らぬ仲間のプレイヤーの前で上半身を上下に振って合図を送ると、気付いて回復措置をしてもらえることがあります。
ただし意図に気づかず無視されるか、もしくは失敗した撃ち方をされて…。

マーキングしない
ドローンや監視カメラで敵をマーキングすると敵に気づかれて破壊されるので、あえて敵をマーキングをしない。
特に攻撃側の場合、ドローンを壊されると待ちスタイルの防衛側の照準の中に飛び込んでいかざるを得なくなるので苦戦をしいられます。

ジュークボックス
ステージ「クラブハウス」内にて、ジュークボックス(音楽を流す器械)を銃で数発撃つと、壊せてBGMを止められます。

反則技
攻撃側のときに、部屋の角にディフューザーを置き、その上をモンターニュの盾で囲うように立つ。
すると、防衛側はいくら銃で撃とうがナイフで攻撃しようが盾が邪魔して壊せなくなります。(相手が爆発系の武器を持っていない限り)あとは時間切れを待つだけになります。

リザルト
リザルト(対戦終了後の戦績発表)のときに表示される画面の場所に、ガジェットやタチャンカの武器を置いておくと映ります。

ウケ狙い
映画『ターミネーター』のBGMのように「ダダッ、ダッ、ダダッ」というような銃声を鳴らすと笑いを誘えます(※銃の音によります)。
同じ要領で、日本テレビ放送『ダウンタウンDX』のコーナー「視聴者は見た」の「ダッダッ、ダダダッ、ダダダダッ」も。

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