ラブレターの内容や渡し方

ラブレターの内容や渡し方をまとめています。

渡す理由


相手に自分の気持ちを伝える
相手に対してこんな気持ちになっている人がいるんだよ、ということを伝える目的で渡します。
相手からの見返りを期待しないので、自己満足だけで終わります。

相手にお願いする
一緒に行動を共にしてほしい(友達になってほしい・恋人になってほしいなど)という目的で渡します。
自分の願いが叶えば、楽しく幸せな人生が待っています。

伝える内容


相手への応援
相手が取り組んでいる何かについて応援する内容にします。
主に相手の状態・状況について書きます。
例: 「無事成功することを願っています」

相手に対する好意
自分の「好きだ」という気持ちを相手に伝える内容にします。
主に自分の気持ちを書きます。
仲良くすることを目的とするのか、もしくは恋愛関係になってもらえるのか頼みます。

例: 「良ければ仲良くなってくれませんか?」「良ければお友達になってくれませんか?」「良ければ一緒に通いませんか?」「良ければ文通してくれませんか?」「良ければ交換日記をしてくれませんか?」
例: 「良ければ付き合ってもらえませんか?」「良ければデートしてもらえませんか?」「良ければ恋人になってくれませんか?」

相手に返事を送ってもらう
電話番号、メールアドレス、LINE IDなどを書いておきます。
リアルタイムの会話を期待するのなら、空いている曜日や時間帯も一緒に書いておくと、連絡があったときに返事ができない、ということを避けられます。
例: もしよろしければ連絡先を書いておきますので、お返事をお待ちしています。

渡し方


直接渡す
渡したい相手に会って手渡します。
確実に渡せます。
渡し終えたあとが気まずいです。
相手の行動(どこにいるのか)を把握しておく必要があります。

自分(※相手が通るのを待つ or 相手に近づく)
相手「ん?」
自分「(※場合によっては自己紹介)あの、(驚かせてしまってすみません。)渡したいものがあるので受け取ってもらえますか?」
相手「えっ?」
自分「良かったら読んでください。 or いまは開けないで、あとで読んでください」

物に入れて渡す
相手に何かを渡すときに、その中に入れておきます。
相手は渡された何かを開けたときにラブレターが入っていることに気づくので、渡す時点では物を渡されたと思います。
物にはさんで渡した場合は間から抜け落ちる恐れがあり、また、物の中に入れた場合は気付かれない恐れがあります。
一般的な物に入れて渡した場合は内容の確認をするため目の前で開ける恐れや、中身を確認せずに不必要だと感じてしまい込んだり他の人に渡してしまう恐れがあります。
  • 借りたノートの中
  • 休憩時の差し入れの中

友達に渡してもらう
友達に渡したい相手に会ってもらい直接手渡してもらいます。
直接会わないので緊張しません。
渡してもらう友達にあなたの気持ちを知られるうえ、ひと手間かけさせます。
また、友達が渡したい相手を知っておかないと、別人に渡し間違える恐れがあります。

友達「あの…、友達から頼まれて渡したいものがあるんですけど」

どこかに入れておく
渡したい相手がよく使っている場所(ロッカーなど、閉じられる場所)に入れておきます。
直接会わないので緊張しません。
相手の使っている場所を知っておく必要があるので、相手の利用場所を知っている、もしくは誰かに場所を聞いておく必要があります
もし人目につく場所の場合、(あなたが入れるところを or 相手が取り出すところを)ほかの誰かに見られて冷やかされる恐れがあります。
また、正しい場所を把握しておかないと別人の利用場所に入れて恥をかくことになります。
  1. 自分(当日に or 別の日に、相手の利用場所を探す・誰かに聞く)
  2. (当日、場所の前に来る)
  3. (入れるところを見られていないか周囲の確認)
  4. (相手が見つけやすいところに置く・入れる)

問題点


残る
もし「好意を寄せる内容」のラブレターを渡して断られても、相手の手元には残り続けることになります。
連絡先などの個人情報を書き込んでいれば相手が真面目な人であれば良いのですが、不真面目な人なら何に使うのか分かりません。

気まずい
もし身近な相手に「好意を寄せる内容」のラブレターを渡して断られたら、顔を合わせるので気まずい思いをします。

冷やかし
相手が不真面目な人なら周囲に言ってしまい、渡したことや書いた内容を周りから冷やかされるかもしれません。

過度
ラブレターの送り過ぎや過激な内容を書いて送るとストーカー扱いを受けます。

恋敵がいる
相手に付き合っている人(結婚している人)がいるかもしれません。
特に相手の素性がよく分からない「見かけるだけの遠い存在な人」ほどリスクが高いです。

相手との距離感は?


よく話す関係
普段から会話をする関係で、友達か仲間のような関係。
例: 友達グループ、遊び仲間
相手のコチラに対しての接し方や、相手の性格が事前に分かるので渡したときの展開が読めやすいです。
問題は、行動を共にするようお願いして(好意を伝えて)断られたときに、お互いが顔見知りだから気まずい思いで過ごすことになります。

相手がこちらの顔を知っている程度
少し話をしたことがある程度か、コチラの顔を知っているけど話をしたことがない関係。
例: 同じクラス、同じ職場
相手はコチラに対してなんとなくどういう人物(人柄)か知っているので判断しやすいです。
問題は、行動を共にするようお願いして(好意を伝えて)断られたときに、お互いが顔見知りだから気まずい思いで過ごすことになります。

相手はこちらの事を知らない
コチラは相手のことを知っているけど、相手はコチラのことを一切知らない。
例: 別のクラス(別の学校)、別の部署(別の会社)
相手はコチラの事を知らないということは、さほど出くわさない距離感なので、行動を共にするようお願いして断られたときでも気まずさが発生する確率は低いです。
ただし、そもそも相手がコチラの事を知らないので、行動を共にするようお願いするのにはハードルが高いです。
見ず知らずの人から誘いを受けているわけなので、よほどルックスが相手好みでない限りお願いしても断られる可能性が高いです。

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