お客のタイプに合わせた接客法

商品をお客に売るときには相手のタイプを見極めてプレゼンすることが必要です。
タイプ別の接客法を身につけましょう。

お客のタイプ



陽気
  • ハキハキ話す
  • よく笑う
  • 積極的

接客しやすいタイプ

優柔不断
  • 「ん~」「そうですね…」など、不確かな言葉を言う
  • 表情が曇る
  • 情報にこだわる(パンフなどを何度も確認)

自分の決定打がないので迷う。
売れ筋、ランキングなど他者からの評価が高い商品をアピールするか、もしくは求めているものは何かを丁寧に引き出してプレゼンする。

短気
  • 「いや」「でも」「しかし」など否定的なニュアンスを多用する
  • 命令調で話す
  • 語気が強い

悪い言葉を言わなくても本人にとって価値の合わないことを言うと怒り出すので要注意。
読心術を使いながらお客の心理を誘導する。

売れる販売員が絶対言わない接客の言葉
平山 枝美
日本実業出版社
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人見知り
  • 視線が泳ぐ
  • 言葉が出てこない
  • 話したがらない

緊張しやすい人は視線を一番に気にする。
視線を合わせないようにしながら商品をアピール。

帯同者がいる場合


彼氏・彼女
お互いの好意を尊重するから、帯同者からの褒め(メリット的な言葉)を引き出す。
つまり、彼氏(彼女)が主体となって買い物をしているのなら、彼女(彼氏)からの褒め言葉を引き出す。

旦那・嫁
財布(お金)を握っているのは嫁だから、嫁を説得する。
家計的にお得感(他と比較、持続性の良さなど)をアピール。
※亭主関白は例外

子供
財布を握っているのは親だから、子供の成長性を引き出す。
つまり、子供が主体となって買い物をしているのなら、友達(親子)関係を円滑に図れるなど、子供の成長にとってプラスになるような言葉を投げかける。

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