給料を増やす方法

不景気で給料が減った会社員も多いのではないか思います。
このご時世何が起こるかわからないの給料を増やして蓄えておいたほうがいいです。

給料を増やす方法


残業する
定時で帰らずに仕事を続けます。
ちなみに、残業には3種類あります。
  1. 残業手当が出るもの
  2. 残業手当が出ないが、通常業務に影響を及ぼすもの
  3. 残業手当が出ないうえ、通常業務に影響がないもの or 会社の収益が上がるが社員に配分されないもの
1は給料が増えます。
2は残業手当が出ないものの、残業をしたことによって通常業務の成果や会社の収益が上がり、結果的には自分の収入に影響を及ぼします。
3はタダ働き。

資格を取る
上司に手当てが出る資格がないか聞いて、あれば勉強して取得します。
もしなくても業務に役立ちそうな資格を取得したあかつきに手当てを付けてもらえないか上司に相談します。
ちなみに、就職・転職前に就職先の現役社員や業界関係者に資格手当てがないか聞いておき、事前に取得しておく方法もあります。
資格には3種類あります。
  1. 必ず必要なもの
  2. 募集欄に書かれているが、必ずしも必要のないもの
  3. 特に募集欄には書かれていないもの
1は所持していないと無資格・無免許で問題になります。会社側から事前に所持しているか確認されます。
2は募集欄に書かれているので持っていることが望ましいですが、代用できる実務経験があれば資格を所持してなくても面接してもらえることがあります。
3は業務に役に立ちます。
※一年以上かけて勉強しないと取得できない資格を必須とされている仕事は、他の職種より給料が高いことが多いです。

特別出勤する
休日に業務を必要とする場合に出勤します。
何かしらの理由で繁忙期になるような業種の会社で、特別に出勤するよう上司から要求されることがあります。

異動願いを出す
上司に相談して、会社内に今より収入が増えそうなポジションに異動させてもらいます。
社内(勤務地が同じ)、系列(勤務地が別地域)、海外(勤務地が海外)があります。

転職する
今の仕事より収入が多い会社へ転職します。
もしくは仕事の結果次第で収入が上がる会社へ転職します。

副業する
就業規則に認められているのであれば、副業をします。
もしくは副業が認められている会社へ転職します。

給料が高い仕事


リーダー役を選択する
誰かの下に就いて仕事をするより、他の社員の上に就く仕事のほうが収入が大きいです。
その分、コミュニケーション力、管理能力(記憶力)、論理的思考力などが必要です。

才能職を選択する
技術、発想力、肉体能力、容姿など、個人的な能力がものをいう業種に就きます。
ただしこの分野を目指した人は2タイプに分けられるので、プログラマーで例えてみます。
  1. (人の言われた通りの)プログラムを作れるうえ、ヒットサービスが作れる。
  2. (人の言われた通りの)プログラムを作れるが、ヒットサービスは作れない(ので使い捨てプログラマーにされる)。
美術系の学生によくあるのは模写(見た物を描く)能力は高いけど、個展を開けるほどの作品を作れない人。
つまり、基礎的な能力は一般の人より高いけど、世間をあっと言わせることはできないタイプ。
社会を俯瞰して求められている価値を見抜く能力が高いか、もしくはその人の価値観自体が社会を揺さぶる天才肌か。

高額なものを扱う業種を選ぶ
利益が大きいほど給料に跳ね返ってきます。
ただし値段が高いほど購入・契約に慎重な人が多いので、簡単にはいきません。
また、契約上のトラブルになった時が大変です。

ノルマありを選ぶ
販売・契約数に応じて給料に跳ね返ってきます。
結果次第では給料が少ないこともあります。

夜勤
昼間より夜間の仕事のほうが人手が少ないので。
昼夜逆転の生活になるので生活リズムが悪くなり体調に影響を及ぼす可能性があります。

不快職
精神的に敬遠されるような職業に給料の高い仕事があります。
汚物系(※見た目、臭い、感触)、グロ系(※見た目、感触)など。

価値の不一致職
世間から価値観が疑われる恐れがあるので敬遠されるような職業に給料の高い仕事があります。
お色気系(※肌の露出)、ネガティブな文化系(※世間の目)など。

ハードワーク職
肉体的に敬遠されるような職業に給料の高い仕事があります。
力仕事系(※全身の筋肉を使う)、作業量が多い仕事(※足や手を頻繁に使う)など。

危険職
危険が伴うので敬遠される職業に給料の高い仕事があります。
危険が伴う仕事をするたびに手当てが付くことがあります。
高所作業(※落下でアウト)、危険物取り扱い(※吸引、接触、爆発でアウト)など。

給料が少ない理由・減る恐れのある理由


収益が増えない
例えば、老人ホームはベット数が限られているので、料金を払う老人が増え続けることはなく売り上げが伸びません。
介護職員ががんばっても、給料に反映されることがありません。
同じ作業でも富裕層向けを選ぶと良いです。

利益が小さい
数百円の物より数万・数十万円の商品を売るほうが利益が大きいです。
会社の取り扱う商品・サービスの値段が安いほど給料は安いです。
販売網を拡大するか、新商品でヒットを狙うと良いです。

単純労働
簡単に覚えられる、簡単にできる仕事ほど給料が安いです。
正社員がアルバイトやパート、派遣や契約社員と同じ仕事を任されるほど単純化した作業内容。

競合する会社が多い
値段の下げあいで利益が落ちます。
近隣に競合店が多いか、外国にも競合店がある。
他社を分析して徹底的に差別化を図るか、もしくは最初の段階で特許申請をして封じておきます。

資金力がものを言う
小規模な会社の近くに大きな会社ができると顧客が一気に奪われます。
価格以外のサービスで勝負します。

流動化しやすい
新製品・新サービスが多いため廃れやすく収益のアップダウンが激しい業界。
事業が安定しているうちに流動化しない商品・サービスも同時進行させておきます。

探し方


募集張り紙
店頭に張り出されている張り紙で応募する。
※偶然に見つけるしかない。

ハローワーク
ハローワーク(職業安定所)で探す。
※ハローワークまで出向く手間が掛かる。

無料求人誌
店頭で無料配布されている求人誌をもらって探す。
※店の中に入る必要がある。

有料求人誌
コンビニ・書店で売られている求人誌を買って探す。
※無料で求人情報が手に入れられる時代なので、ややもったいない。

新聞
新聞のコーナーで探す。
※募集している数が少ない。

新聞の折り込みチラシ
新聞に挟まれる折り込みチラシで探す。
※チラシが入るまで待つ必要がある。

ネット
インターネットで求人サイトに登録して探す。
※個人情報の管理が悪いと漏れる。

スポンサーリンク