バーベキュー簡単準備!やり方や必要な道具

大型連休や夏休みに楽しくバーベキューをしたい方向けにまとめを作ってみました。

バーベキューの仕方


場所取り
河川敷などで場所取りをしてバーベキューをします。
  • 場所取りをする必要がありますが、無料です。
  • 人気のある場所は場所取りが大変です。
  • 場所取りは土地の所有者や近隣の住民に迷惑が掛からないようにしましょう。
  • 場所によって禁止事項があるので注意してください。

施設
バーベキューを行える場所を有料で借りて行います。
  • 料金が必要ですが、料理やトイレが用意されていることがあるので事前の準備が少ないです。(※細かなことに関しては要確認)
  • 人気の施設の場合、混雑したり予約を取るのが難しいです。

バーベキューができる場所の探し方


インターネット
検索サイトで「地名(※自分の住んでいる地域名」と「バーベキュー」と「場所 or スポット or 名所 or 穴場」などのキーワードを組み合わせて検索すると、バーベキューができる場所が見つかります。
また、「貸し出し or レンタル」というキーワードを追加して検索すると、バーベキューセットを貸し出している業者を探せます。
もし、すべてを用意するのが面倒であれば「業者」というキーワードを追加して検索すると探せます(※中止したときの違約金は要確認)。
例: 「東京 バーベキュー 場所」で検索。

雑誌
大型連休や夏場になると地域の情報誌が特集を組んでいるので、本屋やコンビニで探してみましょう。
また、地域の情報誌のホームページに行っても特集を組んでいるので、雑誌名で検索してみるのもいいでしょう。

テレビ・新聞
テレビ番組や新聞などでバーベキューをしている様子と場所の名前が紹介されることがあります。
いつ取り上げられるのか分からないので、こまめにチェックしましょう。
※地元のテレビ局で放送しているニュース番組や生活情報番組で紹介されていることが多いです。

交通に役立つサイト


目的地までのルートを探す

電車など鉄道車両で行く

車・バイクで行く

バーベキュー当日までの事前調査


当日の天気は?
当日の天気を確認しておきましょう。
また、当日に雨が降る恐れがある(降った)場合、計画をどうするのか?についても考えておきましょう。

トイレ・コンビニの場所は?
バーベキューをする場所の近くにトイレやコンビニがあると便利なので確認しておきましょう。
トイレの場所がわからずうろうろ探し回ったあげく迷子になってしまうことがあります。
また、急に何かが足りなくなるかもしれないので、コンビニの場所を確認しておいたほうがよいでしょう。

予定の調整


家族でバーベキューを行うのであれば予定の調整をつけやすいですが、友達や同僚と行うのであれば細かな調整が必要です。
全員と連絡が取れるようにしておくといいでしょう。

幹事役
当日までと当日の予定(企画)や準備する物を考えましょう。

買い出し役
当日までに必要な物を考えて買いに行きましょう。

調理役
当日までに必要な食材を調理して用意しておいたり、当日に調理しましょう。

参加者
演芸などで盛り上げる予定のある人は準備・練習をしておきましょう。

車両役
太陽光でまぶしいこともあるので、サングラスを用意しておきましょう。
車で参加者を運ぶ場合はアルコールを飲まないようにしましょう。

セッティング役の仕事


セッティング役の役割
  • 選定(場所を探す・予約を入れる)
  • 準備(コンロや炭など必要な道具を買いそろえる)
  • 運搬(場所まで荷物を運ぶ)
  • 補充(途中で誰かが食事など必要な物を持って来る)


禁止事項の確認
場所によっては特定の行為を禁止していることがあり、事前に調べておかないと苦情が入ることがあります。
近くに看板などがないか調べましょう。
当日探せないのであれば、インターネットで調べておきましょう。

以下は、場所によって禁止されている行為の例です。
  • 場所取りをする(※場所取りそのものを禁止)
  • ブルーシートで場所取りをする(※景観を損ねる)
  • 木の近くで場所取りをする(※木の根が傷む)
  • 前日から場所取りをする(※日時が指定されている場合があります)
  • 火の使用(※地面が汚れたり、火災の可能性)
  • ロープ等、人が引っかかって転倒する恐れがあるもの(※事故の恐れ)
  • 遊泳の禁止(※近くに河川・海がある場合)
  • 魚釣りの禁止(有料の漁業権を必要とする場合あり)

不衛生な場所は避ける
施設や公園などで気を付けなければならないのが、ゴミ箱やトイレの近くです。
ゴミ箱の近くはバーベキューを終えたグループの捨てたゴミが見えるので、不快に感じます。
また、トイレが見えると不衛生な印象があります。
いずれも近くにあると便利に感じるかもしれませんが、視界に入ると汚い印象なので避けましょう。

隣の人への挨拶
隣でバーベキューをしている人が近ければ、挨拶をしておくといいでしょう。
困ったことが発生したときに話しかけやすくなります。
もし異性グループであれば、合同でバーベキューや遊びをしないか誘うこともできます。

余興対策



バーベキューの必需品


  • バーベキューの器具(網やコンロなど食材を焼くときの土台となる物)
  • 炭(火を持続させるための物)
  • 着火物(最初に火をつけるための火をつける道具や燃やす物)
  • クーラーボックス+氷(食材を痛ませないためや飲料を冷やす)
  • トング・箸(食材をひっくり返したり、皿に取る)


バーベキュー当日の持ち物


  • 食べ物(※肉類・野菜類・その他具材、個別包装のお菓子など※個別包装は分配でき、一か所にお菓子がかたよらない)
  • 飲み物(お茶、ジュース、アルコール類※年齢や運転手に応じて用意)
  • お箸類(割り箸、取り箸、スプーン、ストロー※食事の内容に応じて用意)
  • お皿(プラスチック製の皿 or 紙製の皿)
  • コップ(透明のプラスチックコップ or 紙コップ)
  • ウェットティッシュ、ティッシュ(※手をふける)
  • レジャーシート(※参加人数が座れる大きさ・枚数。立食スタイルでは不必要)
  • 座布団、ダンボール(※地面のデコボコで足が痛いのを防げる)
  • ゴミ袋(※複数枚)
  • 雑巾、タオル(※何かをこぼしたときにふき取れる)
  • イス・テーブル(※休憩や物を置き並べる)
  • テント(※大型テントで日焼け防止や雨対策)
  • 帽子・サンバイザー・日傘、日焼け止め(※暑い日対策)
  • デジカメ、自撮り棒(※記念写真を撮る)


当日の注意


川・海
近くに川(河)や海があると見に行ったり泳ぎたくなりますが、水深が急に深くなっていたり強い流れ(離岸流)に流されることがあるので非常に危険です。
特に小さな子供は落ちる危険性があり、また若者は悪乗りして泳ぎ(対岸まで泳ぐ・飛び込み)を試すので危ないです。

上流の天候
自分たちがいる場所には雨が降っていなくても、上流付近で大雨が降っていることもあります。
鉄砲水(※急な大量の水)が来て中州に取り残されたり流される危険性があるので、上流付近の雲行きが怪しい時には退避しましょう。
施設の人やパトロールカーが避難を呼びかけていたり、防災無線が聞こえてきた場合は、ただちにバーベキューを中止して避難しましょう。

着火剤
炭などを燃やす時に使用する着火剤で事故が多く起きています。

コンロ
コンロを使う時に不適切な扱い方で事故が多く起きています。

熱中症
暑い日は体温が上がり熱中症になる可能性があります。
特に子供やペットなど地面からの反射熱が近いほど気を付けましょう。
適度な水分・塩分補給、通風性の良い服装、帽子をかぶったり日陰で休むなど対策をしましょう。

やけど
コンロや鉄板に引っかかってしまう危険性や、後片付けのときにまだ鉄部分が冷えていないのにもかかわらず触れてやけどをしてしまう危険性があります。
熱い物の周りでは子供を遊ばせないようにし、不安定な場所に器具を設置しないようにするなど対策をしましょう。

タバコ
参加仲間や周囲にいる他人問わず、近くにいる人の中でタバコの煙を吸わせないほうがよい人がいるかもしれません。
子供、妊娠中の女性、呼吸器に疾患がある人など、近くにいる可能性があります。できるだけ配慮しましょう。
もし吸うのであれば、携帯灰皿が必要です。

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