家電を安く買う方法

家電を買うときのコツなんかをまとめてみました。

商品を買う時に注目(注意)する所


値段・価格
同じジャンルやブランドで価格帯をチェック。

メーカー(ブランド)
有名か無名か?

機能・性能
自分の求める機能・性能があるかどうか?

デザイン
自分の好みか部屋の雰囲気に合わせるか。


黒(※高級感)、白(※清潔感)が無難。

サイズ(幅・奥行き・高さ)
置く場所のサイズをチェック。
大きなものは入るかどうか家や部屋の入り口のサイズもチェック。

付加価値
  • 特典(※何かがおまけで付いてくるか)
  • ポイント(※次回の割引、当日の割引)
  • 配送(設置)無料

商品を買うまでの情報収集方法


展示品
家電量販店に行けば商品が置いてあるので見たり操作をすることができます。
形・大きさ・色合いなどのデザインや、ボタンなどの操作感などを実際に見たり触ったりして確かめることができます。
ただし、高額商品売り場のコーナーは、店員さんに付きまとわれる可能性が高いので、商品をゆっくりと眺めていられなくなります。

パンフレット
家電量販店に行けば、メーカーごとのパンフレットが置いてあるのでもらって帰ります。
細かな情報を見れるのはもちろん、実際にお店で商品を見ながら情報収集をすることもできます。
特に同じブランドの製品の性能が一列に記載されているので比較することができます。

店員
お店の店員さんに質問をすれば、商品の情報を教えてもらえます。
コチラが提示した条件に合った商品をすすめてくれるので悩みにくくなります。
もちろん店員さんに付きまとわれるだけでなく、何も買わなかったときに帰りづらくなります。

インターネット
インターネットでメーカーのホームページを見たり、商品の比較サイトで情報が得られます。
価格を比較したり、購入者のレビュー(感想)が見れます。
ただし、店頭で商品を見るのとは違い、パソコン上の色と実際の色が違っていたり、デザインが分かりづらいです。

雑誌
家電の情報を扱っている雑誌で商品の情報が得られます。
プロの編集者による使用した感想が読めます。
ただし、情報誌は月刊誌(※月に一回発売)が多いので得られる情報の間隔が開きます。

折り込みチラシ
新聞に家電量販店のチラシが入ります。
最低限の情報しか載っていませんが、チェックするのもいいでしょう。
ちなみに家電量販店のホームページにはWEB用のチラシが公開されています。

テレビ番組
テレビショッピングや情報番組で商品が紹介されます。
ただし、いつ商品を紹介する番組が放送されるのか分からないため、この方法で情報収集するのは難しいです。

商品を購入できる場所


家電量販店
お店に出向いて商品を買います。
高額な商品売り場で悩んでいると、店員さんに付きまとわれます。

オンラインショップ
インターネット上で商品を買います。
店員さんに付きまとわれることもなく、自分のペースでゆっくりと悩めます。
ただし実際の商品の色やデザインがわかりづらいです。

インターネットオークション
個人やお店が中古品を販売しています。
悪質な人やお店があるので注意が必要です。

リサイクルショップ
中古品が安くで販売されています。
故障したときの保証がありません。

通販カタログ雑誌
通販会社のカタログで商品を発注して買います。
実際の商品の色やデザインがわかりづらいです。
あと一度カタログを取り寄せると宣伝がしつこい雑誌社があります。

テレビショッピング
テレビ番組で商品が販売され電話注文します。
いつ、どの番組でどんな商品を紹介するのかわかりません。

販売されている商品の種類


新品
新しい商品。

型落ち
新しい機種(タイプ)が発売が発表されるか発売されると、古い機種の人気が落ちるので値段が下げられて販売されます。
つまり、新機種の発表か発売されたあとは値段が下げられて売られる可能性があるので狙い目です。

展示品
お店の棚に見本として展示されていた商品が販売されることがあります。
特に商品の入れ替え時期の前に処分するため大きな値下げがされることがあります。
もちろん他人が触ったりしているので汚れや傷などがあったりします。

やや問題品
返品や未開封品など、商品自体にはまったく問題がないのに、一度お客の手に渡っている商品が値下げして売られることがあります。
また、箱の変色や傷など商品以外の部分に問題がある場合というのもあります。

問題品
傷や変色など商品として問題なく使えるのに、一部に問題がある(※主に外見上の問題)として値下げして売られることがあります。

中古品
リサイクルショップやインターネットオークションなどで一度誰かに使われた商品です。
商品になんらかの問題がある可能性や故障したときの保証がないので購入するときには注意が必要です。

家電を安く買う方法


広告売り出し期間
土曜日あたりに新聞に折り込みチラシが入ります。
広告掲載商品は通常販売よりも安く売られています。

台数限定商品
お店にお客を呼び込む目玉商品なので安いです。
店頭で販売されている数が限られていて、先着であることが多いです。(「先着○台限り」「お1人様1台限り」と表記されている)

日替わり商品
お店にお客を呼び込む目玉商品なので安いです。
時々しか行われません。
たくさんの人が並ぶことが想定され、整理券が配られます。

抽選商品
抽選で選ばれたら商品を買うことができます。
抽選に外れた人にはほかの商品を見てもらおうとする客寄せ的に行われます。

オープン記念(他店舗オープン協賛セール)
お店が新しく作られたときに宣伝もかねて安く売られます。
また、お店の近くにライバル店がオープンしたときに対抗して値下げが行われる場合があります。

店内改装
お店が店内を模様替えするために、商品を処分するため値下げをします。
めったにありませんが、狙い目です。

ノルマや決算
お店のノルマや決算期の売り上げを達成するために商品の値段を下げます。
商品の入れ替えシーズン、月末、夕方以降の時間帯などに値段が下げられます。
※雨降りの日曜日夕方がおすすめ。
お店ごとに決算期が違うので調べてみましょう。(決算の時期は3月が多いです。)

国際的なイベント後
国際競技(オリンピックやワールドカップなど)の大きなスポーツのイベントに合わせ、観戦するためにテレビなどを購入する人が多くなります。
お店は、それに合わせて商品を大量に仕入れて、イベント後は在庫を処分するため値下げします。

値切る
店員さんに商品の値段を下げてくれるよう交渉します。
うまくいけば店頭の表示価格より値段を下げてもらえます。
もちろん最初に提示された店員さんの言い値に乗らないように、迷惑の掛からない程度に粘り強く交渉しましょう。
※競合店が多い地域の店舗で値切り交渉をする。≫他店に負けたくないため、店員が値段を下げる。
※キャリアがありそうで独断で値段の調整をできるようなポジションの店員さんに値切り交渉をする。≫キャリアがあまりない若い店員さんは勝手に値段を変えづらいので、ベテランの店員さんを狙いましょう。
※チラシを手に持ってお店に行くことで、店員さんに本気で買う気があることを示して交渉をうまく進める。
※端数を切ってもらう。

他店のチラシで値下げ
訪れた家電量販店の商品の値段が他店のチラシに掲載されている値段より高かった場合に、その他店のチラシを店員さんに見せることで値段を下げてくれることがあります。
※商品を買いにいく前に、新聞の折り込みチラシから他店の値段と比較しましょう。

ポイントを使う
家電量販店で商品を買うとポイントが付くことがあります。
過去に商品を買ったときにもらったポイントがあれば、そのポイントを使うことで安く買うことができます。
できるだけ普段から同じお店で買い物をするようにしましょう。

金券ショップ
金券ショップで家電メーカーの金券を買います。
お得ですが、ほんの少しだけ。

不人気色を狙う
物によっては人気のない色の商品が売れ残っています。
当然お店としては早く売りたいので値段を下げます。

一括払いなどにする
分割払いなどで商品代金を払う場合は金利手数料がかかりますが、一括払いなどで商品代金を払う場合は手数料が掛からずに済むのでお得です。
詳しいことがわからない人は、店員さんに聞いてください。

加入
商品の種類によってはお店の指定した商品と何か(例: 光ファイバー)に加入することで万単位で割引されることがあります。
もちろん月々の契約料(使用料)が必要になります。

家電に関する注意事項


修理
メーカーに修理に出すと思っている以上に費用と時間が必要です。

消耗品
磨耗する部分の別売り品は以外と高いです。

診断&調整
お店の人に診てもらう場合、修理が必要なら部品代と人件費がかかりますが、個人的に修理したり調整したほうが数千円~数万円安くつきます。
例えば、パソコンの中の部品を取り付ける場合、自分で行うと無料ですが、お店に頼むと人件費に3千円とか5千円とか取られるケースがあります。

付属品
使用するのにすぐに使える消耗品がついているのか確かめましょう。
ケーブル、電池など、本体だけ買ったのでは動かないこともあるので。
ギャグに、付属品としてついてくる場合、同じ物がダブる可能性もあるので。

在庫数
店にあとどれくらい置いてあるのか?また、別店舗から取り寄せできるのか?それにかかる日数は?

返品
買った商品に傷など問題がある場合、返品を申し出ますが、その際にはレシートが必要で、期間が限られています。

保証期間
万が一壊れたときに無償で交換・修理してもらえる期間です。

省エネ
電気代を気にする人は省エネに関しての機能がついているか確認しましょう。

下取り
それまでに使用していた家電をいくらで引き取ってもらえるのか?

処分料
それまでに使用していた家電を処分するのにいくらかかるのか?

送料
家に届けてもらうのにいくらかかるのか?

新聞
商品の故障(不具合)や、問題が発生した商品の修理・点検のための回収に関する情報が掲載されていることがあります。
購入した商品に問題がある可能性があるので、目を通しておきましょう。
また、死亡事故レベルになると新聞に折り込み広告チラシとして入ることがあります。

地震対策
薄型テレビなどは大きな地震が来ると不安定なため倒れやすいので、固定する器具でしっかりととめておきましょう。

データ
例えば、電話機など使用している物によっては個人情報などのデータが入っている場合があります。
処分や売る前に説明書を見てデータを消去しましょう。


家電量販店などの売り場では、店内のBGMやお客のざわめきで商品自体の音が聞こえなかったりします。
いざ家で使ってみると意外と音が大きかったりして困ることがあります。
例えば、デスクトップパソコンのファンの音なんかはお店ではまったく聞こえませんが、自宅ではウォ~ンと音がします。
そのほか、電動髭剃りなどモーターが付いている商品は思ったより音がします。

画面のサイズ
部屋の広さに合わない画面のサイズを買うと、画面が小さすぎて字幕などの文字が見づらかったり、逆に画面が大きすぎると目が疲れたりします。
買う前にしっかりとサイズを考えてから買いましょう。

置く位置
家電の種類によっては部屋に差し込む太陽の光や部屋の照明の光が画面の枠や画面にうつりこんだり、置いた角度によっては見づらかったりします。
買う前に窓の位置や照明の位置、テレビを置く台座など配置を考えたり、買った後には置き方を調節する必要があります。

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