写真大喜利「ボケて」でボケる時のコツ

写真のお題でボケる「ボケて(bokete)」サイトの攻略法をご紹介しま~す。

はじめに


これからご覧いただく記事はパソコン閲覧者向けに書いています。
「ボケて」はパソコン閲覧者向けページと、スマートフォン閲覧者向けページで画面構成が違います。
スマートフォンで閲覧している方は、記事の説明通りの表示にならなかったり、機能が使えないことがあります。

ボケ方一覧



あるある
お題を見た時に「特徴的な部分」を探し出し、その印象から受ける「あるある(ネタ)」を考えしょう。
「あるある」とは日常で起こる、学校教育で学ぶ、テレビを見ている時などに印象に残る「個性的な出来事」です。
セリフ・タイトルなど文章的なもの、動きや図などの絵的・動的なもの、感情や概念など、幅広くあるあるが存在しており、そのあるあるを使ってボケます。
ただし画像にハマって面白くなるときと、あまりにも普通すぎて面白くないといった両極端な結果になります。
表情や動きに合わせたあるあるを考えましょう。

あるあるに掛け合わせる
「あるある」を考えて、そのあるあるに別の何か(文章)を掛け合わせてボケます。
「あるある」は例えば何かの作品に登場するキャラクターのセリフを「そのまま使う」とすれば、「掛け合わせる」とはあるあるなセリフをそのまま使わずに変化させて使います。
例えば、「オッス、オラ悟空」が「あるある」だとしたら「オッス、四捨五入」が「掛け合わせ」になります。
例のように「オッス、オラ悟空」だと普通な印象を受けますが、「オッス、四捨五入」だと文字った感から面白みが出ているのを感じ取れると思います。
画像の特徴に合わせてあるあるを書き換えたボケを考えましょう。

ダジャレ
画像を見たときにその印象から受ける「あるある」を「ダジャレ」にしたボケします。
画像の中に「二つの要素」を見つけ出すのがコツです。
これも「あるある」のボケ方と同様に普通になりやすいです。
画像の特徴に合わせた文章を考え、部分的に画像内の別の特徴に合わせてダジャレ的に書き換えたボケをしましょう。

極端(大げさ)
画像に映っている内容を最大限に大げさ化したセリフや状況の説明をするボケをします。
画像内の特徴を最大限に大げさ化(比ゆ化)したボケ(※あるある的な内容が一番良い)をしましょう。

擬人化
画像が人間以外だった場合でも人に見立てて、人として見た場合にどのように見えるかを考え、それに合わせたあるある(※あるある以外でもOK)のボケをします。
人間以外が映っているお題で、人間として見た場合のあるあるをボケにしましょう。

擬態化
画像が人間だった場合に人以外に見立てて、人以外として見た場合にどのように見えるかを考え、それに合わせたあるある(※あるある以外でもOK)のボケをします。
人間が映っているお題で、人間以外として見た場合のあるあるをボケにしましょう。

ギャップ
画像のキャラクターのイメージとは間逆のイメージでボケます。
マジメ(やさし)そうであれば暴力的、高圧的、命令的、ふざけているなセリフや行動になるようなボケをします。
悪そう(恐そう)であれば、臆病、腰が低い、かわいい、マジメ、なセリフや行動になるようなボケをします。
画像のキャラクターから間逆の価値を考え、画像内の特徴に合わせつつ間逆の印象になるセリフ・行動としたボケを考えましょう。

論点ずらし
論点がずれている、矛盾しているボケをします。
例えば、自分が問題を起こしているのにも関わらず他人事のようにする、言っていることとやっていることが合っていないなどのボケをします。
ボケてで見かけたボケで例えると、指の本数と発言内容が合っていないボケ方(※指は2本立てていて、発言は「一本」と言っている)です。
動作的なお題で、その動作と合わないセリフとなるボケを考えましょう。

視点ずらし
キャラクターが何かにまったく気付いていないボケをします。
二箇所に特徴があるお題で、一方がもう一方に気付いていないセリフとなるボケを考えましょう。

捉え方ずらし
画像に写っている何かを本来の概念(意味)とはまったく違うニュアンスになるボケをします。
例えば、漫画のセリフが書かれていたら、漫画の表現上のセリフではなく、その場所に存在するデザインとして見た場合としてボケます。
イラストや漫画のお題で、書き込まれている何かを実際にあるものとしたり別の意味にしたボケを考えましょう。

三段オチ
二つ同じ要素を続けてから三つ目の最後にギャップをつけてオチをつけます。
または、ある一定の流れを続けてから最後にギャップをつけてオチをつけます。
長い文章の結末で意外性のあるオチを付ける文章を考えましょう。

ショートショート系
ショートショートの要領で、「感動系」「ホラー系」など面白い以外のニュアンスを持たせたボケをします。
長い文章の結末で意外性のあるオチに「泣ける」「怖い」と思わせるボケを考えましょう。

うざい
画像のキャラクターがうざく(うっとうしく)感じるようなセリフや状況の説明をするボケをします。
画像内(※画像外にいるような内容でもOK)のキャラクターが能力不足や不手際になったように受け取れる、邪魔だと感じるセリフ(※&嫌味っぽい口調)としたボケを考えましょう。

マイナス
問題的だったりバカなニュアンスになるようにボケます。
自虐的、イタズラ、理不尽な目に合う(合わせる)、反社会的など、問題を起こしている、起こしそう、起こしていたになるようなボケをします。
※中傷や差別になるようなボケは、コメント欄で批判を浴びたり削除要請される恐れがあるので、このボケ方には細心の注意をしてください。
キャラクターの問題発言・行動などになるボケを考えましょう。

外から目線
作品の中の世界にいるキャラクターとしてボケるのではなく、キャラクターにその作品を客観的に見させた場合としたボケをします。
例えば、アニメの画像なら、その世界観を製作者目線や視聴者目線などで捉えたセリフをキャラクターに言わせるボケをします。
キャラクターに製作者目線や視聴者目線、ボケて閲覧者目線で捉えさせた問題発言を考えましょう。

ボケて閲覧者目線
「ボケて」で起こるあるあるをボケにします。
「ボケて」で起こるあるあるを考えて、お題に合わせてボケましょう。

言葉の活用
「言葉の活用(文章でもOK)」は文字のどこかを何かしらに変化させたボケをします。
例えば、お題にタレントが映っていた場合、名前をもじってニュアンスを変化させてボケます。
「坂本冬美」なら「冬」を「春・夏・秋」から「カテゴリー活用(※文字のカテゴリから別のものを使う)」して「坂本夏美」とします。
「爆笑問題・太田光」なら「逆活用(※文字の対義語を使う)」して「太田光らない」とします
「松岡修造」なら「文法活用(※文法っぽく使う)」して「修造りすぎ」とします。
お題の特徴に合わせた文章を考えて、部分的に画像内の別の特徴に合わせて活用したボケを考えましょう。

合理的
確かにそうなるよね、そうだよね、と納得させられるボケをします。
このボケ方は一番難しく、説明臭くなり長文になりがちです。

癒し系
かわいい、なごむボケをします。。
犬や猫、子供など、かわいいお題で、子供目線の考え方をしたボケ(※&かわいい口調)を考えましょう。

評価あおり
ボケて閲覧者に同意を求めることで評価を付けさせるボケをします。
※安易に星をもとめる内容は批判を浴びます。
閲覧者に同意(共感)を求めながら、度合いに応じた評価(★★★・★★・★)を求めたボケを考えましょう。

保存あおり
ボケて閲覧者に評価を付けることで保存できることをすすめるボケをします。
※安易に星をもとめる内容は批判を浴びます。
閲覧者が保存したくなるお題で、保存をすすめるボケを考えましょう。

続編
人気になったボケ(特に殿堂入りしたボケ)の続編を作るボケをします。
続編でなくても応用する方法もあります。
※他人のボケを使うことになるのでパクリだと言われる可能性があります。
ボケて常連であれば誰もが知っている有名なボケと特徴が似ているお題で、続編となるボケを考えましょう。

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コツ


説明よりもセリフでボケる
ボケる時に説明でボケるよりもセリフにしてボケたほうが、セリフの言い方をイメージさせることで面白さが増します。
キャラクターの声質やイントネーションが印象的だと表現が豊かになり「脳内再生」されます。
皮肉でムカつく言い方や焦った時の動揺した口ぶりなど、頭の中で人の声を再生しながら読むことで、説明でボケるときのような単調な読み方にはならず表現力が出ます。
ただしセリフよりも説明のボケで面白いのが思い付けば、そちらを優先するといいでしょう。

言葉遣い
「○○じゃね」「○○ごわす」「○○みゃ~」といった以上のようなセリフの語尾をしている人がいたら、どんな人を想像しますか?若者、力士、猫といったのをイメージすると思います。
画像のキャラクターに合わせた言葉遣いをすることで、イメージさせやすくなり面白さが増しますす。

特徴的な画像でボケる
個性的だったり意味深な表情の人や見慣れない変わった光景など、印象的な画像ほど画像自体に表現力があるのでボケを際立たせます。

早めにボケる
気をつけておいたほうがいいのは、ずいぶんと昔に出されたお題でボケると過去のボケとかぶることがあります。
日数が経過したお題にはたくさんのボケが投稿されていますが、過去のボケをひとつずつ確認するには時間がかかります。
この確認作業をやらずに画像の印象から「あるある」でボケると他の投稿者のボケとかぶります。
また、モロかぶりしたボケに限ってたくさんの票が入ってランキング入りしたりすると、パクリと非難をあびてしまいます。
ボケられた数が少ないお題のほうがかぶってないか確認しやすいので、新しいお題(新着のお題)で早めにボケたほうがいいです。

ネタを用意しておく
最近、放送されている個性的なCMや芸人のネタなど、あるあるネタ(※特にセリフ)を事前にノートに書き溜めておきます。
また、誰でも知っている作品を思い出しながら特徴的なセリフも書き溜めておきます。

投稿する時間帯
ボケて閲覧者はどの時間帯でもたくさんの人が見ているとは限りません。
朝方は寝ていて昼間は学校や仕事をしているのでボケてを見ているいる人は少なく、当然評価を付ける人は少ないです。
できるだけ閲覧者が多い時間帯を狙ってボケを投稿するのが、目に留まりやすく評価を得ることにつながります。

ボケ方の注意


他の人が使っている「ボケ方(※構造)」をマネるのはボケ方を制限されるとボケれなくなるためセーフですが、ボケをそのまま使うとパクリに思われます。
また、すでにたくさん評価されているボケに使われていたお題の画像と似た構図の画像に、まったく同じ or 部分的に変えたボケを使った場合もパクリに思われます。
さらに、同じお題内でボケ方をマネる、開発されて間もない新しいボケ方をマネる、頻繁に他人のボケ方をマネるとパクリに思われる可能性があります。
あと、他人からボケ方をマネされたくない人もいるので、できれば自分専用のボケ方を開発するのが一番いい方法だと思います。

「いつやるか?いまでしょ」のようなボケ投稿者以外の人が作ったものはマネても批判されません(※目新しいうちは批判されませんが、何度も使われ続けると見飽きてうっとうしく感じる人が批判するかもしれません)ことが多いですが、ボケ投稿者が作ったオリジナルなボケはできるだけマネしないようにしましょう。

ボケてで発生する問題


過去のお題
過去にお題になって散々ボケられた画像が再度お題になった時に、あるあるを使ってボケると過去のボケとかぶりやすいです。
ボケを投稿する前にすでに投稿された他の人のボケを確認するのは基本ですが、さすがに過去に出題された同じ画像までは確認しきれません。

他サイト
他サイトでお題になって散々ボケられた画像がボケてで使いまわされてお題になった時に、あるあるを使ってボケると他サイトのボケとかぶりやすいです。
巨大掲示板「2ちゃんねる」さんや、短文投稿サイト「Twitter」で使われた画像がお題として出題されるとこの問題が起きます。

調整
ボケを投稿する前にすでに投稿された他の人のボケを確認しても、ボケの入力画面で時間を取っていると他の人があるあるを先に使ってしまいかぶりやすいです。
特に個性的なお題の画像ほどボケる人が多く、あっという間にあるあるが使われてしまいます。
結果、知らずにボケを投稿して、後から確認するとかぶっていたりします。
上記の問題は、あるあるを文字ってボケるとがぶりやすいです。
つまり、あるあるを使わずにボケるとかぶりを回避できますが、面白くするのが難しくなります。
ちなみに、過去問・他サイトで使われたまったく同じ画像を出すお題者の責任か?それともボケる側の責任か?
どちらにせよ確認作業はそう簡単ではなく、責任の所在はかぶったボケをした人が意図的に盗作したと批判されるのが現状です。
プロフィール欄でかぶりについて断り書きをしておくといいでしょう。

また、以下のような問題もあります。

コンセプト
ある意図を持って作成されたか公開された画像がお題になると、元ネタを知らずにボケた人が「そ~ゆ~画像だろ」「ボケてない」と批判を受けます。
どういう意図を持って作られた画像なのかがまったく説明されずにお題になることがあるので、うかつに画像の印象でボケるとコンセプト通りのことをそのままボケとしてしまいます。

誘導するお題
特定のボケをさせるためのお題が出題されることがあります。
お題者が特定のボケをされることを狙って投稿することがあります。
うっかりボケると「過去に評価されたボケとかぶる」「他サイトで話題になった内容通りのボケ」になり「盗作」と言われてしまう事態が発生します。

ボケタグ
ボケに英単語名のタグを入力する時に半角空白を入れてしまっているために分割されるうっかりミスがあります。
例えば、歌手の「BUMP OF CHICKEN」とタグに入力すれば「BUMP」「OF」「CHICKEN」という感じで、それぞれの単語が分割されてタグになってしまうことがあります。

改行位置
パソコンで閲覧するときとスマホで閲覧するときでは、一行あたりのボケ(文章)の改行位置が違います。
画像の位置に合わせたボケやアスキーアート(文字の組み合わせで絵を描く)でボケると、別の閲覧方法で見たときに思わぬところで改行されています。

データが残る
ボケを入力し、「確認画面へ」を押すと、確認画面へ移動します。
その後、「投稿する」を押すとボケが投稿されますが、投稿せずに別のページへ移動すると入力したボケがパソコン内に残ることがあります(※スマートフォンでは未確認)。
そのままの状態で別のお題に新しく入力したボケを投稿すると、なぜか前に入力していたボケが投稿されてしまう現象が起こることがあります。
「確認画面へ」をクリック後に別のページに移動したり、もしくはパソコンのブラウザで複数のページを別タブで開いたりする際には気を付けましょう。

その他

豆知識


ボケを投稿できる文字数
投稿できる文字数は60文字までです。
(※文の区切り位置か使用する文字・記号によっては、60文字ちょうど入力できずに50文字代後半あたりの場合があります。)
制限数を超えて投稿すると「ボケの長さがちがいます」と表示されます。
パソコンでボケてに参加しているのであれば、文章編集ソフトで一行目に60文字分の「■」を並べておき二行目に文章を入力すると、入力中の文字数を把握しやすくなります。
ソフトによってはルーラ(目盛り)が付いています。
考えた文章に納得がいったら、その文章をコピー&ペーストでボケの入力フォームに書き込みます。

タグ欄に入力できる文字数
上限無し?だと思います。
試しにタグ欄に「あ」という文字を1000個以上入力した状態で「確認」ボタンを押すと、これといった警告は出ずに「ボケの確認」ページですべて表示されます。
このあと「投稿」ボタンを押すとすべて反映されるのか試したいのですが、タグの文字が他のユーザーのボケの邪魔になるかもしれないので試すことができず、実際反映されるかは分かりません。
試しに興味本位でやるのは他のユーザーの迷惑になるのでやめておきましょう。

プロフィール欄に入力できる文字数
公開できる文字数は140文字までです。
制限数を超えて変更すると「プロフィールの長さがちがいます」と表示されます。

ボケを投稿できる間隔
一度ボケると次のボケを投稿するまでに5分間待たなくてはなりません。
待たずに投稿すると「ボケは1ユーザー5分に1回のみ投稿可能です。
次に投稿できるのはx分x秒後になります。 」と表示されます。

同じお題でボケを投稿できる回数
試しに同じお題で2回ボケても投稿できました。
上限はたぶん無いとは思いますが、同じお題で何度も投稿するともしかしたらお題主から怒られるかもしれません。

入力できないNGワード
使用できない単語(※下ネタがNG)があります。
NGワードを入力すると「このボケは投稿できません」と表示されます。
性、差別、批判、宣伝に関する単語や動詞がダメなようです。

投稿の不具合
ボケとカテゴリー(+タグ)を入力して投稿ボタンを押しても、反映された後に消える or 反映さえされないことがあります。
また、お題自体も消えることがあります。(※結果的に、そのお題に投稿されたボケも消えます。)
ちなみに、「注目ボケ」の上位に入るほど数千個の星が付いても、消えることがあります…。

Twitterで自分のボケた内容を検索すれば、そこに貼られているリンクからボケてにアクセスすると「お探しのページは見つかりませんでした。」のページに辿りつけます。
Twitterでのリツイート数やお気に入り数を他の注目ボケの数値と比較すれば、最終的に消えてしまうまでにどれくらい評価されたのかの目安がわかります。(※星の数はわかりません)

お題やボケが消える原因としては運営者側がお題の削除・ボケの削除・アカウントの削除、お題投稿者の退会・ボケ投稿者の退会、サーバーの処理の問題・サーバーの不具合などが挙げられます。
結果として、「このお題は削除されました。」か「お探しのページは見つかりませんでした。」のどちらかが表示されます。
試しに消えたボケを復元してもらえるのか運営者側にメールを出してみましたが反応がいまのところありません。

表示に関する不具合
数字・アルファベット・記号を連続して使うと文字列が折り返されず、はみ出して表示されます。
パソコン画面でボケの投稿フォームやタグの欄、プロフィール欄などで大量の「■」を入力すると画面の右へはみ出すことが確認できます。(※パソコンの環境によって違いが出るかもしれません。)

閲覧
パソコンでもスマートフォン向けの画面(デザイン)で見られます。
URLは「https://sp.bokete.jp/」です。

投票&コメント欄
自分のボケに投票しようとすると「自分が投稿したボケに評価することはできません」と表示されます。
コメント欄はたぶん60文字まで。

再評価
投稿したボケが面白ければ評価が急上昇し、一定期間すれば評価がピタリと止まり、誰かが評価の微調整をすることもあり多少変動します。
その後、ほとんど評価に変化はありませんが、どこかでボケが注目されると再び評価が急上昇することがあります。

お礼
お題投稿者が自分が投稿したお題にボケてくれたすべての人へ星を付けることがあります。

タイムラグ
急激に星が付けられている状況では、ボケの個別ページ(※コメントを見れるページ)を表示したときと、それ以外のページ(例えば、「注目ボケ」にランキング入りしたとき)で表示したときには星の数(評価数)にズレが生じます。
おおよそ10~50?ぐらいは差が生じることがあります。
正確な星の付き方を調べたいときは個別ページを見るといいでしょう。

投稿数・時間
職人ランキング(週間・月間)で上位の中に、一日あたり45個ぐらいボケられている方がいます。
一つのボケをしたら次の投稿までに5分間ボケられないので45個×5分=225分。
つまり、職人ランキングで上位に入ろうと思えば、一日あたり最低でも3時間以上はボケてに参加するぐらいでないといけません。
もちろんお題を探す時間やボケを考える時間が加算されるわけですから相当な時間になります。
ちなみに、漫画『デスノート』では死亡時刻から犯人の職業を割り出す、という展開がありましたが、ボケてでも投稿時間からその人が働いているかどうかがわかります。
たぶん人気職人の人は…、働いていない?自営業?
名声と優越感が欲しいのなら、人生をなげうってボケてに参加するぐらいでないといけません。

サイト内検索
検索サイト「Yahoo!」や「Google」で、「site:http://bokete.jp/ ■」(※■のところにキーワード)と入力すれば、ボケてのサイト内だけをターゲットとして検索をすることができます。
かぶりそうなボケをするときに投稿前に検索しておくといいでしょう。
ちなみに、上記だとサイト全体になりますが、「site:http://bokete.jp/boke ■」だとボケのページだけ、「site:http://bokete.jp/odai ■」だとお題のページだけに絞ることができます。
実際に検索結果のリンクを開いていくと分かりますが、(きっちり降下順にはなっていませんが)評価が高いボケのページが上位に来ているようです。
※「Goolge」のほうは検索できるときとできないときとあるようです。
また、「Yahoo!」や「Google」の画像検索ページでキーワードを入れずに「site:http://bokete.jp/」や「site:http://bokete.jp/boke」だけで検索すると……、試してみたらわかります。

面白いボケの探し方


パソコン版ボケてサイト内で面白いボケが見れるページを紹介します。

注目ボケ一覧
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1ページに10個×最大8ページ=80個
※ここに掲載されると星が増えます(チェックしてる人いるんですね)。

89日前のその日のランキング


セレクト
ボケてサイトのページ上部の「ボケ」≫「セレクト」の順にクリックするとページに行けます。
写真共有サイト『Flickr』の写真を使ったものだけここに表示されるようです。
著作権的に大丈夫だよ、ということなんでしょうね。
ちなみに、「お題」≫「セレクト」もあるので、ボケの削除や不掲載を恐れる必要もなくなります。
1ページに10個×最大8ページ=80個

Flickrお題で72時間以内のランキング


殿堂入りページ
ボケてサイトのページ上部の「ボケ」≫「殿堂入り」の順にクリックするとページに行けます。
圧倒的な面白さを含んでいますが、新しいボケが入ってくることがないので時々見に行くといいでしょう。
1ページに10個×最大8ページ=80個

1年以内のランキング


職人別の評価順ページ
ボケてサイトのページ上部の「職人」≫「トータル(※トータル以外でもOK)」≫好みの職人名 ≫「投稿ボケ」≫「評価順」の順にクリックするとページに行けます。
人気職人のおもしろいボケを評価が高い順から見られます。
※自分のプロフィールページからも評価順ページにいけるので、これまでの自分の成績をお楽しみください。

その他

登録おすすめページ


パソコンでボケてを閲覧している人向けに、ブラウザにブックマーク登録しておくと便利なページ。

新着お題一覧
「お題」≫「新着」で表示される「新着お題一覧」ページ。
自分の投稿したボケを見てくれる人が多いほど星が付くチャンスがあるので、新着のお題は要チェック。

自分のボケの新着順
URLに「http://bokete.jp/user/ここにアカウント名」を入力≫「○○さんのボケをもっとみる」で表示される「○○さんが投稿したボケ」ページ。
(※ログインしてからページの右上のアカウント名からでもプロフィールページへ行けます。)
自分が投稿したボケが新着順で表示されるページ。
最近のボケがどれくらい評価されているかや、ボケたはずなのに消失しているかが確認できます。
個人的にはボケを投稿した後、その日は一切評価を確認せずに翌日に確認したりしています。
次の日に確認するまで星がたくさん付いているといいな、とワクワクしながら一夜を過ごすのが楽しいです。

注目ボケ
「ボケ」≫「注目」で表示される「注目ボケ」ページ。
先ほど紹介した「12時間前までの期間で多く評価されたボケ」のページ。
自分が投稿したボケが数時間後にここに表示されているとテンションが上がります。
ちなみに、ある程度結果を残せるようになると、ボケを投稿してから1~3時間くらいの星の付き方でどれくらい伸びるのかがわかってしまいます。

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