運転免許書の更新手続きに行ってきた

運転免許書の更新に行ってきたので、その一部始終を記録。
今後、更新に行く予定の人は参考にしてください。

※ご覧の記事はゴールド免許(優良運転者)の講習についての体験談を書いていますが、初回更新・高齢者・違反者など、条件によって、また試験所によってこの記事通りになるとは限りません。
特に順序が違っていたりします。

到着~!

建物の入り口に入ったら、すでに列ができてました。
予定されている時間より早めに来ていたので、しばらくは例に並んで待つことに。
ただ私も漠然と待つつもりはありません。
最速・最短ルートで手続きを終わらしたいので、待っている間に周囲を確認。
窓口のところなどに「1」とか「2」とか表示されていたので、この数字どおりに回ればいいことに気付く。
ルートが分かりやすいよう、まわる順序を表記してあります。
結局、その数字と場所を覚えながら、頭のなかでこう行って、ああ行って、ここでこうすればみたいなシュミレーションしながら時間をつぶすことに。
(※予定時間より前に係員から説明がある場合も)

待つ間にしておきたいことがもう一つ。
用意しておく物があります。
これまで使っていた運転免許書と更新案内のハガキです。

受付が始まる頃かなって思っていたら、少しずつ列が進み出し始めた。
受付のところに来たら本籍住所の変更が無いか確認されます。
そこで係員に免許書を渡すと、コピーされた後に複数枚の紙を渡されました。
(※自分で免許書を機械に通す場合もあります)

ここで暗証番号を作成しなくてはいけないのです。

4桁の番号を二つ作成する必要があります。
私の場合は事前に番号を考えて来たので、なんなくクリア(※番号は割と適当でも良い)。
機械に暗証番号を入力すると、暗証番号が印刷された紙が出てきます。
(※この暗証番号を作成するタイミングが違うかもしれません。もっと後になる場合も)

渡された紙の太枠で囲まれている氏名+フリガナ・生年月日・性別・電話番号などを書く。
病気についてのチェックする紙もありました。
日付を書くのががやっかいです。今日が何日だか覚えてなかったりするので。
(※更新の手続きは必ず近くに係員が立っているので、分からないことがあれば遠慮なく聞いたほうが良いです。
渡された用紙にちゃんと書けているのか不安であれば、係員に見てもらうと良いでしょう。)
(※この紙に記入するタイミングが違うかもしれません。もっと後になる場合も)

次は、窓口でお金を払います。
お金の払う窓口で支払いをしたあとに、協会費の支払いについて説明されます。
協会費の支払いについては以下のリンク先が参考になります。

次の場所へ移動して適性検査を受けます。
適性検査って小難しい言葉ですけど、視力検査のことです。
学校でやっていた黒いスプーンみたいなので目を覆うのではなく、大きな機械の穴をのぞいて、遠くの方に「C」とか表示されているのを右とか言う感じでした。
左右の目の片方ずつと、両目を検査されます。

視力検査が終わったら、次の窓口へ。
持っている紙をいくつか渡します。

窓口で紙を渡し終えたら、この日一番の緊張が襲います。
そう、写真撮影です。
荷物をカゴに入れてカメラに向かってイスに座り、気持ちが落ち着く間もなく「はい、撮りますよ~」。
ちょとーーーーー、うわわああああああ…。
撮影室には大きな鏡が壁に付いているので前もって確認しましたけど、撮るまでがあまりにも一瞬だったので、出来上がりが心配に…。
気を付けたいのは髪がはねてないか?服のゆがみはないか?

写真を撮り終えたら、講習室の部屋番号や座席番号を印刷した紙を渡されるので受け取り、移動します。

講習室に着いたら、自分の座る番号が表示されている座席を探します。
座席の机には教習の本や冊子が置かれていました。
講習が始まるまでの間、パラパラと本をめくりながら時間つぶし。
(※講習の時間になるまでの間に、教官があれこれ案内をする場合があります)
で、時間になったらスクリーンや本・冊子を見ながら講習します。
説明をしながら手馴れた感じでスクリーンに映し出されている映像を操作する教官。
教官に当てられて何かを答えさせられるということはありませんでした。

そして講習終了~!

座席番号順に一人ずつ免許書が渡されます。
写真はちゃんと撮れているのだろうか?
緊張の一瞬。ドキドキ、わくわく。
さあ、ギブ ミー マイ免許書っ!…………こ、これは!
自分の心配が的中し、イケてない免許書写真が完成しました…。
これで次回の免許更新までは、この写真でと思うと絶望です。

最後に、これだけは要注意。
講習で座るイスが堅くて、お尻が痛い。

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