ダイエットできない人と、すると危険な理由

なかなかダイエットできないのであれば、人格にある特定の傾向があるかもしれません。
この記事に当てはまる人は、無理なダイエットは禁物です。

ダイエットを邪魔する人格タイプ


■【依存型
特定のことをしたときに快楽を感じ、その快楽を欲しいと思った時に得られないと不安に陥る人格タイプ。
人によって不安の度合いや対象が違う。
例: タバコ(すぐにやめられる人とやめられない人との違いは神経気質性。
自律神経が不安定になりやすい人や、短気なタイプの人は、やめるのが難しくなる。)
≫「Wikipedia - 依存症

■【強迫観念型
特定のことをしないと、不安に陥る人格タイプ。
「依存型」との違いは、「依存型」の場合は、なにかの「快楽」が原因にある。
例えば、おいしい物を食べて「おいしい」という感覚を脳が覚える。
そのおいしかった物を食べないと不安になる。
一方、「強迫観念型」は快楽が無いことに対して不安になる。
例えば、人が触ったところは不潔だから絶対に触りたくないなど、一般的にその行為に対して快楽が伴わないことに対して不安になる。
人によって不安の度合いや対象が違う。
例: 潔癖症(人の座った便座には座りたくない、家に帰ったら外でもらったお金を洗わないと気がすまない、など。)
≫「Wikipedia - 強迫性障害

■【没頭型
特定の物事に極度にこだわりを持つ人格タイプ。
特定のことに興味を持つと、それを生活の一部とし、それをやめることができない。
この「没頭型」は結果的に「問題行為」になることに対して極度に興味を持つことによって始めて問題視される。
基本的に、一般的な価値感を持った人とコミュニケーションがとれない事態が出てくる。
人によってこだわる対象が違う。
例: 反社会性人格(反社会的な価値感で人格形成される。)
≫「Wikipedia - 反社会性人格障害

ダイエットが難しい理由


3つのタイプに当てはまる人は、ダイエットが難しい。
理由は以下。

■【依存型
好きな食べ物を食べないと、不安に陥る。
不安から解消されたいために、食べたくなる衝動が起こる。

■【強迫観念型
食べてないと不安になる。
「おいしそう」だから食べたくなるのではなく、「食べる」という行為そのものをしていないと不安になる。

■【没頭型
(好きな)食べ物に執着するあまり、ダイエットより食べることを優先してしまう。

ダイエットが危険な理由


3つのタイプに当てはまる人は、ダイエットが危険な理由。
理由は以下。

■【依存型
ダイエットをして体重が減ったという「喜び(快感)」に依存して、減らさないと不安になる。
結果、ダイエットしすぎる。

■【強迫観念型
太っていないにもかかわらず太っていると思い込んで不安になり、ダイエットしなくてはいけないと過度に思う。
結果、ダイエットしすぎる。

■【没頭型
ダイエットを始めると固執してダイエットし続ける。
結果、ダイエットしすぎる。

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