余興でウケる!写真を使ったお面の作り方

忘年会・結婚式・文化祭などで、ウケを狙える写真を使った「モノマネお面」の作り方を教えます。
誰もが知っている人物の顔を使ってお面を作り、それをかぶってウケを狙います。

モノマネって難しいですよね。
有名人の顔マネをしようと思っても、素人では簡単にマネできません。
でもご覧の記事で紹介するモノマネお面を作れば、完璧にモノマネできてしまいます。

作り方はいたって簡単です。
コンビニで顔写真などの原稿をカラーで拡大コピーをして、それを堅い紙に貼り付けてお面を制作します。
お面をかぶってみんなの前に登場すれば、爆笑を誘えます。

必要な材料


  • 原稿(お面にしたい顔写真など)
  • 台紙(紙の下部分を手に持っても折り曲がらない硬めの紙)
  • 切る(ハサミ or カッター)
  • 貼り付け(のり or セロハンテープ or ホッチキス)
  • 制作費(500円以下ぐらい)

お面の作り方


1. 原稿を用意する
まずは、お面にしたい原稿(※顔写真など)を用意します。
※原稿は正面を向いている顔が良いでしょう。
※原稿にロングヘアーの人を使うと髪の毛が途中で切れているように見えるので、ショートヘアーの人がおすすめです。
ちなみに、ロングヘアーの人でも髪の毛を後ろで結んでいる(ポニーテール)ものがあれば使えます。

2. 原稿を拡大コピーする
原稿を持ってコンビニへ行きます。
(※操作する画面がコピー機本体とは別に付いている性能が良いコピー機が置いてあるを探してください。※「セブンイレブン」のコピー機がおすすめです。)
コンビニに着いたら、コピー機を使って原稿を「拡大コピー」します。
この時、コピーをしている内容を他のお客さんに見られると非常に恥ずかしいです(笑)。

コピー機で原稿を「拡大コピー」します。
「フルカラーでコピー」をすると失敗したときにもお金(※50円~80円)が掛かるので、最初は「白黒コピー」(※10円)で試して納得がいく仕上がりになってから「フルカラー」にします。
コンビニのセブンイレブンの場合、サイズ指定の時に「4.2cm」の顔写真(原稿)であれば「倍率を400%」にすると「16.8cm」の大きさになるので目安にしてください。
ちなみに、セブンイレブンのコピー機は、「倍率400%が限界」なので、小さすぎるサイズの原稿では思うようなサイズまで拡大できません。

注意としては、原稿をコピー機で読み取らせる時に、端(角)に寄せないようにします。
端に寄せるとコピー機が原稿の外側を読み取りきれず印刷されない現象が起こるので、端から0.5ミリ程度離すのがコツです。

※ご覧いただいている記事は自宅に印刷機器がない方向けに手軽にお面を作る方法として紹介しています。
もし自宅にパソコンのプリンタやカラーコピー機があれば、そちらを使っていただいても構いません。

3. お面を作る
コピーされた紙を「台紙(硬めの紙)」に貼り付け、不要な部分をハサミで切り取ります。

次に、別に用意した硬めの紙をベルトのような長方形型に切り取り、自分の頭の大きさに合う「輪っか」にして端をしっかりと止めます。
輪っかにお面を貼り付ければ完成です。
(※工夫して貼り付けないとお面の部分が湾曲し、正面から見ると印刷した顔がよく見えません。)

出来上がったお面の目の辺りに穴を開けると、前が見えるようになります。

コンビニのコピー機の使い方


コンビニのセブンイレブンに置かれているコピー機の使い方を説明します。
なんとなく覚えている範囲で書いているので、もし間違っていたらごめんなさい。
※ご覧の記事を書いている時点の機能で説明するので、すでに画面内容が変更されているかもしれません。

基本的にタッチパネル(※画面をタッチして操作)になっているので操作は簡単です。

1. お金を入れる
機械にお金を入れます。

2. メニューを選ぶ
メニューの「コピー」を選択します。

3. 利用規約を確認する
画面の「同意する」を選択します。
※この画面が表示されずに次の画面に変わるかもしれません。

4. 色を指定する
色を指定をしますが、最初は「白黒」でコピーで試します。

5. 用紙サイズを決定する
原稿をコピー機にセットし、できあがりの用紙サイズを決めます。

6. プレビューする
一度原稿を読み取り、用紙に対してどの位の大きさで印刷されるのかプレビュー(※印刷結果の確認)をします。

7. 倍率を選択する
画面の「倍率」を選択し、原稿をどのくらいの大きさにするのか決めます。
※事前に原稿のサイズをどのくらい大きくするのか考えておく必要があります。

8. 印刷する
コピーします。
コピーされた内容が良ければ、画面の「コピーの種類(※色指定)」を選択し、「フルカラー」に切り替えてコピーします。
※コピー後は、原稿とお釣りを取り忘れないようにしてください。

モノマネお面の使い方



顔のモノマネ
出来上がったお面の口あたりに穴を開け、自分の口を出しながらお面の人物になりきって話します。
顔部分はお面の人物で、口だけがリアルに動かせます。
口癖をマネたり、その人物が言わなさそうなことを言うと面白いでしょう。
モノマネタレントの「HEY!たくちゃん」という方がされている「アゴモノマネ」が参考になるので、画像検索サイトや動画サイトで探してみるといいでしょう。

体のモノマネ
体型に個性のある人は、他の人にはできないモノマネをすることができます。
太っちょ、マッチョなど、体型に特徴のある人物のお面を同じ体型をしている人が使うと面白さが出ます。
お笑いトリオの「ロバート」の秋山さんがされている「体モノマネ」が参考になります。

ローテーション
複数の人物のお面を用意すると、たくさんの人物になれます。
また、同じ人物の笑った顔、怒った顔、泣いている顔など、様々な表情のお面をローテーションさせても面白いです。
一つのお面をかぶり続けるとすぐに飽きられるので、お面を次々と別の顔に交換すると面白さが持続します。

団体芸
団体で、それぞれが誰かの顔のお面を付けて芸をするとインパクトがあります。
例えば、結婚式では新郎・新婦の顔、忘年会では同僚の顔などを付け、ミニコントができます。
例えば、同じ人物の顔を印刷したお面を付けた人がたくさん登場すると面白くなります。

歌唱
カラオケでイントロが流れて来たら後ろを向いてお面を付け、歌い始めると同時に前を向くと見ている人をあっと驚かせられます。
お面の口元に穴を開けておくと、声がこもらず歌いやすくなります。

ダンス
お面を付けて(例えば、マイケルジャクソンのような)すばやいダンスをします。
ダンスとお面にした人物のイメージにギャップがあるほど面白くなります。
注意としては、腕を振り上げるような激しいダンスをすると、お面が外れる可能性があるので注意が必要です。

注意点


法律を守る
雑誌やインターネットサイトなどに掲載されている写真(画像)には著作権があり、人の顔には肖像権があります。
お金を稼ぐ目的や他人に配る目的に他人の顔を印刷したお面を使うと、訴えられる恐れがあります。
作成したお面は仲間内で楽しむためだけに使ってください。

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