人を笑わせるコツ

なかなか人に笑ってもらえないと
困ることがありますよね。
そんなときに人を笑わせるコツを紹介します。

まず、人間というのは
「笑顔」を見たり、「笑い声」を聞くことによって
気持ちが高揚します。
「笑顔」や「笑い声」には
仲間意識を高める効果があり、それらを感じるだけで
相手に対して好意的な感覚になります。
例えば、お店で店員が笑顔で対応してくれるのも
好意的に見せるためです。
人と話すときに「笑顔」や「笑い声」によって
相手の本能をくすぐりながら話すと、
相手から仲間意識が得られ、
好意を持ってもらいやすくなります。

逆に、相手の心理状態や価値観に合わない笑い方をすると、
相手に対して不快感を与えるので嫌われる原因になります。
だから「嘘っぽい作り笑い」や
「面白い話や状況(状態)ではないときに笑う」
「相手がなにかしらの
悪い状態になっているときに笑う」などをすると、
かえって笑いが逆効果になってしまいます。
相手の「表情」や「受け答えの内容」「近況」から
いま相手がどういう心理状態になっているかを考えながら
相手の心理に合わせて笑う必要があります。
少し難しいかもしれませんが、
基本的には、あと出しジャンケンのように
「相手が笑ったときに合わせて
コチラも笑うようにする」のが一番良いです。
できる限り自然な笑顔と笑い声をするようにして
好意を高めていきましょう。

そして好意が高まるとある効果が出てきます。
それは「好きな相手ほど
笑いが自然にこみ上げて」きます。
例えば、日曜日の公園で父親と追いかけっこをしている
子供がいたとします。
子供は父親に追いかけられているだけで
楽しい気持ちになり、笑ってしまいます。
このように好きな相手とはしゃいだり、
スキンシップをとっているだけで
自然と笑いがこみ上げてきます。
逆に、子供は知らない人から追いかけられると
恐くて泣き出したりします。
同じ「追いかける」という行動でも
好きな人とそうではない人とでは
感じ方が違います。

人を笑わせるためには
できるかぎり「笑わせたい相手から
好かれる」ようにしましょう。

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