はんにゃの人気をネタから分析

特に子供や女性に
爆発的に人気のある
はんにゃさんのネタの仕組みを分析。

【言葉(キーフレーズ)】
「ズクダンズンブングン」という
聞きなれない個性的な言葉が
世の中の人の興味を引くところです。
昔の漫画で「ひみつのアッコちゃん」というのに
主人公が魔法を使うときに
「テクマクマヤコン テクマクマヤコン」
と言っていた言葉みたいに
発音するときに癖がある上、
一文字おきに韻(いん)を踏んでいるっぽい感じの
聞きなれない言葉が
不思議と覚えたくなります。

【振り付け(ダンス)】
「ズグダンズンブングンゲーム」が
盛り上がっている一番の大きな要素に
あの独特の動きが挙げられます。
振り付けの出始めの
「セッツ」「ツッチー ツッチー」などの
ところもそうですが見ていてマネたくなる。
というより、恥ずかしがりながら
動きをマネている人を見ていると
笑いがこみ上げてくるところが
友達と一緒にマネて盛り上がれる理由なんでしょう。

【いるいる系】
お笑いには「あるあるネタ」というのがあるが
これは世の中に「そういうこと、あるある」と
思わさせ、共感してしまう内容だとしたら、
彼らは、「そういう人、いるいる」と
思わさせる内容をしている。
小中学校の男子が何か盛り上がるために、
はしゃいでいるかのような
楽しい雰囲気に見えるネタをしている。
そんな楽しそうな雰囲気が
見ていている側にも伝わりやすい感受性が豊かな、
特に子供や女性にウケるのだろう。


≫【補足】

【歌詞】
「金田さん用」
ずくだんずんぶんぐん
げすぱんつんさんぷん
えすけんそん
かすぱんしん
けすぽんすんかんたんくん

「川島さん用」
ずくだんずんぶんぐん
ずぐだんずんさんぷん
ずぐだん
ずぐだん
ずぐだんでっぱっぴっぐん
※金田・川島さん共に
歌詞がやる時によってコロコロ変わっているので
上の通りでないかもしれません。

【リズム系は人気が出る】
ノリノリなリズムで観客を沸かすネタは
人気が出やすいですね。
・「オリエンタルラジオ
・「藤崎マーケット 」など、
ネタの構造に注目してみるのも面白いかも。

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