印象に残るファンレターの書き方・送り方

あなたの思いをタレントさんに伝えるためのファンレターの書き方や出し方のコツを紹介します。
こんな方法があったのかと驚いていただける内容に仕上がっていると思います。

ファンレターの種類


はがき
はがき(表裏)に文章を書いて送る。
相手に開封する手間を掛けさせず、すぐに読んでもらえます。
×はがきの大きさ的に、長い文章が書けません。
  • 官製はがきは地味です。
  • 文章(+絵)、絵手紙、ポストカード(+印刷の上に文章を書く)などの方法があります。
  • ポストカードは自分でパソコンを使ってデザインして印刷する、自分でパソコンを使ってデザインしたデータを印刷業者に注文して印刷してもらう、すでにデザインが印刷されたものを購入するなどの方法があります。

封筒+便箋
便箋に文章を書き、封筒に入れて送る。
便箋の大きさ・枚数的に、長い文章が書けます。
×相手に開封する手間を掛けさせます。
  • 長すぎる文章、便箋の枚数が多すぎるとダメです。
  • 封筒用の華やかなシールやシーリングスタンプが売られています(※はがれないよう工夫が必要です)。

装飾 or 手作り
デザインにこだわった紙で送る。装飾をしたり、もしくは一から自分で作る。
華やかなデザインで送れば見た目で楽しませることができます。
×紙の大きさや重さによって切手代が変わります。

  • 作り方を間違えると他人の郵便物を汚損させたり、郵送されずに送り返される恐れがあります。
  • 郵便局の窓口に持ち込むと、局員さんが計量してくれるので送料が分かります。また、郵送できるかどうか判断してもらえます(※見られるので恥ずかしいです…)。
  • 目立つデザインにしたほうがタレントさんの目にとまりやすいです。また、決まったデザインで送り続ければ、覚えてもらえやすくなります。

いつ頃、送ればいいのか?


行事
一般的にメッセージを送る習慣に合わせて送る。
※当日に送ったのでは間に合わないので、配達日数を考慮しましょう。
  • 年賀状(1月1日~1月7日)
  • 暑中見舞い(7月中旬以降~8月初旬)
  • 残暑見舞い(8月初旬~8月31日)
  • クリスマス・カード(12月24・25日)
  • グリーティングカード(クリスマス・新年)
  • バースデーカード(タレントさんの誕生日)

吉報
相手の明るい話題に合わせて送る。
※自分ごとのようにうれしいという気持ちを送る。
  • 受賞・任命
  • 記録達成
  • ○周年

応援
相手がもどかしい思いをしているとき、さみしい思いをしているときに励ましで送る。
※悩んでいる時期ほど誰かの助言が欲しくなるので、ファンレターを読む可能性が高まります。
  • スランプ時(結果が出ない)
  • 休業中(療養中、謹慎中)
  • 終了(脱退、引退)

余暇
相手に時間の余裕が出たときに合わせて送る。
  • 終了(仕事に一区切り)
  • オフシーズン(練習期間中)
  • 引退

※ほかのファンからたくさん送られて来そうな時期を避けて送ると、自分のファンレターが目立つ可能性が高くなるでしょう。

どこに送ればいいのか?


宛先・宛名の探し方
宛先(送る郵便番号や住所)や宛名(名前部分)は、「本人の公式(オフィシャル)ホームページ」から探しましょう。
なければ「所属事務所のホームページ」を探してください。
サイト内を探すと、ファンレター(・プレゼント)の受け取りについて書かれたページに宛先や宛名などが書かれていることが多いです。

もしファンレター専用の宛先を探しても見つからなければ、「所属事務所の住所」に送ります。
さらに、所属事務所の住所が見つからない場合は、タレントさんの仕事に一番関わっている会社に送ります。(手間を掛けさせますが、)気を利かせて本人に渡してくれると思います。

また、人気タレントさんの場合、ファンの方が送り方の情報をまとめていることがあるので、一度インターネットで探してみましょう(※すでに変更されているのにも関わらずネット上に残っている古い情報や、個人情報を収集しようとする偽の情報には気を付けてください)。
いずれも宛名のタレントさんの名前の近くに「ファンレター」と書いておくと、受け取った人も中身が分かるので扱いやすくなります。
ちなみに、「誰に対して送るのか?」をハッキリさせたほうが良いので、タレントさんがコンビやグループなど複数の人数で活動している場合は、宛名に「個人名」を書いてください。
宛名にグループ名が書かれていると、誰に渡していいのか判断がつかなくなります。

ジャニーズ事務所のタレントさんに送る場合は、(※リンクを張ってはいけないらしいので各自で)検索サイトを使って「ジャニーズファミリークラブ (JFC) について」というキーワードで検索してください。
(※URLは「http://www.johnnys-net.jp/page?id=jfcAbout」です)
ページが表示されたら、「ご協力のお願い」「ファンレターの宛先」の項目が参考になります。

注意事項
ファンレターの受け取りについて書かれているページには、注意書きが書かれている事が多いので、よく読んでおいてください。
もし禁止されていることをした場合、ファンレターを送っても事務所から本人に渡されなくなります。

表書き・裏書きの書き方


※公式サイトに必要事項(宛先など)が紹介されているのであればそれらを参考にしてください。
下記は具体的な必要事項が見つからない場合の参考にしてだくさい。
  • 切手を貼る

相手(宛先)の欄
  • 所属事務所の郵便番号・住所、所属事務所の名前
  • 「ファンレター」(※公式の受付がない場合に記入)
  • 相手の名前(※名前のあとに「様」を付ける)

自分(差出人)の欄
  • 自分の郵便番号・住所、自分の名前
  • 送った日付(※「平成○年○月吉日」)※お好みで記入してください

横書き or 縦書き


若手のタレントさんには「横書き(文字を横に書いていく)」、年配のタレントさんには「縦書き(文字を縦に書いていく)」にしたほうがいいでしょう。

はがき
封筒・便箋

何を書いて送れば良いのか?


書く内容
基本的に「感想」や「自分がどういう影響を受けたのか」などを書くといいでしょう。
  • 心理に影響(例: 「○○さんの言葉に刺激を受け、□□をするときも楽しい気持ちがあふれるようになっています。」)
  • 行動に影響(例: 「○○さんがされている□□が、私も日課になっています。」)
  • 人生に影響(例: 「○○さんの影響を受けたおかげか、□□に無事合格することができた気がします。」)

また、そのタレントさんが活動している仕事の状況や分野に関して「役に立つこと」を書くのがおすすめです。
スポーツ選手がケガで苦しんでいる時期に、「ファンの子からの応援メッセージがうれしかった」といった話をされていることがあります。
  • 心理に影響(例: 「□□のときには△△と思うようにすると良いらしいですよ。」)
  • 行動に影響(例: 「□□を始めると△△という効果があるらしいですよ。」)

活動をチェック
番組出演中の発言や雑誌(対談やプロフィール)などに載っている情報をチェックして、それらの情報を元に文章を考えるときに役立てることができます。
出演情報はブログやTwitterで知らされることが多いです。
ちなみに、地デジ対応のテレビや録画機でタレントさんの名前を登録しておくと、出演時間になったら自動で知らせてくれたり録画する機能や、出演番組が探せる機能が付いている機種があります。一度、機能が付いていないか説明書を見るといいでしょう。
また、インターネットでも番組表を見られるサイトがあり、タレント名で検索すると出演する番組が分かります。

職業別テーマ


全般
番組・CM・映画、舞台・ライブ、ラジオ・執筆、作品・商品について

俳優業
※演技をする人(例: 男優・女優)
舞台・映画・ドラマ・CM、演技について

モデル
※外見を魅せる人(例: ファッションモデル・ペットモデル)
ショー・雑誌、コーディネイト・メイクについて

お笑い業
※楽しませる人(例: お笑い芸人・YouTuber)
ライブ・番組、ネタ・企画について

音楽業
※音楽関係者(例: 歌手・アイドル・作曲家)
コンサート・番組、詞・曲について

声優業
※吹き替えをする人(例: 声優)
コンサート・出演作品、演技について

アナウンサー
※情報を伝える人(例: 局アナ)
番組、伝達力について

選手
※競技をする人(例: スポーツ選手・棋士・プロゲーマー)
試合・大会、練習・戦術について

創作業
※何かを作る人(例: 漫画家・作家・監督)
作品、創作術について

海外スター
※海外に活動拠点がある人
活動内容、文化について

企業
※一般企業に勤めている人
商品・サービス、仕事観について
※運営者(スタッフ)や開発者などに対して、楽しまさせてもらっていることを伝えます。
※メディアに露出しているスタッフ宛や、もしくは裏方として働いている人にメッセージを送ります。

文章の流れ


挨拶
まずはじめに挨拶をします。
タレントさんに声を掛ける意味合いですね。
例: はじめまして。
例: お久しぶりです。お元気でしたでしょうか?

自分のこと
自己紹介をします。
どういった人の文章を読んでいるのかをタレントさんに知らせます。
例: 私は、○○と申します。
例: 以前、お手紙を送らせていただいた○○です。

自分はどういう行動をとったのか?
どこでタレントさんのことを知ったのか、その後どうしたのか?
タレントさんとファンとの関係性がどういう経緯をたどっているのかを知らせます。
・『どういう経緯で知ったのか?』
例: ドラマを見て以来、ファンになりました。

・『どういう影響を受けたか?』
例: 私も○○を始めました。

自分はどういう心境になったのか?
自分の心理に影響を与えた事柄をほめる。
タレントさんがファンにとってどういう価値があるのかを知らせます。
・『感想』
例: ○○が感動しました!

・『相手の良いところ(人物の印象・仕事内容)』
例: ○○さんの○○が良かったです!

最後に
相手への気遣いや個人的な心配します。
タレントさんのことをファンがどう思っているのかを知らせます。
例: お急がしいようなのでお体が心配です。

今後に関して
・『期待』
例: 今後もご活躍を期待しています。

・『願い(祈り)』
例: 無事○○が成功するように願っています。

・『姿勢(意欲)』
例: これからも変わらず応援させていただきます。

絶対にこう書かなければならないという決まりは無いので、できるだけやさしい印象の文章を作るように心がけましょう。
「敬称」は「様」か「さん」、「ニックネーム(愛称)」などがありますが、「様」だと丁寧ですが堅苦しくなります。
一方、「ニックネーム」だと親近感がありますが馴れ馴れしくなるので、相手の年齢や職業に合わせて選んでください。

文章を書くときのマナー


良くない書き方・内容には気を付けましょう。

  • 読みづらい字(※汚い、小さい、色ペンで書かれていてカラフル過ぎる)
  • 難しい字・用語
  • 呼び捨て・タメ口、説教・批判、中傷、脅迫
  • 「手紙の返信を期待しています」や「テレビに出たら○○をして」などの要求

「会いたい」と誘うのは絶対にダメです。
また、電話番号やメールアドレスなど直接連絡をできる個人情報を書いたり、自分の顔がうつっているプリクラや写真の貼り付けもダメです。
そういったものを書いたり貼り付けていると、タレントさんがファンの人に興味を持ってしまい個人的に連絡してトラブルに巻き込まれる可能性があります。
それを防ぐために所属事務所の人がファンレターを本人に渡さなくなります。

送ったファンレターは、所属事務所の人がチェックして本人に渡すことが多いらしいです。
もし内容に問題があると判断された場合は、本人に渡されなくなります。
ファンと付き合っていた事がバレたアイドルが事務所を辞めさせられた事があるので、見守るだけにしましょう。
ただしアイドルは人気がなくなると事務所から結婚が許されるので、付き合える可能性はゼロではありません。

ちなみに、お笑いコンビ・しずるの池田さんは、ファンレターを送ってきたファンの人と付き合っているそうです。
また、キングオブコメディの今野さんもファンと付き合っていたそうです。
アイドルと違ってお笑い芸人さんの所属事務所は、ファンレターに対してガードが甘いようです。
お笑い芸人さんに関しては、送られてきたファンレターの中身を事務所の人が確認をせずに本人に直接渡していると思われます。

送る前の裏技


コピーしておく
ファンレターを送ってしまうと何を書いたのか忘れるので、書いたハガキや便箋を持ってコンビニへ行き、コピーを残しておけば後で読むことができます。
今後も送る場合は、過去の文章とかぶらないようチェックすることができます。
もしタレントさんから返事があった場合に、やり取りの脈絡を把握することもできます。
また、忘れた頃に読み返すと「こんなこと書いていたんだっ!(笑)」と懐かしい気持ちになります。
コピーした紙に日付を書いておけば、いつ送ったのか分かります。

送り方・届け方


ポストで送る
雨や雪の日は出さないようにしましょう。
ポストの入れるところや自分の手が濡れていると紙がふやけたり字がにじむ恐れがあるので、やめておいた方が無難です。

直接渡す
握手会やサイン会・撮影会、商品の発売(※本の出版など)などのイベントの時、もしくは出待ち・入り待ちの時に本人に直接渡せます。

タレントさんがテレビ局などの仕事場から出る、もしくは入る時にその周辺で待機していれば握手やサインを求めたり、声を掛けるチャンスもあります。
デビューしたての頃はファンを増やしたいと思っているので、所属事務所がガードを甘くしている可能性が高く、交流しやすいかもしれません。
ただし(売れっ子のタレントさんになると忙しいため、)呼び止めるなどの行為をすることに本人やファンの間でも迷惑だと思われる方がいます。
また、「出待ち・入り待ち」を禁止している場合もあるので注意が必要です。

間接的に渡す
仕事先のコンサート会場や劇場・舞台会場などに受付があれば、係りの人にファンレターを受け付けているのかを聞いてから渡す方法もあります。
※「直接渡す」場合や「間接的に渡す」場合は郵便を利用しないので、切手や宛先などが不要になります。

タレントからの返事は来るのか?


人気次第
ファンレターに対して返事が来るのか気になるところですが、人気があるタレントさんほどファンレターが送られてくる量が多いので、一人一人に返事をするは難しくなります。
自分の思いを書いている時の楽しさと、気持ちを届けるだけで満足しましょう。
ただし宣伝用のポストカードに直筆か印刷で、サイン入りの返信が来る場合があります。

返事が欲しい場合
ファンレターの返事が欲しい場合に、「往復はがき」を出す方法があります。
はがきが二つくっついたようなもので、相手に届いたら半分を切ってもらい、はがきを送り返してもらうという流れになります。

その他、封筒に手紙と返信用のはがきを入れておく方法もあります。
上記の方法を行うときには必ず返信用のはがきに切手を貼っておき、自分の郵便番号や住所、名前を記入しておくことが必要です。

返事がもらえそう人
読んでもらえたり、返事がもらえる可能性が高い人を挙げます。
  • 新人: 世間に知られていないので、送られてくる量が少ない。地道にファンを増やそうとするので熱心。
  • 年配: 丁寧な人が多い?返事を書くことは礼儀という考え方をした人がいる?
  • 人気が無くなった人: 時間に余裕があるうえ、さみしさから誰かしらの声を求める。
  • 専用の宛先が無い人: 送り方が分からない人が多いので送られてくる量が少ない。
  • 地方で活動している人: 知名度が地域限定なので、送られてくる量が少ない。

タレントさんがインターネット上で書き込んでいるサイト(SNS)があれば、コメント数や登録者数を見るとその人の人気度が分かります。
ファンの数が多い人ほど送られてくるファンレターの数も多くなると思うので、返事が返ってくる可能性は低くなります。
やはり「直筆の返事」をもらうためにファンレターを送るのなら、デビュー直後がおすすめです。

返事の公言はNG?
返事をもらったことのうれしさのあまりインターネット上で公表したくなります。
もし公表すると、そのタレントさんに返事をもらいたい人が殺到するかもしれません。
一度だけ送るならまだしも何度も送るのなら公表することで競争率が上がってしまうので、公表するかどうかはじっくり考えてからにしたほうがいいでしょう。

自分の思いを公開するには?


インターネットサイト
タレントさんが日々の出来事やプロモーション動画を公開しているサイトのコメント欄にメッセージを書き込めます。
  • Twitter(※短文投稿サイト)
  • ブログ(※日記サイト)
  • Facebook(※実名交流サイト)
  • Google+(※実名交流サイト)
  • Instagram(※写真共有サイト)
  • YouTube(※動画共有サイト)
※タレントさんがすべての種類のサイトを利用しているとは限りません。また、本人になりすまして作られている偽のサイトもあるので注意してください。
※コメント欄が書き込めない設定にされている場合もあります。

以下は注意点です。
  • メッセージを書き込むためには会員登録をする必要があります。
  • マナーを守った書き込みをしてください。
  • タレントさんに関わることを悪く書けば他のファンから批判されます。
  • 悪いことを書かなくても批判派から中傷される恐れがあります。
  • 書き込んだ内容が公開されるので、個人情報を書き込んではいけません。

もしタレントさんに関係するサイトや情報を探したい場合は、「Wikipedia」の検索ボックスにタレントさんの名前を入力して検索してください。
ページの一番下の「外部リンク」の項目にリンク集があります。
Wikipediaには所属事務所の郵便番号や住所が記載されているので、ファンレター専用の宛先が分からない場合は参考になります。
※Wikipediaの情報量に比例してタレントさんの活動も多いので、人気度(ファン数)をはかる目安になります。

インターネット番組
タレントさんの番組もしくはゲスト出演時するインターネット上の番組サイトやラジオサイトで、メッセージを送ることができます。

メール・FAX
タレントさんがゲスト出演する生放送のテレビ番組やラジオで、メールやFAXを送ることができます。

テレビ局のホームページから番組サイトへ移動すると、募集ページ(入力欄)が設置されています。
また、SNS(TwitterやLINEなど)でも募集していることがあります。
出演している(出演した)番組のホームページに、メッセージの送信ページが設置されていたり、掲示板があってメッセージが書き込めることがあります。

生放送で司会者とトークをする番組でも募集しています(特にNHKさん)。
メッセージやイラストを送れば、番組内で取り上げてもらえるかもしれません。

ファンレターを送る際には、テレビ局のQ&Aページの情報が参考になります。

雑誌
読者コーナーを設けている雑誌で、メッセージを送ることができます。

「週刊ザテレビジョン」や「TVガイド」など、主に「テレビ番組」や「芸能人」の情報を取り扱う「テレビ情報誌」であればコーナーがあります。
また、タレントさんが活動するジャンルを専門的に取り上げる雑誌でもコーナーがあると思います。
※雑誌のサイトが公開されている場合があります。

コーナーではタレントさんを応援する文章やイラストを投稿できるようになっています。
あくまで雑誌の一コーナーなのでタレントさんに見てもらえるわけではありませんが、自分の思いを主張したい方におすすめです。
ちなみに、タレントさんが雑誌にコーナーを持っていた場合や取材を受けた場合に、感想を受け付けていることがあります。

ファンノート
タレントさんに関係のある場所、もしくはファンが集まるお店に、メッセージを書き込めるノートが置かれている場合があります。
日時や名前、メッセージなどを書き添えることができます。

確実に届けたい方へ


確実に渡したい場合は、本人に手渡しするのが最善な方法になります。
なんせ目の前で渡すわけですから、受け取ったことが当然わかります。

タレントさんと直接やり取りできる状況は主に二つ。
一つは、「徒歩」で仕事場(主に劇場)に出入りしているときに直接渡す方法。もう一つは、コミュニケーションが取れるイベント時に渡す方法。
注意点は、物を渡すことを禁止、あるいはマナーとして物を渡してはいけない場合があるので非常に難しいです。事前にインターネットで確認しておきましょう。

そして、確実に見てもらう(読んでもらう)には、生放送の番組にメッセージを送る方法になります。
番組中に本人もしくは司会者が読み上げるので、自分が送ったものと分かります。
ただし番組のコーナーに沿った文章にする必要があり、(ある程度コツがあるかもしれませんが、)読んでもらうには運任せになります。

それ以外の方法としては、タレントさんが公開しているSNSにコメントを書き込む方法になります。
この方法に関しては、書き込む内容や書き込み方によっては炎上(批判対象)になるので、慎重に文章を考えたり、書き込み方を工夫する必要があります。
他の人より早めに書きこむと埋もれてしまわないので、タレントさんが読者の反応を見るために読んでくれるときに読んでもらえる可能性が高まります。

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