お笑い芸人が使っていた用語

番組中に
お笑い芸人・タレントさんが使っていた
言葉を集めてみました。
一応、説明付きです。

※ほとんど芸人さん独自の言葉だと思います。
ただ、なかには業界語も混じっています。
※管理人の個人的な解釈で
説明をつけています。


【リアクション】
動きで笑いを誘う・反応を見せる

【体を張る】
肉体的に厳しいことに挑戦する

【鉄板】
確実に笑いを誘えるネタ(エピソード)

【(笑いの)神様が降りてきた】
奇跡的に起こった笑いをとった時

【腕を上げる】
面白くなった人・良い笑いがとれた人

【ひき】
観客を引きつける魅力や実力・運がある

【爪あとを残す】
芸人としてのインパクトのある結果を残す

【小ネタをはさむ】
トーク中などに持ちネタ(コントやギャグ)を入れる

【さじ加減】
結果は自分次第で調節できる

【イジる】
何かの対象に対して面白おかしくなるように絡む

【上から(目線)】
地位の高い人にでもなったかような発言

【引き出し】
エピソードやボケ※「引き出しが多い」で使われる

【おいしい】
良いことがあった時

【空気を読む】
場の流れに合った言葉や行動を考える

【盗む】
面白いところを勉強(マネる)

【やらしい】
自分に得な考え方をしている

【ベタ】
ありきたりな内容

【ガチ・ガチンコ】
真剣勝負

【スベる】
ボケて笑いがとれなかった状態

【大ケガ・大ヤケド】
スベってしまった人の状態

【寒い】
「スベる」の客観的な状況

【ドン引き】
「笑えない」を通り越して呆然とした客観的な状況

【心が折れる】
精神的にめいる・へこむ

【変な空気】
スベッた感のある状況

【グダグダ】
思っていたよりイマイチな展開・内容になる

【事故】
とんでもない失敗的な展開

【どや顔】
ボケた後に自慢げな表情で共演者を見る

【やっつけ】
適当な感じにしたこと

【ムチャぶり】
むりやりなフリを入れる

【ハショる】
省略する

【テンパる・いっぱいいっぱい】
限界に近い状態

【からの~】
ボケが滑ったときに「まだ続きがある」かのようにしてごまかす

【へたれ】
弱腰・臆病

【ハードル】
求められる面白さの基準

【ダメ出し】
内容がイマイチだったときに悪いところを指摘する

【イタイ(人)】
ムチャクチャひどい考えをする(人)

【チラ見】
一瞬だけ気になった方向を見る

【二度見】
一瞬だけ気になって見た方向をもう一度見る

【ガン見】
遠慮なく気になる方向を見る

【体(てい)】
形、様子、見せかけ(表向きな部分だけ作る)

【くだり】
展開

【ひな壇】
出演者の座る席が階段状になっている座席

【裏回し】
メイン司会者以外のひな壇側だけでトークを回す

【バーター】
同じ所属事務所のタレントのセット(抱き合わせ)での出演

【数字】
視聴率

【Vふり】
VTRを見る前の掛け声(合図)

【かぶる】
立ち位置、回答、話すタイミングが他の人と同時になる

【見切れる】
映らないと思っている立ち位置で映されている

【巻き】
生放送で司会やネタ時間を短縮

【伸ばす】
生放送で余った時間を調節する

【枕営業】
枕を共にすることで金品や仕事をもらう


≫【補足】

【ツッコミ】
この記事に書かれている用語は
トーク中のツッコミを入れる時の
フレーズとして使えます。

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