お笑い芸人になる方法

お笑い芸人を目指す方法にも
色々あると思いますので
例を挙げてみます。

【自宅】
インターネット上でネタ動画を披露する
「ネット芸人」になる。
ただし今までに無い方法のため、
売り出し方が確立されていないので難しい上、
嫌がらせでバッシングを受ける可能性がある。
当然のことながらクオリティーが必要ですが、
プロが審査する番組オーディションで落ちたネタでも
一般ウケすることもあるので意外と狙い目かも。
また、ネット上での人気の出方しだいでは
話題を聞きつけた業界関係者から
スカウトされる可能性がある。
もしネット芸人で収入を得ようとするならば、
ネット上で好評だった自作のネタを
録画してDVDなどを個人販売すれば
事務所を通さないので売り上げは
全て自分のモノになる。

【路上】
M-1グランプリで優勝した
NON STYLEさんがしていたのですが、
路上でネタを披露する
「路上(ストリート系)芸人」になる。
もしやるとしたら
テレビ局スタッフや業界関係者の目に留まり、
スカウトされやすいように
テレビ局・劇場の近くや最寄り駅までの間ですると良いかも。
もちろん使用場所によっては許可が必要です。
探し方は検索サイトで
「自分の住んでいる地域+路上ライブ」で検索してください。
例: 「東京 路上ライブ
ちなみに、NON STYLEさんがストリート漫才をしていたときは
毎週金曜日と土曜日に2時間だけ
マイクとスピーカーを使ってしていたそうです。
一日の収入は3万円~4万円だったそうです。

【学校】
芸人の養成学校に通う。
もちろん費用が掛かる。
また、私(管理人)は学校に通ったことが無いので
わかりませんが、
ほとんど「ダメ出し」しかされない印象があり、
学業のような学校とは違い、
ことこまかにネタに関しては教えてはくれないと思う。
ただし「ダメ出し」されることによって、
自分の作ったネタのどこが良くないかが分かる上、
他にも芸人のたまごがいるため、
コンビ探しや業界情報などの情報交換がしやすいと思う。

【舞台】
番組出演が増えブレイクした芸人さんが
「数ヶ月前までアルバイトをしてました」と
言っていることがある。
収入が少ないため、
アルバイトと芸人の掛け持ちは当然。
もちろん老後の生活を考えると一生舞台は厳しいし、
芸人をやめる原因になります。
ちなみに番組制作スタッフが
舞台を見に行き、スカウトすることがあるそうです。

【テレビ】
ネタ番組のオーディションを受ける。
売れっ子になると
例えば双子のコンビでおなじみの
「ザ・たっち」さんだとBMWが買えるぐらいなので
外車は当たり前、家賃数十万のマンションも
当たり前の生活になります。
ただし人気が出ると
・プライバシーが無い
・休みがほとんど無い
・真冬に海に入るなど無謀なことをさせられる
・一発屋になると急に仕事がなくなる
など超ハードです。
→「若手芸人の過酷な現実と仕事
→「人気若手芸人のギャラランキング


≫【補足】

【ハガキ職人】
雑誌などでネタを投稿すると
ポイントが貯まり、商品などがもらえたりします。
また、ハガキ職人からそのまま本業として仕事を
する人もいます。
→「Wikipedia ハガキ職人

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