ソフトバンクが「S-1バトル」を開催

ソフトバンクがお笑いの大会を
開催するようですね。
ずばりタイトルは「S-1バトル」
いったいどうなるのか?

個人的に情報をまとめると
ソフトバンクがお笑いの映像を
事前に登録した人のケータイに配信し、
それを見た人の投票で対決させる
「S-1バトル」を開催することを発表。
賞金の総額が2億2千万円になるらしい。
そして、投票で勝ち進めれば
チャンピオンを決める決定戦に参加でき、
その決定戦の様子はテレビで放送される。
ネタのジャンルや芸暦を問わないらしいです。

う~ん、すごい宣伝・広告戦略ですね。
まず、企画や特に破格の賞金を発表して話題性を作って
気になった人が
ソフトバンクのサイトにアクセスするので
サイトへの集客が見込める。
また、ケータイで動画を見るのには
通信料が掛かるから
「パケットし放題」というプランを宣伝したり、
映像がメールで登録者のもとに
送られてくるときには
たぶん広告付きだろうと。
それに年間を通して開催することで一年中
話題が持続する。
いま、勢いのある「お笑いコンテンツ」を使って
自社のケータイ利用を促そうと。
ケータイ事業へのテコ入れ作業というわけですね。  

肝心の企画の中身はと言うと……
特に気になるのは
一般人が投票する審査。
いろいろと問題が付いてくると思うので…。
このことについてはウィキペディアの
「ABCお笑い新人グランプリ」
「爆笑オンエアバトル」
「M-1グランプリ」を
参考にしてください
また、ネタのジャンルを
問わないところが気になる。
ジャンルが混在したネタバトルになると
どうしても審査基準が難しいような…。
チャンピオンを決める決定戦が
どうなるのかは分かりませんが
いろんなネタを混ぜて戦うと
パフォーマンスで押し切るのキャラ芸と
まったりとした世界観のコントと
ボケ倒す漫才が対決することもあるわけで
どういう審査基準にするんだろう…。

今回の「S-1バトル」を視聴する人が
どういった人たちになるかは
分かりませんが
芸人さんたちの勝敗の行方が
かかってくるだろうと思う。

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