芸能人は裁判員を拒否できる?

芸能人の方々が「裁判員」に選ばれた時に
辞退できるのか?
あまり法律に詳しくない上、
間違っているかもしれませんけど
とりあえずいろいろと
「推測」してみます。

辞退できる理由に
「代役が立てられない仕事をしている人」
「仕事を休むと悪影響がある人」
みたいなのがあるので
それがどこまでの芸能人に当てはまるのかを
考えて見ます。
もう一度書きますが個人的な推測です。

ちなみに、バラエティー情報番組で
「裁判員」の話になったときに
若手のお笑い芸人さんやタレントさんに対して
「あなたは人気が無い(売れてない)から
代役はいくらでもある」みたいな感じで
笑いをとっている人がいます。

では、スタート。

「はなまるマーケット」のような
生放送の帯番組(毎日、同じ時間帯に
放送している)の
司会者はどうなのか?
→参加しなけらばならない
理由は、夏休みをとってるから。
休んでも代役がいることが公開済み。
番組はメインのタレントさんが
休んでも成り立ちます。
ただ、以下の例のようなことになります。

「収録する番組」
「行列のできる法律相談所」で
司会の島田紳助さんが
謹慎して休んでいるときに
後輩芸人さんが代わりに
司会をしていましたけど…ビミョー。
「司会者が変わるとなんか違う」
収録する番組は収録する日を
ずらす方法もありますが
共演者のスケジュールもあるので。
→ビミョー…。

「徹子の部屋」のような
メイン司会一人だけで収録する帯番組。
代役を立てて別の人が司会をしたら
内容がまったくの「別物」になってします。
ただ、数日分の「まとめ撮り」が
できると思うので。
→参加しなければならない

ドラマ俳優さんは?これは難しいですね。
収録に代役を立てれば
急に演じている俳優さんが変わることになり、
それが放送されると
視聴者は役に感情移入しにくいので
→辞退できる
ただ、スケジュール調整できるポジションで
変わってくるのかな?


番組に代役を立てて視聴率が著しく
低下するようなことがあれば
代役がきかず悪影響が
出ることになると思います。
ちなみに、メインの司会者が
夏休みで休むと視聴率の下がる番組と
下がらない番組があるようです。
視聴率はテレビ局にとってスポンサーからの
収益に関わるので、
下がることが裏付けられる人は
辞退できるような感じがします。
下がらない人は……ヘコむ。
あと、スケジュール調整ができる場合を
どこまで考慮するのか?が問題ですね。

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