「盛り上がりやすい話」があります。
それを覚えておくと、話す話題に困りにくくなります。
■【(その1) 何の話をすると盛り上がりやすいのか?】
「趣味」の話をするのが
一番良い方法として挙げられます。
まず、とにかく自分が一番得意とする
よく知っている(知り尽くしている)ことの
「集まり(サークル)」などに参加します。
そこで自分が知っていることを話すだけです。
もし得意なことが無ければ作ってください。
本屋に行けばいろいろな趣味のコーナーがあるので、
その中から自分が興味・関心が沸くものを探し出し、本を買って、
それに熱中し、あとは“集まり”に参加してください。
■【(その2) なぜ、趣味の話をする場所に
参加するのが良いのか?】
誰だって自分が興味がないことを
話されるのは面白くなく、
逆に、知っていることであれば、
ちょっとしたことでも面白く聞こえるものです。
だから、始めから「趣味」の話をすれば、
盛り上がる状況であれば
「話題」に困ることが無いのです。
これが“集まり”に参加をすすめる理由です。
■【(その3) 相手を退屈させる原因】
話し相手が退屈する原因は、
「人間的に好かれていない」ため、
話している内容が普通なときに
聞いていると飽きられることで起きます。
そこで趣味をするにときに
誰だって同じ考え・行動や失敗をしているはずです。
それら「他人と共通していること」を話すだけで
話し相手が自分と「似た者同士」だと思うようになり、
親近感が沸き、「好感」が生まれます。
たくさん相手との共通体験を話すことによって
「好感」を持ってもらえれば、
ごく普通の話をしていても
相手は話に乗ってくれるようになります。
以上の3つことを覚えて
“集まり”に参加して
話すことの楽しさを覚えます。
始めは緊張するかもしれませんが慣れれば大丈夫です。
≫【補足】
■【お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉の例】
「よゐこ」の有野晋哉さんが
美人な元タレントの奥さんとの付き合いが
うまくいったきっかけは
「テレビゲーム」 だそうです。
テレビゲームという共通する趣味があることで会話がはずみ、
結婚に至ったそうです。
【関連記事】
・「トークの仕方」
・「トークの種類」
・「面白さの感じ方の違い」
【関連カテゴリー】
・「会話術」「人間関係」
【ブックマーク登録をして あとで読む】
【ブログランキングに投票する】
前: 「面白さの感じ方の違い 」
次: 「NHK紅白歌合戦の見所 」
▲このページの先頭へ
