キングオブコント2008決勝出場者決定

「キングオブコント2008」の
決勝出場者が決まりましたね。
思ったより私の知らないコンビが多かった
感じがしました。

・チョコレートプラネット
・ロバート
・天竺鼠
・2700
・バッファロー吾郎
・TKO
・THE GEESE
・バナナマン

M-1、R-1に続きC-1の決勝出場者を見て
「やはり」と言った感じでしたね。

ここから書くことは私の分析によるものです。

まず、「関東芸人枠」と「関西芸人枠」がある。
これは、関東と関西の大都市圏の視聴者に
アピール効果を狙ったもので
身近に感じる人が出場すると
番組を見ようと思う心理が働く。
これは、海外で野球選手やサッカー選手が
活躍すると海外に目を向けますよね?それと同じで
番組を構成するときに関西芸人と関東芸人を
うまく混ぜ起用する必要がある。
視聴率って関東のものと、関西のものが
発表されますから、そこで両方の都市で
視聴率をとろうとする場合
関東芸人だけとか関西芸人だけとか
出場者を偏らすわけにはいかないですからね。

次に、人気者枠と無名枠がある。
人気者で視聴者をつかんで、無名枠で新鮮さを出す。
無名枠は、M-1のサンドウィッチマンや
R-1の芋洗坂係長などいわゆるダークホース枠ですね。
大会の目玉となる上、上位に食い込む可能性が高いんですよね。
予選の審査をしている人は無名枠から未来のスターになるような
コンビを決勝に進出させる手腕が問われます。

あとはネタ構成がかぶらないように
テンポ重視だったり、シュールだったり
ネタの個性のバランスを考えて決勝進出者を
決めているんだろうと思います。


≫【補足】

【審査員】
審査員にも関東枠と関西枠があります。
関東枠の人は全国放送で活躍している人、
関西枠は関西では知名度の高い人。

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