鳥居みゆきのトークのフォロー役

「鳥居みゆき」さんのトークに関して。

鳥居さんの支離滅裂な返答を
さらに面白くするには
司会者(仕切り役)のフォローが必要になってきます。

「笑い」というのは聞き手が話の流れから
面白みを感じ取るため、急に話の流れに関係のない
支離滅裂な返答だと頭の中が
「?」状態になります。

基本的に司会者が笑いをとるためには
トークの流れから「笑い」につながる糸口を探るのですが
鳥居さんの場合、流れに関係のない返答をするため
司会者に対して「ムチャ振り」に近い状況になっています。
なぜなら司会者は観客が支離滅裂な返答で「?」状態に
なった場合すぐにコメントをして
「笑い」を起こし盛り上げる必要があります。

ただ、ムチャ振りだけにハードルが非常に高く
うまくコメントしないと彼女の発言が生かしきれません。
そこで、返答に対して即座にコメントをして
笑いを起こせない司会者が出てくる上、
鳥居さんの面白さが出せないように見えるのは
司会者のコメントの切り返しが良くない感じに映ります。

そもそも、ムチャ振りに対応するのは
誰であろうと非常に難しいです。
鳥居さんが「めちゃイケ」出演時に、彼女の発言に
「言葉」で切り返せる人がいなかったため
極楽とんぼの加藤さんがすかさず
隣にいた人の「頭をたたく」という切り返しで
その場をしのいでました。(3回ぐらい)

では、何故
「カンニングの恋愛中毒」での
カンニング竹山さんや、
「GyaOジョッキー」内の
「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」での
飛石連休の藤井宏和さんとの
絡みトークは相性が良いのか?
それは、彼らが常に「受け身」になり、どんな返答をされても
対応できるように完全にフォロー役に徹していることです。
もし、仮に彼らが自分のトークのペースに
持ち込もうとすれば
必ずスカシ(無視)に合い結局のところ
相手ペースになるということが
わかっているのでしょう。
それだけに鳥居さんと絡みトークを
する人(司会者・仕切り役)に
求められるのは、彼女の発言に対して
できるだけトークの受身にまわり、
表情や言葉でフォローすることが良いでしょう。
・とまどい
・苦笑い
・疑問
・あいづち
をよく使うことが必要になってきます。

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