追求してみたいと思います。
「人気ブログランキング」さんの「総合ランキング」
上位1〜50位を見てみると3種類に分けられます。
・「話題性」
・「実用性」
・「共感性」
50位以下や、他のサイトのランキングでも
同様になっていることが多いです。
(調べてみてくださいね)
時事ネタや未知の情報、事実や噂話などに関する記事。
人間の心理として自分の知らないことを知りたいという
欲求があり、知ることで刺激を受け満足感が得られます。
発信している情報の間隔が短いほど期待度が増し
リピーターが増えます。
そのため、速報していたり、更新回数が
多いサイトほど人気が出ます。
【実用性】
番組や芸能人の動画(画像)の紹介。
自分が欲しい情報を探す手間が省け、
時間の有効活用をすることができます。
本家サイト(YouTube)で自分で調べるのには
労力や時間がかかり非効率になります。
内容が良くても過去の動画などになると
埋もれていて気付きにくいです。
あくまでもサイト管理人さんのチョイスによるものですが
まとめてあると利用者にとってわかりやすく
利便性が高まります。
その他、迷っている人に対して細かな仕組みや解説で
手順や、何が良いのかなどを教えているサイト、
競馬・投資(株・FX)などがあります。
利用者の利益につながる点が大きいです。
インターネットは膨大な情報が使える反面、
多すぎて欲しい情報にたどり着くまでに時間が掛かります。
コンパクトにカテゴリ化され、
ユーザーのゴール地点(目標物)をわかりやすく
示してくれていることが
今の情報化社会にはマッチしています。
【共感性】
飼っている動物(犬、猫)の日常を画像付きで紹介。
芸能人のブログも同じですが
シンボル(個性を放つ生き物の存在)が
あることで感情移入されやすい点が大きいです。
シンボルがあれば
何気ない日常を文章化しても愛着を持たれます。
その証拠にコメント欄のコメント数が多い。
シンボルが無いと、どれだけSEO対策に
力を入れている訪問者数の多いサイトでも
コメント欄を見るとあまりコメントされていません。
これは、記事の内容は読まれているけれども
関心・納得されるだけで終わりになっているのが
原因だと思われます。
テキストだけが主役のサイトだと
文字が相手なので感情移入がしにくい。
読み手が記事内容を読んだ上で
「自分は、こう思っているんだよ」と
思いをコメントするまでに至らない。
そこで文章に絡んだ人間か、動物などのシンボルを置くことで
テキストだけの固いイメージから、人間や動物などの
生命感を出すことによって文章に好感が沸いてきます。
それらのサイトの多くは「話し言葉」を使っており
親近感が増しやすくなっています。
ソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi(ミクシィ)」が
成功したのは同様の理由なのかもしれませんね。
何故、上記のように3種類になるのか?
そもそも、テレビで放送された内容が
大きく影響をしているのが一番の理由だと思われます。
視聴率1%で視聴者100万人と言われるらしいですが、
単純計算でゴールデンタイムの
合格ラインであると言われる13%を
視聴者数に直すと1300万人。
1300万人ということは、それだけの人達のなかで
番組内容に興味を持ち
インターネットなどで検索する人がいる訳であり、
当然ながらもっと数字の取る番組や、
その他たくさんの番組があるわけなので
ポータルサイトのキーワードランキングの上位が
ほとんどテレビで放送された内容(人物名が多い)になっています。
当然のことながらランキングサイト利用者も
タレントや動物(視聴者は動物をタレントのように見ている)を
知るためにアクセスすることになり
それらのブログがランクの上位に入るようになります。
SEO対策の参考にしてみてくださいね。
【スポンサード リンク】
というギネス記録を作った上地雄輔さんのブログ
「神児遊助」が合計アクセス数10億を超えました。
何千万人という視聴者がいるゴールデンタイムに
放送されている「クイズ!ヘキサゴンII」
そこに毎週出演し、「羞恥心」として
歌手活動し、また高校時代に大リーグの松坂大輔選手の
キャッチャーとして活躍したこともあって
ワイドショーにも取り上げられて知名度抜群。
テレビでは、お茶目なキャラクターで登場し、お茶の間を魅了。
プライベートな話や、本人の画像もブログに掲載され
新規訪問者や再訪問者が多いのは
上記の記事を読んでいただければわかるとおりです。