近未来×予測テレビ ジキル&ハイド

爆笑問題さんが司会の
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」を見ました。
とにかくすごかったです。その一言に尽きます。
いろいろなプリンター(印刷機)を
紹介していたのですが平面や立体の物への印刷
また、これが一番すごいと思ったのは、立体物を
作り上げるなんてことも。
パソコンショップで売られているプリンターしか知らない
私にとっては驚きの連続。
技術って知らないところで研究され、
どんどん進化してるんですね。

いろいろなタイプのプリンターが紹介されていましたが
立体物を作り上げるタイプは、印刷の域を
超えている感じがしました。
ミニチュアの家やトウモロコシなど
表面の色や柄などのデザインまで細部にわたって
作り上がっていました。
(番組を見た人でないと伝わりづらいですね)
作り方は、立体物をスキャナ(読み取り機)で
形などの情報を読み取り
その情報を基に全自動の機械で
平らに敷いた粉の上にインクを吹きつけ
また、その上に粉を敷きインクを吹き付けるを繰り返し、
簡単に例えたら
バームクーヘンの作り方みたいな感じで(例えになってない?)
何層にも重ねて立体化。
表面だけでなく内部構造もしっかりと再現。

食べられるタイプは、プリントアウトしたカレーの
シートをご飯の上に乗せて
お笑いコンビのバナナマン日村さんが食べていましたが、
カレーの匂いは再現できてましたが味はイマイチ。
まだまだ改良する必要が有りとのこと。
平らなケーキの上に直接イチゴ柄をプリントするなど
見ていても食欲がわかない感じ(笑)でしたが
革命的な印象を受けました。

その他、髪の毛幅ぐらいの所に番組タイトルの文字、
玉子の丸い表面に消費期限を印刷なども。
血管を作り出すものは、よくこんな発想が
思いついたものだなと関心させられました。

未知の世界が知れて、とても楽しめました。

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