おもろーな世界のナベアツ

「世界のナベアツ」
東京吉本興業所属のお笑い芸人さんです。

特に一人話芸で行う
1から数字を数え、特定の数字が付くときだけ
言い方が変化するネタが彼の代名詞と
なっています。

「3が付く数字と、3の倍数のときだけ
アホになります」は、いつも歩いていた
通り道にある、タイルのマス目が
3つおきに変な色をしているところから
発想されたそうですが、興味を持つところ
が、いかにも芸人らしい感性を
していることがうかがえます。

いろいろな倍数で変化するパターン

「5の倍数だけ犬っぽくなります」
「5の倍数だけナルシストになります」
「8の倍数だけ気持ち良くなります」

初めて3の倍数のネタを見たとき
そのテクニックはいまだかつてない
衝撃を受けたような気もします。
「11、12、13、14、15、16」あたりや、
30台に入ると、たたみかけるように
アホになり続けるところが
「数字のマジック」と言ったら
大げさかもしれませんが
やはり、もう一つの顔である
構成作家の能力が発揮された結果
だと思えます。

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