番組がありますが
テレビ朝日系列「M-1グランプリ」は
2人(コンビ)でする漫才。
フジテレビ系列「R-1ぐらんぷり」は
1人(ピン)でする一人話芸。
そこに新たにTBSでコントの日本一を
決める番組が10月に放送される。
番組タイトルは「キングオブコント2008」
司会はダウンタウン。
優勝賞金は1000万円。
今のところ具体的なルールは
発表されていませんが
ネタ番組で見る限りコントは人数が
決まっていないため
今までと違って一人やら二人やら多人数やら
出場者によって人数が変わるかも知れず
他局のグランプリと別印象を
受けるかもしれないですね。
また、隠しだま(ダークホース)の存在も
気になるところです。
M-12007の「サンドウィッチマン」
R-12008の「芋洗坂係長」など
まったくの無名から出場したことによって
一躍脚光を浴び、人気者の道へ。
キングオブコントからも新たな芸人が
誕生することを期待している。
≫[補足]
放送する月がM-1が12月、R-1は2月、
キングが10月と二ヶ月単位で
空けてあるのが特徴ですね。
【関連記事】
・「R-1ぐらんぷり2008」
・「M-1グランプリ2007」
もしかしたら他の方で同じことを
論じられているかも知れませんのであしからず。
笑いは「発見」によって起こる。
留守番をしていた犬が
飼い主が帰って来るのを見つけると
シッポを振ったり跳びついたり
場合によっては吠えたりもする。
これは、飼い主イコール
エサやおやつをもらったり、
触ってもらったり、散歩に連れて行ってもらったり
自分にとって利益がある存在であるという
認識があり、その人を見つけた瞬間
「利益が得られる」と脳が直感的に認識、興奮する。
そして、それが自律神経によって
肉体に伝わり反応を起こすことが原因だと思われる。
このメカニズムが人間にも。
仕事の幅が広がってきた「鳥居みゆき」さん。
テレビに出始めの頃は、
怖さを感じるようなネタを披露したり、
司会者の質問に支離滅裂な答えをするのが多かった。
それが、リアクション芸人さんがするような企画や、
タレントさんがするようなリポート、
そしてコントにも挑戦するようになり
活躍の場が広がっていった。
気になります。
パンチパーマに鋭い目つきを覆うサングラス姿。
ぱっと見、恐い感じがする鼠先輩。
ただ見た目とは違い、番組などで
インタビューされると気さくな方です。
一番出て欲しい番組と期待しつつも
生放送だから実現しないだろうと思っていましたが
まさかの登場。
あのキャラクターがお昼に合うのかどうかと
心配していましたが、結果としては
「無事に終わった」と言う感想ですね。
